うぇぶぼの返信です
公開 2025/01/30 14:51
最終更新
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メッセージを拝読いたしました。
自分はSNSを利用する前提として、互いに情報の限られたネット上では、深い相互理解が可能だとは考えておりません。
あくまでもここでわたしが目指すのは、互いに文脈の中で読み取れる範囲での理解ということになります。
恐縮ですがその点を念頭に置いてお読みいただけますと幸甚です。
ここからは自分のためというよりはキャラクターとあなた様の尊厳のために言上させていただきます。
自分はとうらぶのキャラがとても好きです。
感情に強弱はあるものの、全てのキャラに対して同じように好意的な思いを持っております。
キャラの魅力を少しでも損ないかねない事象は起きてほしくありませんし、
自分自身がそのようなことを引き起こす存在になることは望んでおりません。
Xを離れてからは、傷ついた気持ちを回復し、感情を自分の良しとする位置へ戻すための作業をおこなってきました。二次創作はその一環とも言えます。
以来、言うなれば自分の中にあるキャラクターへの純粋な思いを蒸留して一滴一滴、抽出しながら描いています。
そういった表現の姿勢や方法に共感してくださったり、創作物そのものを気に入ってくださったりする方がいらっしゃればとても幸せに思いますが、受け入れられること自体を一次的な目標としてはおりません。
仕事として依頼されたのではなく自らの意志でおこなう趣味である以上、誰かから評価されることを第一目的とすることは理論上出来ないのです。
自分の場合は好きであるという感情が源泉となり、絵や文として表に現れています。
そして自分としてはそのようにして濾過され生まれたものは気に入っています。
お気に入りのアイテムを人に教えたくなるのに近い感情で、ネット上に公開しています。
誰か1人でもいいと思ってくれるひとがいると嬉しいのは、共感してもらえたことで満たされるからだと思っています。
あなた様にとって見るに堪えない、読むに堪えないものであったことは事実ですし、
わたしがそのような気持ちで創作していることもまた事実です。
恐らくは自分の中でそういった軌道修正、自己の癒しとして描いたものが、
わたしの葛藤を鋭く見抜いたあなた様の感性に受け入れられなかったものだと推察します。
ただあなた様がそれを御理解いただくよう努めて下さる義務は全くございません。
最後になりますが、吐き出しと言い訳をしつついい歳をした大人が言葉の波及を考慮せず、勢いに任せて公に感情を吐露してしまったことで、あなた様の御心に余計な感情を湧き起こさせてしまったであろうことは文章から充分に拝察いたしました。
その点に於きましては完全にわたしに非がございます。心よりお詫びを申し上げます。
たいへん申し訳ございませんでした。
どうかあなた様の御心の安寧がわたしの愚かさによって乱されることがありませんようにと願います。
また、わたしの稚拙な表現によってなど、キャラクターの魅力に一塵の傷も付けることは出来ないと申し上げつつ、末筆とさせていただきます。
自分はSNSを利用する前提として、互いに情報の限られたネット上では、深い相互理解が可能だとは考えておりません。
あくまでもここでわたしが目指すのは、互いに文脈の中で読み取れる範囲での理解ということになります。
恐縮ですがその点を念頭に置いてお読みいただけますと幸甚です。
ここからは自分のためというよりはキャラクターとあなた様の尊厳のために言上させていただきます。
自分はとうらぶのキャラがとても好きです。
感情に強弱はあるものの、全てのキャラに対して同じように好意的な思いを持っております。
キャラの魅力を少しでも損ないかねない事象は起きてほしくありませんし、
自分自身がそのようなことを引き起こす存在になることは望んでおりません。
Xを離れてからは、傷ついた気持ちを回復し、感情を自分の良しとする位置へ戻すための作業をおこなってきました。二次創作はその一環とも言えます。
以来、言うなれば自分の中にあるキャラクターへの純粋な思いを蒸留して一滴一滴、抽出しながら描いています。
そういった表現の姿勢や方法に共感してくださったり、創作物そのものを気に入ってくださったりする方がいらっしゃればとても幸せに思いますが、受け入れられること自体を一次的な目標としてはおりません。
仕事として依頼されたのではなく自らの意志でおこなう趣味である以上、誰かから評価されることを第一目的とすることは理論上出来ないのです。
自分の場合は好きであるという感情が源泉となり、絵や文として表に現れています。
そして自分としてはそのようにして濾過され生まれたものは気に入っています。
お気に入りのアイテムを人に教えたくなるのに近い感情で、ネット上に公開しています。
誰か1人でもいいと思ってくれるひとがいると嬉しいのは、共感してもらえたことで満たされるからだと思っています。
あなた様にとって見るに堪えない、読むに堪えないものであったことは事実ですし、
わたしがそのような気持ちで創作していることもまた事実です。
恐らくは自分の中でそういった軌道修正、自己の癒しとして描いたものが、
わたしの葛藤を鋭く見抜いたあなた様の感性に受け入れられなかったものだと推察します。
ただあなた様がそれを御理解いただくよう努めて下さる義務は全くございません。
最後になりますが、吐き出しと言い訳をしつついい歳をした大人が言葉の波及を考慮せず、勢いに任せて公に感情を吐露してしまったことで、あなた様の御心に余計な感情を湧き起こさせてしまったであろうことは文章から充分に拝察いたしました。
その点に於きましては完全にわたしに非がございます。心よりお詫びを申し上げます。
たいへん申し訳ございませんでした。
どうかあなた様の御心の安寧がわたしの愚かさによって乱されることがありませんようにと願います。
また、わたしの稚拙な表現によってなど、キャラクターの魅力に一塵の傷も付けることは出来ないと申し上げつつ、末筆とさせていただきます。
