バイブル
公開 2024/12/06 22:19
最終更新
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映画『デトロイト・ロック・シティ』を観た(何回目かわからない)。
主演のみんな大好きジョン・コナーことエドワード・ファーロングが、ギリ可愛さをキープしていた頃の作品(個人的には2024年現在のエディーが一番キュートだけど)。
KISSを聴きまくっていた中学2年生の時に、初めて観てから不定期的に見返している私の聖書。
それだけに、作品の見え方が変わってきている事にはハッとさせられた。
1999年の作品なので、不適切な表現が多い。笑
(あえての『笑』付き)
多様な価値観という津波の上をサーフしている現代人がついワイプアウトしてしまいそうになる場面が多々ある。
観ていて「100%サイコーに楽しい」だけじゃなくなった事に、あらゆる意味での時の流れを痛感してしまう。
ただ、そんな作中にも実は価値観のバランスがきちんと取れたキャラクターがちゃんと登場していた事にも気が付けて、少し安心した。
「実は」というか、しっかりわかりやすく描かれていたけど。
あと、これは具体的に書くしかないけど、ジュレマイアとお母さんの攻防(?)。
昔はスカッと観られたシーンが、
今はウルッとせずにはいられない。
「自分が子供だった頃と、自分が親になった今で、見方が変わった」
とか、そういう事ではないんだ。だって親になってないし。
それでも、なんなんでしょうかこの感覚。
これも加齢による症状のひとつなんでしょうか。
まあいいや。
とりあえず、時代うんぬん抜きにしても矛盾点は目につくし、ことごとくバカバカしいけど、
何度観ても面白く、意外とコク深い作品ですよ……といった感じ。
俳優陣の演技(顔芸)が最高です。
主演のみんな大好きジョン・コナーことエドワード・ファーロングが、ギリ可愛さをキープしていた頃の作品(個人的には2024年現在のエディーが一番キュートだけど)。
KISSを聴きまくっていた中学2年生の時に、初めて観てから不定期的に見返している私の聖書。
それだけに、作品の見え方が変わってきている事にはハッとさせられた。
1999年の作品なので、不適切な表現が多い。笑
(あえての『笑』付き)
多様な価値観という津波の上をサーフしている現代人がついワイプアウトしてしまいそうになる場面が多々ある。
観ていて「100%サイコーに楽しい」だけじゃなくなった事に、あらゆる意味での時の流れを痛感してしまう。
ただ、そんな作中にも実は価値観のバランスがきちんと取れたキャラクターがちゃんと登場していた事にも気が付けて、少し安心した。
「実は」というか、しっかりわかりやすく描かれていたけど。
あと、これは具体的に書くしかないけど、ジュレマイアとお母さんの攻防(?)。
昔はスカッと観られたシーンが、
今はウルッとせずにはいられない。
「自分が子供だった頃と、自分が親になった今で、見方が変わった」
とか、そういう事ではないんだ。だって親になってないし。
それでも、なんなんでしょうかこの感覚。
これも加齢による症状のひとつなんでしょうか。
まあいいや。
とりあえず、時代うんぬん抜きにしても矛盾点は目につくし、ことごとくバカバカしいけど、
何度観ても面白く、意外とコク深い作品ですよ……といった感じ。
俳優陣の演技(顔芸)が最高です。
