My 幻想郷について! ♯2
公開 2023/08/28 09:40
最終更新
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もうこれ書くの三回目だ…もうミスりたくない…。
part2を無事に迎えました。誰かが待ち侘びていることを願って…今日もセルフ考察やっていきましょう。
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博麗の巫女が二代目の博麗絆奈(1810〜1870)に引き継がれ、元号も銀風に改元された1860年、「神枷ノ郷」と名乗る能力集団が幻想郷の侵略(二十日戦争)を試みたが、絆奈や彼女の友人に当たる魔法使い五月濡魔汲(1837〜1860)の活躍により二週間で降伏に追い込んだ。侵略の目的について、神枷ノ郷を創世したと言われている光圀芍薬(1800〜1860)は「身内によって土地が滅ぼされたため、復興用の資材が欲しかったのだが、ここしか行き先がここしかなかった」と供述したが、実際は因縁を付けた上での八つ当たりではないかと示唆されている。幻想郷は戦後、神枷ノ郷から輸入した文化や技術が大量に普及していき、急速な成長を見せた。文化面では半白沢の上白沢慧音(123〜1822〜)を先頭に、寺子屋の名目で小中高等学校が次々と整備された。この他、蒸気機械の幻想入りに伴い河童の一族が技術を席巻し、その中でも河城みとり(B.C.77〜1847〜)は技術を大成させた第一人者であった。これらの文明の急促進を神幻産革という。
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〈人物紹介〉
博麗絆奈(ハクレイ-キズナ)
博麗の第二代巫女。
能力は「犠牲の三十倍に相当する力を持つ程度の能力」
夢続の娘で長女にあたる。
二十日戦争の終焉に貢献した第一人者で、伝説では「大幣を一度振れば、忽ち万人が斃れた」とあるが霊夢は真っ向から否定している。
晩年は戦争中に古傷が祟って殆ど寝たきりであったが、八雲が巫女の立ち位置を代わっていた。なお、霊夢はこれにも否定的な意見を示している。1870年11月8日、幻想入りした病気「裂傷炎」で死去。妹に博麗の巫女は受け継がれた。
五月濡魔汲(ツユラシ-マクミ)
魔法使いの中では最古参
能力は「あらゆるものを魔力に変換する程度の能力」
霧雨魔理沙の遠い親戚だが、魔理沙はそれを知らない。
二十日戦争の際は最前線で絆奈と共闘し、敵の軍勢の7割を滅ぼす実力を持っていた。全身のほとんどを魔力に変換して放った一撃で戦争を終わらせたと言われており、その際に本人も死亡している。1860年8月9日に死去。後に五月濡氏の血は様々な家族に引き継がれたが、現在まで継いでいるのは霧雨家のみだと言われている。
光圀芍薬(ミツクニ-シャクヤク)
神枷軍を率いた賢者の少女
能力は「間を操る程度の能力」
容姿、能力、性格が八雲と概ね一致していることから、別世界の八雲ではないかと囁かれていたが、その可能性はないに等しい。
二十日戦争の際は六万に及ぶ軍の先頭に立ち、能力を駆使して幻想郷軍を苦しめた。当時の文書には「八雲が能力で芍薬の位置を狂わせ、魔汲が殺害した」とあるが、実のところ信憑性に欠ける。紫とそっくりなせいか、芍薬と戦った絆奈の感想は「紫と似ていたから気楽にできた」というもので、紫の古傷となっている。
河城みとり(カワシロ-ミトリ)
産業を大成した河童の才媛
能力は「凡ゆるものを禁じる程度の能力」
ギフテッドではないかという説がある。地上で活動する作業員河城にとりの姉にあたる。
神枷ノ郷から齎された技術を理解し、幅を利かせて汎用性を大幅に上げた。蓄音機やエレキテルなどが代表作として挙げられ、約6500個の特許を取得していたとされている。
現在は活動を引退し、妖怪の山の麓で一人暮らしをしている。未熟な河童に技術を教えることもあるが、にとりにだけは決して教えていない「私の血を継いでいるのだからわかってくれ」と、わずかに呆れている。
※上白沢慧音は、求聞史記の設定に準拠するものとし、ここでは割愛する。
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以上です。1人紹介を省かれた人がいるような気がしますが…。
二十日戦争とはいえ、実際の経過日数は二週間と、名前は盛っているようです。神枷ノ郷の軍勢が6万ということで、二週間もかかった理由は質よりも量が原因なのかもしれません。言い換えれば、実力差があったおかげで二週間で済んだとも言えるでしょう。
所で、光圀について気になることがあります。紹介に「別世界の八雲」かもしれないと言われていましたが、強ち間違いではないかもしれません。更には、八雲が光圀を生み出した可能性もあります。光圀の能力を詳しく見てみると「物事と物事の間に存在するあらゆる事象を本能的に操る程度の能力」であり、八雲の能力を詳しく見てみると「物事と物事を区別するために用いられるあらゆる事象を本能的に操る程度の能力」です。境も間も、二つの何かがなければ生み出せないものです。何か、八雲の能力と光圀の能力、どこか似ているように見えます。ここで光圀の供述に注目してみましょう。「身内によって土地が滅ぼされたため、復興用の資材が欲しかったのだが、ここしか行き先がここしかなかった」とあり、幻想郷を知っているような発言です。そのような点などから、八雲は光圀を生み出した存在だと推測することができるわけです。
次は光圀以外の人物に触れましょう。
先ずは絆奈です。彼女は犠牲があって初めて力を持つため、損害が出ないと雑魚以下になりかねません。彼女の能力を詳しくいうと「有生物、無生物問わずその本来の機能を保つことが完全に不可能になった損害の三十倍の数値を自身の力に置換する程度の能力」であり、とりあえず何かが壊れたら力をもつということで、彼女が腕相撲などをする際には、直前に草を毟り取るという行動をとることがあるかもしれません。
次は魔汲です。幻想郷最古の魔法使いとなっています。絆奈と知り合った経緯はいまいちわかりませんが、戦争前には関わりがあると考えられます。能力は中々驚異的で、自己犠牲を伴う危険なものです。実際、それで死んでしまったのですから。英雄と言われるかは怪しいですが、魔汲の血を継いでいる魔理沙は誇るべきかもしれません。…その前に、魔理沙がこの事実に気づかなければならないのですが。
最後はみとりです。河童といったら技術派という概念はおそらくみとりからでしょう。河童は神幻産革の恩恵をモロに受けた数少ない種族であって、ここでそういった才能を開花させたのは奇跡的かもしれません。因みに、にとりに技術を教えない理由については「私の血を継いでいるのだからわかってくれ」とある通り、生まれつき技術的才能を備えていたとわかります。幸いにとりは今も類稀な技術力を持っているので、みとりに聞く必要はなさそうですね。
本日は以上です。次回は第三代目巫女から始めるとしましょう。
それではまた後ほど。
part2を無事に迎えました。誰かが待ち侘びていることを願って…今日もセルフ考察やっていきましょう。
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博麗の巫女が二代目の博麗絆奈(1810〜1870)に引き継がれ、元号も銀風に改元された1860年、「神枷ノ郷」と名乗る能力集団が幻想郷の侵略(二十日戦争)を試みたが、絆奈や彼女の友人に当たる魔法使い五月濡魔汲(1837〜1860)の活躍により二週間で降伏に追い込んだ。侵略の目的について、神枷ノ郷を創世したと言われている光圀芍薬(1800〜1860)は「身内によって土地が滅ぼされたため、復興用の資材が欲しかったのだが、ここしか行き先がここしかなかった」と供述したが、実際は因縁を付けた上での八つ当たりではないかと示唆されている。幻想郷は戦後、神枷ノ郷から輸入した文化や技術が大量に普及していき、急速な成長を見せた。文化面では半白沢の上白沢慧音(123〜1822〜)を先頭に、寺子屋の名目で小中高等学校が次々と整備された。この他、蒸気機械の幻想入りに伴い河童の一族が技術を席巻し、その中でも河城みとり(B.C.77〜1847〜)は技術を大成させた第一人者であった。これらの文明の急促進を神幻産革という。
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〈人物紹介〉
博麗絆奈(ハクレイ-キズナ)
博麗の第二代巫女。
能力は「犠牲の三十倍に相当する力を持つ程度の能力」
夢続の娘で長女にあたる。
二十日戦争の終焉に貢献した第一人者で、伝説では「大幣を一度振れば、忽ち万人が斃れた」とあるが霊夢は真っ向から否定している。
晩年は戦争中に古傷が祟って殆ど寝たきりであったが、八雲が巫女の立ち位置を代わっていた。なお、霊夢はこれにも否定的な意見を示している。1870年11月8日、幻想入りした病気「裂傷炎」で死去。妹に博麗の巫女は受け継がれた。
五月濡魔汲(ツユラシ-マクミ)
魔法使いの中では最古参
能力は「あらゆるものを魔力に変換する程度の能力」
霧雨魔理沙の遠い親戚だが、魔理沙はそれを知らない。
二十日戦争の際は最前線で絆奈と共闘し、敵の軍勢の7割を滅ぼす実力を持っていた。全身のほとんどを魔力に変換して放った一撃で戦争を終わらせたと言われており、その際に本人も死亡している。1860年8月9日に死去。後に五月濡氏の血は様々な家族に引き継がれたが、現在まで継いでいるのは霧雨家のみだと言われている。
光圀芍薬(ミツクニ-シャクヤク)
神枷軍を率いた賢者の少女
能力は「間を操る程度の能力」
容姿、能力、性格が八雲と概ね一致していることから、別世界の八雲ではないかと囁かれていたが、その可能性はないに等しい。
二十日戦争の際は六万に及ぶ軍の先頭に立ち、能力を駆使して幻想郷軍を苦しめた。当時の文書には「八雲が能力で芍薬の位置を狂わせ、魔汲が殺害した」とあるが、実のところ信憑性に欠ける。紫とそっくりなせいか、芍薬と戦った絆奈の感想は「紫と似ていたから気楽にできた」というもので、紫の古傷となっている。
河城みとり(カワシロ-ミトリ)
産業を大成した河童の才媛
能力は「凡ゆるものを禁じる程度の能力」
ギフテッドではないかという説がある。地上で活動する作業員河城にとりの姉にあたる。
神枷ノ郷から齎された技術を理解し、幅を利かせて汎用性を大幅に上げた。蓄音機やエレキテルなどが代表作として挙げられ、約6500個の特許を取得していたとされている。
現在は活動を引退し、妖怪の山の麓で一人暮らしをしている。未熟な河童に技術を教えることもあるが、にとりにだけは決して教えていない「私の血を継いでいるのだからわかってくれ」と、わずかに呆れている。
※上白沢慧音は、求聞史記の設定に準拠するものとし、ここでは割愛する。
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以上です。1人紹介を省かれた人がいるような気がしますが…。
二十日戦争とはいえ、実際の経過日数は二週間と、名前は盛っているようです。神枷ノ郷の軍勢が6万ということで、二週間もかかった理由は質よりも量が原因なのかもしれません。言い換えれば、実力差があったおかげで二週間で済んだとも言えるでしょう。
所で、光圀について気になることがあります。紹介に「別世界の八雲」かもしれないと言われていましたが、強ち間違いではないかもしれません。更には、八雲が光圀を生み出した可能性もあります。光圀の能力を詳しく見てみると「物事と物事の間に存在するあらゆる事象を本能的に操る程度の能力」であり、八雲の能力を詳しく見てみると「物事と物事を区別するために用いられるあらゆる事象を本能的に操る程度の能力」です。境も間も、二つの何かがなければ生み出せないものです。何か、八雲の能力と光圀の能力、どこか似ているように見えます。ここで光圀の供述に注目してみましょう。「身内によって土地が滅ぼされたため、復興用の資材が欲しかったのだが、ここしか行き先がここしかなかった」とあり、幻想郷を知っているような発言です。そのような点などから、八雲は光圀を生み出した存在だと推測することができるわけです。
次は光圀以外の人物に触れましょう。
先ずは絆奈です。彼女は犠牲があって初めて力を持つため、損害が出ないと雑魚以下になりかねません。彼女の能力を詳しくいうと「有生物、無生物問わずその本来の機能を保つことが完全に不可能になった損害の三十倍の数値を自身の力に置換する程度の能力」であり、とりあえず何かが壊れたら力をもつということで、彼女が腕相撲などをする際には、直前に草を毟り取るという行動をとることがあるかもしれません。
次は魔汲です。幻想郷最古の魔法使いとなっています。絆奈と知り合った経緯はいまいちわかりませんが、戦争前には関わりがあると考えられます。能力は中々驚異的で、自己犠牲を伴う危険なものです。実際、それで死んでしまったのですから。英雄と言われるかは怪しいですが、魔汲の血を継いでいる魔理沙は誇るべきかもしれません。…その前に、魔理沙がこの事実に気づかなければならないのですが。
最後はみとりです。河童といったら技術派という概念はおそらくみとりからでしょう。河童は神幻産革の恩恵をモロに受けた数少ない種族であって、ここでそういった才能を開花させたのは奇跡的かもしれません。因みに、にとりに技術を教えない理由については「私の血を継いでいるのだからわかってくれ」とある通り、生まれつき技術的才能を備えていたとわかります。幸いにとりは今も類稀な技術力を持っているので、みとりに聞く必要はなさそうですね。
本日は以上です。次回は第三代目巫女から始めるとしましょう。
それではまた後ほど。
