Majestouch 交換用キーキャップセットを使えるレイアウト
公開 2023/08/25 00:00
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上記画像はANSI配列 104キーのレイアウトだが、『Majestouch 交換用キーキャップセット 英語104キー・US ASCII』はこれを満たせるキーキャップセットだ。『Majestouch 交換用キーキャップセット』には日本語配列用の『Majestouch 交換用キーキャップセット 日本語108キー・かななし』等もあるが、今回は英語配列用の『英語104キー・US ASCII』をメインに組み込んでいく。なお、『日本語108キー』については別途使用するものとする。

フルキーボードを作るほどの気力は無いため、60%サイズに絞る。ありふれた英語配列キーボードだ。何の工夫も無い。これなら普通にPBT製キーキャップを使った市販キーボードを買えば良い。筆者が好きなVARMILOなんかどうだ?

日本語配列キーキャップを混ぜてみた。ISOエンターを使用しない日本語配列、というのがイメージであるが(筆者が使っているキーボードで言えば、サリチル酸氏のGuide68がまさにそれだ)、凄まじくアンバランスになった。キーは重複するし、代替キーが無い。これは使いたいと思えない。

素直に日本語配列キーキャップを使うと、こうなる。普通だ。当たり前だが普通だ。普通すぎてやはりVARMILOの日本語配列を買えば良いだろうと思ってしまう。

スペースキーがセットに無いもの(2U×2)になっているが、そこはとりあえず気にしないことにする(本末転倒ではあるが)。一応、サリチル酸氏の『3Dプリンタ製コンベックスキーキャップセット(Cherryプロファイル風)』を使えばクリア出来る問題だとは思っているのだが(『9674GLセット』がちょうど2U×2)。ちなみにこれを書いている時点では在庫無しなので入荷待ち登録をしておくべきだろう。
https://salicylic-acid3.booth.pm/items/3661731
中途半端にお洒落を目指しました感が露骨だが、良くはないが悪くもないといった印象を受けた。変換・無変換についてはアローキーの左右で代用しようかと思ったが、微妙に右手エリアのアンバランス感が気になってキーセットそのままにしてある(ただ、これでもアンバランスなままではある)。
既存セットに合わせる、となるとなかなか難しい。特にロウスタッガードにこだわると、決められた枠にしっかりとはまるようにレイアウトしなければアンバランスさが目立つ。さて、どうしたものか……。
