「LIVE A LIVE 30周年大感謝祭 ―蒲田編―」に行ってきました
公開 2024/08/26 20:54
最終更新
2024/08/28 19:09
LIVE A LIVE 30周年大感謝祭 ー蒲田編ー
https://30fes.lalevent.com/
行ってきたぜ 松……
日暮里――

で乗り換えて蒲田へよ……
(本当に乗り換えが必要で日暮里を通っています。寄り道したとかじゃないよ)

そんなこんなで、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
http://livealive.starfree.jp/
の中の人が、2024年8月25日開催「LIVE A LIVE 30周年大感謝祭 ―蒲田編―」に行ってきたよというレポートっぽい何かです。
このレポートには「ライブアライブ」本編、リメイク版のネタバレも載せているため、未プレイの方はできればプレイしてから読んでください。
また、このイベントの公演Blu-ray Discが発売決定&予約開始しているので、そちらを見るまでイベントのネタバレは見たくないという方はブラウザを閉じちゃってください。
私はライブアライブ関係のイベントは初参加なので、以下ではなんか頓珍漢なことを書いているかもしれませんが、初心者なんだなと生暖かい目で見ていただければ幸いです。
あと音楽に関する知識も全然ありません。そういうレポートは期待しないでねというか、どれに対しても「すげーなー」と「かっけえなー」しか書いていないレポートですので。w
イベントは休憩時間など抜いてトータルで2時間半くらいだったのかな?
ものすっごく濃いイベントだったので、あっという間に感じましたが。
この手の公演につきものの、開始前の注意事項の放送。
いきなり「君達にわざわざ集まってもらったのは他でもない……とても大事な事を伝えねばならぬからだ。話は2つ……」と、どっかの魔王のセリフで始まった時点で吹きましたけども、途中からなぜかゲストの程嶋しづマさん(ストレイボウ役)が突入して読み上げるし。w
携帯電話の電源にトドメをさせとか魔王らしくめちゃくちゃなことを言うし、ストレイボウは途中から高笑いしだすし、最終的には、
ストレイボウ(程嶋さん)「あの世で俺にィ~↑?」
(「にィ~↑」のところでやや嫌味っぽく音を上げるのがポイント)
観客「詫び続けろ~!」
※3回繰り返し
これがあの名高い、ライブアライブのイベントじゃないと聞けないコール&レスポンスね!w
時田貴司さん、橋詰知久さん(幕末編 おぼろ丸役)、赤羽根健治さん(近未来編 アキラ役)、程嶋しづマさん(中世編 ストレイボウ役)、杉田智和さん(全編でいっぱいやってる)、そして作曲の下村陽子さんが登壇してのトークイベント。
赤羽根さんが挨拶の時に「レスポンス返ってくるんですよね?」と、
赤羽根さん「そうだろ?」
観客「松~!」
楽しいイベントだなぁ。w
もちろん程嶋さんの挨拶では「あの世で俺にィ~↑?」「詫び続けろ~!」とお約束ですね。
内容は……ブルーレイで見るのがいいんじゃないかな!
ぎりぎりなネタはカットされるかもって言ってましたけど。w
時田さんが「スーファミ版の時はゴリのボイスやってました」と生ゴリボイスを披露してくださってめっちゃ笑ったんですが、ここで文章に起こしても面白さが半分も伝わらないんだなぁ、これが。
途中から杉田さんオンステージ状態でしたが、おそらく「好きなことになるとめちゃくちゃ語るオタクモード」に入っていたんだろうなと。w
オタクあるあるですよね。わかる。
私だって「好きなことになるとめちゃくちゃ語るオタク」の結果として攻略サイトを作っているのかもしれんし。w
このブログ記事だって結局のところ、誰かに読んでもらうというよりは、ただ自分語りしたいだけかもしれんし。
そのうち杉田さんのYouTubeチャンネルに下村陽子さんが呼ばれるかもしれない(?)ので楽しみです。
あと時田さんが「次の30周年のために」なんてだいぶ無茶なことを仰っておられたけど。w
60周年記念イベントとなると、関係者も参加者も私もずいぶん高齢化が進みそうな予感だなぁ……
ゲーム作品のライブといったら、単純に演奏を聞くだけではなく、演出としてゲームに関するネタが登場するものですが、今回のライブもまさに「ライブアライブなライブ」でした。
私はアクリルコンサートライト付きのS席チケットを買ったのですけど、公演前に電源入れてもライトが全然点灯しなくて「壊れてる?」とちょっと焦ったのですが、ライブが始まったらちゃんと演出に合わせて点灯しました。あれは無線コントロールしているんだろうな、すげー時代だ。なお帰宅してからつけたら普通に点灯しました。
以下、音楽素人によるてきとーな感想。
幕末編メドレー前には、杉田さんがハヤテのセリフ、橋詰さんがおぼろ丸のセリフを披露(ゲーム内のセリフだけどどこのセリフかはブルーレイを見るといいよ! ……2キャラともセリフの箇所は限られているけど)。
そして幕末編といえば、HIDE×HIDEさん(石垣秀基さん&尾上秀樹さん)の尺八&中棹三味線の生演奏。かっちょええ。
二胡が加わっての演奏……いや二胡がどんなもんかと言われると素人なんでよくわかっとらんけど。
やっぱり「鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳」は名曲ですねぃ。メロディの演奏が二胡です。
ベヒーモス出現時の「Unseen Syndrome」がこれだけ怖いギラギラした曲になるんだなぁ……曲だけでもホラーでした。
キャプテンスクウェア関係はノリノリでした。
脳裏に宇宙人どもがぶっぱしてくる「トペ・スイシーダ」がよぎるけど。w
口笛奏者・YOKOさんが登場しての西部編。生演奏かっちょええ。
「Sancho・de・Los・Panchoz」の演奏中に突然時田さんが登場して、YOKOさんにフライパンを手渡したのを皮切りに、火炎瓶っぽいやつやら、ダイナマイトっぽいやつ、パチンコ、ロープ、スコップ、ニンジンなどなどを奏者のみなさんに渡し始め……ポスターはああいうアレではなく、ライブアライブの宣伝ポスターだったけど。w
そう、ゲームにおいて、サンチョ・デロス・パンチョに罠アイテムを依頼するとそれぞれ担当の楽器の演奏が抜ける、あの演出の再現だったんですね。観客の皆さんもバカウケ。w これがゲームのライブの楽しいところ。
さすがに馬フンは出てこなかったので(そのはず、私が見逃してなければ)、ラストバトルで部下がひとり残っちゃいますね。w
コールタールも出てこなかったけど、あれは8つ目の鐘を2分遅らせるだけだしね。
最後にギターの森空青さんだけ残されるオチだったけど、あのままだと馬フンを押し付けられるところだったかもしれない。w
演奏前に赤羽根さんが登場し、近未来編の一番最初、アキラの「あんた……今幸せか?」のセリフで開始。
観客に尋ねていたらしくw、「幸せだってやつはペンライトを振ってみろ」と、アキラらしく第四の壁をぶちぬいてきましたが、こちらは赤羽根さん提案で時田さんがOK出したアドリブだったそうで。
例のあの曲以外のノリノリなメドレー。
そして例のあの曲といったら当然、影山ヒロノブさんが加わっての「GO!GO!ブリキ大王!!」ですよ。
赤羽根さんのアキラのあの熱いセリフから「そうだろ、松!」の後に演奏開始。(ここのセリフ、もしかして最初マイク入れ忘れてた?)
この曲で第一部終了ということで、観客も立ってOKとのこと、ということで皆立ってライト振りまくり。
影山さんマジかっちょええ。
かっちょええしか言ってない。
ここで第一部終了。20分の休憩を挟んで第二部へ。
第二部からはバイオリンなども加わりぐっとオーケストラっぽく。
「LIVE・A・LIVE」のかっこよさといったら。
現代編メドレーでギターの森空青さんと坂田善也さんがバトル(……バトル?)してたのは現代編だからだったらしい。w
ちなみに演奏している方がパフォーマンスのために移動するたびに、スタッフさんが楽器のコードを持って移動させていました。裏方の皆様もお疲れ様です。
どちらかといえばライブアライブの中でもほんわか系な曲が多い原始編、ライブ演奏も雰囲気もやっぱりほんわかだったかな?
まぁこの後、重いのしか残っていないので……
名曲ぞろいの中世編、私はこのあたりからちょっと涙ぐんでました。
同じ人も……いたのかなぁ?
杉田さん登場、大臣の(あと兵士のセリフも)「魔王だ! オルステッドは魔王だ!」から始まっての「魔王オディオ」。
そしてとうとう程嶋さんが登場して、中世編ラストのストレイボウのあのセリフ。
先のトークイベントなどではエンタメなコール&レスポンスでの「詫び続けろ」でしたけど、ここでの「詫び続けろ」は観客も程嶋さんの演技に気圧されて声ひとつ上げられない中での気迫溢れた「あの世で俺に詫び続けろ オルステッドーーーーッ!!!!」でした。やっぱり役者さんはすごい。
MEGALOMANIAで盛り上がった後はARMAGEDDONで魔王が世界を滅ぼしてしまいました……。
セットリストはパンフレットに掲載されていたのですが、この「GIGALOMANIA」という文字を見た時に「だめだ絶対ここで号泣する」と思っていました。
ネタバレなしでリメイク版をプレイしてましたけど、リメイク版のあのラストバトルで号泣し、今でも再プレイのたびに涙ぐんでるんだもの。生演奏なんて聞いたら絶対無理じゃん。泣くじゃん。
ということで、もし参加された方の中で、GIGALOMANIAの時に号泣していた変なやつを見かけたのなら、それはもしかすると私かもしれません。
……「あそこの席の人ですか?」みたいなことを聞かれても答えられませんが。w
そしてベストエンドへ。
もちろん途中の口笛はYOKOさん、幕末編パートではHIDE×HIDEのおふたりも参加。
奏者の皆さん、時田さん、下村さん、声優さんたち全員が30周年記念Tシャツを着て、ピアノ演奏の「Forgotten Wings ~忘れられた翼~」~ライブアライブメドレー~影山ヒロノブさんボーカルの「GO!GO!ブリキ大王!!」。
「GO!GO!ブリキ大王!!」は観客も一緒に熱唱!
最後は確か「次の30周年もよろしくおねがいします!」という時田さんの一声で締めたはず……60周年……w
長生きできたら参加したいけどね!
でも次は普通に31周年イベントで良いのでは?w
終演後、「もう一度ゲームをプレイしたくなるライブだったなぁ……」としみじみ思いながら、再び日暮里経由で帰ったのでした。
幸いにして日暮里にインコの頭のついたでっかい像はありませんでした。当たり前だ。
本当に楽しい時間でした!
会場内ロビーでは、オリジナル版のデザインを手掛けた7人の漫画家の先生方による、今回のイベントへ向けてのメッセージ色紙が展示されていました。
また、オリジナル版原画も多数展示してありました。
写真撮影は自由でSNSにもたくさん写真が上がっていますから、X(旧ツイッター)で「#LAL30th大感謝祭」でのハッシュタグ検索をするとキレイな写真が見つかると思うよ!
https://x.com/hashtag/LAL30th%E5%A4%A7%E6%84%9F%E8%AC%9D%E7%A5%AD
私はだいぶ撮影に失敗したからね! 一応、ちょっとだけ載せておきますけど。w
なお色紙イラストはパンフレットにも掲載されていました。







原画のイラストは今なら画集やグッズで見ることもできますが、私は今回、本物の原画を初めて見ました。
なにしろ30年前に描かれたアナログ絵だから多少紙が黄ばんではいるのだけども、それでもこの保存状態はすごい。大切に保管されていたんだろうな。
漫画家さんにより画用紙系のざらざらの紙だったり、多分漫画用ケント紙?だったり、明らかにスケッチブックの穴のあとが残る青山剛昌先生の絵だったり。すげー。すげーしか言えないけどすげー。
そしてキレイに撮れた写真が全然ない。



ちょっとだけですが、買ったやつとか。

これはディスプレイできる何かしらを買ってきて飾ろうかな、と思って買ってみたやつ。
功夫編の弟子3人もいるのがいいですよね。
そしてアクリルブロックがなかなか分厚い。


ドミノ倒しもできましたが(いや、そういうグッズじゃない)、ブロックが傷つくおそれもありますのでご了承の上お試しください。
なおドミノ倒しをしても、一応傷はつきませんでした。
★追記
某ダ●ソーで買ったやつに収めてみました。

こちらはコラボカフェグッズ、大感謝祭で売っているとは知らなかったのですが、中身4種でランダムというので、被るの覚悟で4パック買いました。
いざ開けてみたら……なんと、全種類揃っていた。w
販売スタッフさんが親切に4種類いれてくれた、なんてことはありえないです。ブラインド販売ですから。
4パック買って全て揃う確率って、きっちり1/4ずつの確率で入っているとしたら、4/4*3/4*2/4*1/4で9%くらいかな。今年の運使い果たしたやんか。w
なお現代編&中世編セットに、シークレットらしき、時田さんのシールが入ってました。w
せっかく全種ゲットできたし、これも良い感じにディスプレイしたいですね。


あれ、カラクリ丸どこ?
隠れ身の術つかってるやつ?
あとカークはそれなのかい!
S席チケットについていたもの。パンフは物販で販売していたものと同じです。
パンフが貴重な資料すぎる。マジで。
ブルーレイが予約できるページでパンフも販売しているので、みんな買おう!(ダイマ
https://ec.cashier.jp/dist/ec/?k=482aad9a

以上、素人なレポートでした。
読んでいただきありがとうございました。
https://30fes.lalevent.com/
行ってきたぜ 松……
日暮里――

で乗り換えて蒲田へよ……
(本当に乗り換えが必要で日暮里を通っています。寄り道したとかじゃないよ)

そんなこんなで、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
http://livealive.starfree.jp/
の中の人が、2024年8月25日開催「LIVE A LIVE 30周年大感謝祭 ―蒲田編―」に行ってきたよというレポートっぽい何かです。
このレポートには「ライブアライブ」本編、リメイク版のネタバレも載せているため、未プレイの方はできればプレイしてから読んでください。
また、このイベントの公演Blu-ray Discが発売決定&予約開始しているので、そちらを見るまでイベントのネタバレは見たくないという方はブラウザを閉じちゃってください。
私はライブアライブ関係のイベントは初参加なので、以下ではなんか頓珍漢なことを書いているかもしれませんが、初心者なんだなと生暖かい目で見ていただければ幸いです。
あと音楽に関する知識も全然ありません。そういうレポートは期待しないでねというか、どれに対しても「すげーなー」と「かっけえなー」しか書いていないレポートですので。w
目次
大感謝祭 #
イベントは休憩時間など抜いてトータルで2時間半くらいだったのかな?
ものすっごく濃いイベントだったので、あっという間に感じましたが。
イベント開始前注意事項 #
この手の公演につきものの、開始前の注意事項の放送。
いきなり「君達にわざわざ集まってもらったのは他でもない……とても大事な事を伝えねばならぬからだ。話は2つ……」と、どっかの魔王のセリフで始まった時点で吹きましたけども、途中からなぜかゲストの程嶋しづマさん(ストレイボウ役)が突入して読み上げるし。w
携帯電話の電源にトドメをさせとか魔王らしくめちゃくちゃなことを言うし、ストレイボウは途中から高笑いしだすし、最終的には、
ストレイボウ(程嶋さん)「あの世で俺にィ~↑?」
(「にィ~↑」のところでやや嫌味っぽく音を上げるのがポイント)
観客「詫び続けろ~!」
※3回繰り返し
これがあの名高い、ライブアライブのイベントじゃないと聞けないコール&レスポンスね!w
トークイベント #
時田貴司さん、橋詰知久さん(幕末編 おぼろ丸役)、赤羽根健治さん(近未来編 アキラ役)、程嶋しづマさん(中世編 ストレイボウ役)、杉田智和さん(全編でいっぱいやってる)、そして作曲の下村陽子さんが登壇してのトークイベント。
赤羽根さんが挨拶の時に「レスポンス返ってくるんですよね?」と、
赤羽根さん「そうだろ?」
観客「松~!」
楽しいイベントだなぁ。w
もちろん程嶋さんの挨拶では「あの世で俺にィ~↑?」「詫び続けろ~!」とお約束ですね。
内容は……ブルーレイで見るのがいいんじゃないかな!
ぎりぎりなネタはカットされるかもって言ってましたけど。w
時田さんが「スーファミ版の時はゴリのボイスやってました」と生ゴリボイスを披露してくださってめっちゃ笑ったんですが、ここで文章に起こしても面白さが半分も伝わらないんだなぁ、これが。
途中から杉田さんオンステージ状態でしたが、おそらく「好きなことになるとめちゃくちゃ語るオタクモード」に入っていたんだろうなと。w
オタクあるあるですよね。わかる。
私だって「好きなことになるとめちゃくちゃ語るオタク」の結果として攻略サイトを作っているのかもしれんし。w
このブログ記事だって結局のところ、誰かに読んでもらうというよりは、ただ自分語りしたいだけかもしれんし。
そのうち杉田さんのYouTubeチャンネルに下村陽子さんが呼ばれるかもしれない(?)ので楽しみです。
あと時田さんが「次の30周年のために」なんてだいぶ無茶なことを仰っておられたけど。w
60周年記念イベントとなると、関係者も参加者も私もずいぶん高齢化が進みそうな予感だなぁ……
ライブ #
ゲーム作品のライブといったら、単純に演奏を聞くだけではなく、演出としてゲームに関するネタが登場するものですが、今回のライブもまさに「ライブアライブなライブ」でした。
私はアクリルコンサートライト付きのS席チケットを買ったのですけど、公演前に電源入れてもライトが全然点灯しなくて「壊れてる?」とちょっと焦ったのですが、ライブが始まったらちゃんと演出に合わせて点灯しました。あれは無線コントロールしているんだろうな、すげー時代だ。なお帰宅してからつけたら普通に点灯しました。
以下、音楽素人によるてきとーな感想。
SELECT・A・LIVE~幕末編メドレー #
幕末編メドレー前には、杉田さんがハヤテのセリフ、橋詰さんがおぼろ丸のセリフを披露(ゲーム内のセリフだけどどこのセリフかはブルーレイを見るといいよ! ……2キャラともセリフの箇所は限られているけど)。
そして幕末編といえば、HIDE×HIDEさん(石垣秀基さん&尾上秀樹さん)の尺八&中棹三味線の生演奏。かっちょええ。
功夫編メドレー #
二胡が加わっての演奏……いや二胡がどんなもんかと言われると素人なんでよくわかっとらんけど。
やっぱり「鳥児在天空飛翔 魚児在河里游泳」は名曲ですねぃ。メロディの演奏が二胡です。
SF編メドレー #
ベヒーモス出現時の「Unseen Syndrome」がこれだけ怖いギラギラした曲になるんだなぁ……曲だけでもホラーでした。
キャプテンスクウェア関係はノリノリでした。
脳裏に宇宙人どもがぶっぱしてくる「トペ・スイシーダ」がよぎるけど。w
西部編メドレー #
口笛奏者・YOKOさんが登場しての西部編。生演奏かっちょええ。
「Sancho・de・Los・Panchoz」の演奏中に突然時田さんが登場して、YOKOさんにフライパンを手渡したのを皮切りに、火炎瓶っぽいやつやら、ダイナマイトっぽいやつ、パチンコ、ロープ、スコップ、ニンジンなどなどを奏者のみなさんに渡し始め……ポスターはああいうアレではなく、ライブアライブの宣伝ポスターだったけど。w
そう、ゲームにおいて、サンチョ・デロス・パンチョに罠アイテムを依頼するとそれぞれ担当の楽器の演奏が抜ける、あの演出の再現だったんですね。観客の皆さんもバカウケ。w これがゲームのライブの楽しいところ。
さすがに馬フンは出てこなかったので(そのはず、私が見逃してなければ)、ラストバトルで部下がひとり残っちゃいますね。w
コールタールも出てこなかったけど、あれは8つ目の鐘を2分遅らせるだけだしね。
最後にギターの森空青さんだけ残されるオチだったけど、あのままだと馬フンを押し付けられるところだったかもしれない。w
近未来編メドレー #
演奏前に赤羽根さんが登場し、近未来編の一番最初、アキラの「あんた……今幸せか?」のセリフで開始。
観客に尋ねていたらしくw、「幸せだってやつはペンライトを振ってみろ」と、アキラらしく第四の壁をぶちぬいてきましたが、こちらは赤羽根さん提案で時田さんがOK出したアドリブだったそうで。
例のあの曲以外のノリノリなメドレー。
GO!GO!ブリキ大王!! #
そして例のあの曲といったら当然、影山ヒロノブさんが加わっての「GO!GO!ブリキ大王!!」ですよ。
赤羽根さんのアキラのあの熱いセリフから「そうだろ、松!」の後に演奏開始。(ここのセリフ、もしかして最初マイク入れ忘れてた?)
この曲で第一部終了ということで、観客も立ってOKとのこと、ということで皆立ってライト振りまくり。
影山さんマジかっちょええ。
かっちょええしか言ってない。
ここで第一部終了。20分の休憩を挟んで第二部へ。
LIVE・A・LIVE~現代編メドレー #
第二部からはバイオリンなども加わりぐっとオーケストラっぽく。
「LIVE・A・LIVE」のかっこよさといったら。
現代編メドレーでギターの森空青さんと坂田善也さんがバトル(……バトル?)してたのは現代編だからだったらしい。w
ちなみに演奏している方がパフォーマンスのために移動するたびに、スタッフさんが楽器のコードを持って移動させていました。裏方の皆様もお疲れ様です。
原始編メドレー #
どちらかといえばライブアライブの中でもほんわか系な曲が多い原始編、ライブ演奏も雰囲気もやっぱりほんわかだったかな?
まぁこの後、重いのしか残っていないので……
中世編メドレー #
名曲ぞろいの中世編、私はこのあたりからちょっと涙ぐんでました。
同じ人も……いたのかなぁ?
魔王オディオ~MEGALOMANIA~ARMAGEDDON #
杉田さん登場、大臣の(あと兵士のセリフも)「魔王だ! オルステッドは魔王だ!」から始まっての「魔王オディオ」。
そしてとうとう程嶋さんが登場して、中世編ラストのストレイボウのあのセリフ。
先のトークイベントなどではエンタメなコール&レスポンスでの「詫び続けろ」でしたけど、ここでの「詫び続けろ」は観客も程嶋さんの演技に気圧されて声ひとつ上げられない中での気迫溢れた「あの世で俺に詫び続けろ オルステッドーーーーッ!!!!」でした。やっぱり役者さんはすごい。
MEGALOMANIAで盛り上がった後はARMAGEDDONで魔王が世界を滅ぼしてしまいました……。
最終編~GIGALOMANIA #
セットリストはパンフレットに掲載されていたのですが、この「GIGALOMANIA」という文字を見た時に「だめだ絶対ここで号泣する」と思っていました。
ネタバレなしでリメイク版をプレイしてましたけど、リメイク版のあのラストバトルで号泣し、今でも再プレイのたびに涙ぐんでるんだもの。生演奏なんて聞いたら絶対無理じゃん。泣くじゃん。
ということで、もし参加された方の中で、GIGALOMANIAの時に号泣していた変なやつを見かけたのなら、それはもしかすると私かもしれません。
……「あそこの席の人ですか?」みたいなことを聞かれても答えられませんが。w
Live for Live #
そしてベストエンドへ。
もちろん途中の口笛はYOKOさん、幕末編パートではHIDE×HIDEのおふたりも参加。
アンコール #
奏者の皆さん、時田さん、下村さん、声優さんたち全員が30周年記念Tシャツを着て、ピアノ演奏の「Forgotten Wings ~忘れられた翼~」~ライブアライブメドレー~影山ヒロノブさんボーカルの「GO!GO!ブリキ大王!!」。
「GO!GO!ブリキ大王!!」は観客も一緒に熱唱!
最後は確か「次の30周年もよろしくおねがいします!」という時田さんの一声で締めたはず……60周年……w
長生きできたら参加したいけどね!
でも次は普通に31周年イベントで良いのでは?w
終演後、「もう一度ゲームをプレイしたくなるライブだったなぁ……」としみじみ思いながら、再び日暮里経由で帰ったのでした。
幸いにして日暮里にインコの頭のついたでっかい像はありませんでした。当たり前だ。
本当に楽しい時間でした!
展示 #
会場内ロビーでは、オリジナル版のデザインを手掛けた7人の漫画家の先生方による、今回のイベントへ向けてのメッセージ色紙が展示されていました。
また、オリジナル版原画も多数展示してありました。
写真撮影は自由でSNSにもたくさん写真が上がっていますから、X(旧ツイッター)で「#LAL30th大感謝祭」でのハッシュタグ検索をするとキレイな写真が見つかると思うよ!
https://x.com/hashtag/LAL30th%E5%A4%A7%E6%84%9F%E8%AC%9D%E7%A5%AD
私はだいぶ撮影に失敗したからね! 一応、ちょっとだけ載せておきますけど。w
なお色紙イラストはパンフレットにも掲載されていました。







原画のイラストは今なら画集やグッズで見ることもできますが、私は今回、本物の原画を初めて見ました。
なにしろ30年前に描かれたアナログ絵だから多少紙が黄ばんではいるのだけども、それでもこの保存状態はすごい。大切に保管されていたんだろうな。
漫画家さんにより画用紙系のざらざらの紙だったり、多分漫画用ケント紙?だったり、明らかにスケッチブックの穴のあとが残る青山剛昌先生の絵だったり。すげー。すげーしか言えないけどすげー。
そしてキレイに撮れた写真が全然ない。



おみやげ #
ちょっとだけですが、買ったやつとか。
LIVE A LIVE アクリルブロックセット HD-2Dパッケージ #

これはディスプレイできる何かしらを買ってきて飾ろうかな、と思って買ってみたやつ。
功夫編の弟子3人もいるのがいいですよね。
そしてアクリルブロックがなかなか分厚い。


ドミノ倒しもできましたが(いや、そういうグッズじゃない)、ブロックが傷つくおそれもありますのでご了承の上お試しください。
なおドミノ倒しをしても、一応傷はつきませんでした。
★追記
某ダ●ソーで買ったやつに収めてみました。

フレークシールセット #
こちらはコラボカフェグッズ、大感謝祭で売っているとは知らなかったのですが、中身4種でランダムというので、被るの覚悟で4パック買いました。
いざ開けてみたら……なんと、全種類揃っていた。w
販売スタッフさんが親切に4種類いれてくれた、なんてことはありえないです。ブラインド販売ですから。
4パック買って全て揃う確率って、きっちり1/4ずつの確率で入っているとしたら、4/4*3/4*2/4*1/4で9%くらいかな。今年の運使い果たしたやんか。w
なお現代編&中世編セットに、シークレットらしき、時田さんのシールが入ってました。w
せっかく全種ゲットできたし、これも良い感じにディスプレイしたいですね。


あれ、カラクリ丸どこ?
隠れ身の術つかってるやつ?
あとカークはそれなのかい!
オフィシャルパンフレット&アクリルコンサートライト #
S席チケットについていたもの。パンフは物販で販売していたものと同じです。
パンフが貴重な資料すぎる。マジで。
ブルーレイが予約できるページでパンフも販売しているので、みんな買おう!(ダイマ
https://ec.cashier.jp/dist/ec/?k=482aad9a

以上、素人なレポートでした。
読んでいただきありがとうございました。
