攻略サイト向けにゲーム中に登場するアイコンをSVGで再現な話
公開 2023/10/26 19:29
最終更新
2025/10/06 22:34
私は
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
https://livealivem.stars.ne.jp/
というゲーム攻略サイトをやっているんですが、リメイク版発売だ! 攻略サイト作ったるぞ! という時に、アイコンやらロゴやらは当初、普通に画像ファイル(png)で作るつもりでいました。
が、実際に作って表示してみたら、PCからは綺麗に見えるけど、スマホだと解像度が低く見えてしまう。
そりゃ、パソコンのディスプレイといったら1920×1080で21.5インチ(幅50cmくらい×高さ37cmくらい)。1ドットが目視で確認できる。
でもスマホは、1920×1080で4インチやら5インチやらのサイズの画面。1ドットが目視できるようなサイズじゃありません。
これによって、PCではドットが目立たない画像でも、スマホではなんかドットが見えてしまう、ぼやけた汚い画像になる。
うむ、これはよろしくないな。
ちょっと話が横にそれますが……
一昔前、つまりガラケーが出たばかりの頃だと、画像ファイルを載せるにもガラケーの仕様やら通信周りの関係で、サイズをできるだけ小さくしましょうなんて言われていたのですが、スマホが出たら今度は逆転現象が起きたという、不思議な話ですね。
パソコン用とケータイ用に別ページ用意したり、画像サイズ調節して2種類画像用意したり……
今でもパソコン用とケータイ用に別ページあるウェブサイトもありますが、でも一般的には、「どんなデバイスから見てもOKなレスポンシブデザインでWebページを作りましょう」な流れなのかな。
ゲームの公式サイトなんかで、パソコンでブラウザの横幅変えながら閲覧するとレスポンシブになっているのがわかります。ライブアライブはじめ、最近のスクエニさんのゲームの公式サイトとか、カプコンさんもそう(逆転裁判関係のページとかも)。
ということで、わざわざパソコンとケータイで別の画像を用意する必要がないSVG(Scalable Vector Graphics)を使おうってことにしました。
SVGは、簡単に言うと「画像の設計図が文字と数字で記されているので画像として拡大縮小しても汚くならない」のです。

これらは実際に攻略サイトに載せているアイコンをかなり大きめに表示してますが、jpgだからちょっと画質的な問題があるだけでw、拡大してもぼやけた感じになりません。
実際、スマホで攻略サイトをピンチアウトして拡大しても、SVGで作っているアイコン類は綺麗に拡大されるはずです。
上のアイコンはゲームのスクリーンショットを見ながら、Inkscapeというフリーのドローソフトでせっせと作りました。
https://inkscape.org/ja/
できるだけ似せたつもりだけど、たまにうさんくさいのも混ざってる。w
半分はInkscapeの練習ついでで作ったのですが、もうひとつは、攻略サイトにアイコン載せておかないとわかりにくいだろうな、とプレイしていて思ったからですね。
SFC版は日本語版しかないので、状態異常やらバフ・デバフ関係のアイコン表示が日本語(漢字とか)になっており、日本人にはとてもわかりやすいのですが、リメイク版は多言語対応なので画面のアイコンやら何やら、記号と英語が飛び交っています。
(ぶっちゃけると、HP吸収時に「32 ABSORB」と表示が出て、「あ、あぶ、あぶそーぶって何だっけ」って一瞬焦ったし。w)
で、リメイク版のステータス関係のアイコンがちょっとややこしいなと感じたんですね。
素早さと回避、どっちがどっちか、今でもたまに「ん?」ってなりますし……
ゲーム内に説明は載っているんだけど、SFC版だったら「力」「速」「体」「知」と漢字一文字でぱっとわかったことが、今回は「このマーク何だったっけ?」ってなりそうな気がする。というか私がそういう状態だ。
基本的に「自分の使い勝手が良いようにしたい」というのが第一なので、攻略では、できるだけアイコンと説明を併記することにしました。
そういう意味でもSVGでアイコンを作っておく必要があったのです。
あと、昨今はファビコン(favicon)もSVGに対応してくれたので、SVGで作りました。
ただ、センスは全然ないけどな!w
攻略サイトの名前やら何やら、めちゃくちゃテキトーでセンスの欠片もない。
あまりにセンスがないため、公式さんとは何も関係がない個人サイトだということがよくわかるからいいか。w
~おまけ~
SVGだと簡単な記号の類なら作りやすいです。
じゃあ、キャラのドット絵だってそんなに難しくないんじゃね?
ドット絵は正方形の集合体ですからね。
ってことを思いつく人は当然たくさんいらっしゃる訳でしてw、ドット絵をSVGに変換するコンバーターはネット上にたくさん公開されています。
しかもライブアライブのキャラのドット絵は公式サイトなどで公開されている……
まあ、あれこれやれるよっていう話でした。w
(ただ、これはあまりにもそのまますぎるので、攻略サイトのキャラアイコンに使うにしてもどうなんだという話で……w あと、元のpngファイルの方が容量としては小さいため、用途によってはSVGにする意味があったりなかったり)
↓

上は、
ドット絵SVG化スクリプト:改訂3版
http://defghi1977.html.xdomain.jp/tech/img2svg3/dot2svg3.htm
を使用させていただきました。
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
https://livealivem.stars.ne.jp/
というゲーム攻略サイトをやっているんですが、リメイク版発売だ! 攻略サイト作ったるぞ! という時に、アイコンやらロゴやらは当初、普通に画像ファイル(png)で作るつもりでいました。
が、実際に作って表示してみたら、PCからは綺麗に見えるけど、スマホだと解像度が低く見えてしまう。
そりゃ、パソコンのディスプレイといったら1920×1080で21.5インチ(幅50cmくらい×高さ37cmくらい)。1ドットが目視で確認できる。
でもスマホは、1920×1080で4インチやら5インチやらのサイズの画面。1ドットが目視できるようなサイズじゃありません。
これによって、PCではドットが目立たない画像でも、スマホではなんかドットが見えてしまう、ぼやけた汚い画像になる。
うむ、これはよろしくないな。
ちょっと話が横にそれますが……
一昔前、つまりガラケーが出たばかりの頃だと、画像ファイルを載せるにもガラケーの仕様やら通信周りの関係で、サイズをできるだけ小さくしましょうなんて言われていたのですが、スマホが出たら今度は逆転現象が起きたという、不思議な話ですね。
パソコン用とケータイ用に別ページ用意したり、画像サイズ調節して2種類画像用意したり……
今でもパソコン用とケータイ用に別ページあるウェブサイトもありますが、でも一般的には、「どんなデバイスから見てもOKなレスポンシブデザインでWebページを作りましょう」な流れなのかな。
ゲームの公式サイトなんかで、パソコンでブラウザの横幅変えながら閲覧するとレスポンシブになっているのがわかります。ライブアライブはじめ、最近のスクエニさんのゲームの公式サイトとか、カプコンさんもそう(逆転裁判関係のページとかも)。
ということで、わざわざパソコンとケータイで別の画像を用意する必要がないSVG(Scalable Vector Graphics)を使おうってことにしました。
SVGは、簡単に言うと「画像の設計図が文字と数字で記されているので画像として拡大縮小しても汚くならない」のです。

これらは実際に攻略サイトに載せているアイコンをかなり大きめに表示してますが、jpgだからちょっと画質的な問題があるだけでw、拡大してもぼやけた感じになりません。
実際、スマホで攻略サイトをピンチアウトして拡大しても、SVGで作っているアイコン類は綺麗に拡大されるはずです。
上のアイコンはゲームのスクリーンショットを見ながら、Inkscapeというフリーのドローソフトでせっせと作りました。
https://inkscape.org/ja/
できるだけ似せたつもりだけど、たまにうさんくさいのも混ざってる。w
半分はInkscapeの練習ついでで作ったのですが、もうひとつは、攻略サイトにアイコン載せておかないとわかりにくいだろうな、とプレイしていて思ったからですね。
SFC版は日本語版しかないので、状態異常やらバフ・デバフ関係のアイコン表示が日本語(漢字とか)になっており、日本人にはとてもわかりやすいのですが、リメイク版は多言語対応なので画面のアイコンやら何やら、記号と英語が飛び交っています。
(ぶっちゃけると、HP吸収時に「32 ABSORB」と表示が出て、「あ、あぶ、あぶそーぶって何だっけ」って一瞬焦ったし。w)
で、リメイク版のステータス関係のアイコンがちょっとややこしいなと感じたんですね。
素早さと回避、どっちがどっちか、今でもたまに「ん?」ってなりますし……
ゲーム内に説明は載っているんだけど、SFC版だったら「力」「速」「体」「知」と漢字一文字でぱっとわかったことが、今回は「このマーク何だったっけ?」ってなりそうな気がする。というか私がそういう状態だ。
基本的に「自分の使い勝手が良いようにしたい」というのが第一なので、攻略では、できるだけアイコンと説明を併記することにしました。
そういう意味でもSVGでアイコンを作っておく必要があったのです。
あと、昨今はファビコン(favicon)もSVGに対応してくれたので、SVGで作りました。
ただ、センスは全然ないけどな!w
攻略サイトの名前やら何やら、めちゃくちゃテキトーでセンスの欠片もない。
あまりにセンスがないため、公式さんとは何も関係がない個人サイトだということがよくわかるからいいか。w
~おまけ~
SVGだと簡単な記号の類なら作りやすいです。
じゃあ、キャラのドット絵だってそんなに難しくないんじゃね?
ドット絵は正方形の集合体ですからね。
ってことを思いつく人は当然たくさんいらっしゃる訳でしてw、ドット絵をSVGに変換するコンバーターはネット上にたくさん公開されています。
しかもライブアライブのキャラのドット絵は公式サイトなどで公開されている……
まあ、あれこれやれるよっていう話でした。w
(ただ、これはあまりにもそのまますぎるので、攻略サイトのキャラアイコンに使うにしてもどうなんだという話で……w あと、元のpngファイルの方が容量としては小さいため、用途によってはSVGにする意味があったりなかったり)
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↓

上は、
ドット絵SVG化スクリプト:改訂3版
http://defghi1977.html.xdomain.jp/tech/img2svg3/dot2svg3.htm
を使用させていただきました。
