「ライブアライブ」最終編の各キャラ最強装備は?
公開 2025/10/05 19:24
最終更新
2025/10/05 19:48
先日、マシュマロ(https://marshmallow-qa.com/s2ff8yvh6hvgfqo)に質問をいただきました。

なんともありがたい、そして楽しそうな質問じゃないですか。
ということでお礼と回答を書いてみたのですが、マシュマロさんの一般会員の返答スペースには収まりきれない文字数になってしまいましたので、ここで詳しく返答することとしました。
長文になってしまいましたので、時間がある時にお読みください。
繰り返しになりますが、まずは攻略サイトを御覧いただき本当にありがとうございます。
一人でほそぼそやっておりますので、見てくださっている方がいらっしゃるのだなとしみじみ……
ここからは質問への回答となります。
(質問者さん以外の方も読まれるかもしれませんが、「ライブアライブ」の終盤のネタバレにご注意ください)
「私が考える最終編の各キャラ最強装備」とは!
これは、心山拳師範に誰を選んだかでまず変わってきますし、その上でパーティ編成と、ボス戦向けか雑魚戦向けかで変わってきます。
といっても、こんな時にはこれ、と全部書いたら終わらないので、
「ラストバトル向けに7キャラ全員に装備を割り振る」
「ラストバトルに参加させるのは、オトリ役に高原、攻撃役におぼろ丸と心山拳師範、サポートにアキラ」
という、比較的扱いやすいパーティ編成での場合について記してみました。
また、最終編の宝箱などから装備を入手済み、各シナリオから一通り装備も引き継げているとします。
最終編ですので、武器は各キャラの最強武器で固定として、防具とアクセサリが問題ですね。
・状態異常無効化装備を全員に割り振る
・使いたいスキルの依存ステータスはできるだけ150まで上げる
・善・悪属性耐性をつける(精・水属性は必須ではないが一応)
ラストバトル向けとすると、このあたりが基本でしょうか。
物防と特防についてはどちらかといえば特防重視です。
オディオ2連戦は物防もあった方が良いかもしれませんが、それ以降は「憤怒の絶叫」の状態異常発生率を少しでも下げたいので特防重視かな、と。
ですのでアクセサリ枠が余るなら「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める方向です。
私は原始編で「ハナかざり」をできるだけ作って持っていくようにしていますが、20~30個もあれば充分かと。
「印籠」はバフ+回復で活用するので装備しません。
他の無限回数使用可能なアイテムは特に使わないので装備します。
「コーラのビン」は使うとチート性能すぎるので、ここでは装備前提にします。
(「コーラのビン」を使うなら装備なんてなんでもいいやって話になっちゃうし……)
「ウホホマスク」「モノな石」を使いピュアオディオを興奮状態にして「セントアリシア」だけ出させる作戦もありますが、興奮状態にできる確率が低いので、ラスボスを無難に倒す上ではあまり必要ないかと。
近未来編からの持ち込みのメカ装備も、特に装備はしません。
「昭和ヒヨコッコ砲」はオディオアーム(左)に効果があるのでアイテム欄に置いておきますし、もしキューブに最後の一発を決めてほしいのであれば装備してもらいますが、それは趣味の領域ですので……
「マーメイドボトム」は優秀なので、アポフィスフィオ・アムルクレチアどちらからもドロップを狙って、合計4個入手したいところです。
固定ボスなので雑魚のレアアイテムを狙うよりは楽です。セーブデータをロードして「コーラのビン」ぶっ放しを繰り返せばさほど手間もかからないですし。
4個所持している前提で以下も記していますが、ないならラストバトルに出すメンバーに優先して装備、他は「コイツぁタマゲタ」「源氏の足袋」「アイアンフット」あたりで。
「源氏の鎧」もできれば複数狙いたいのですが、ボスのヘッドプラッカーなら上の方法でドロップを狙えるものの、次元 源左衛門からのドロップ狙いは辛いので、幕末編からの持ち込み2個(五エ門を逃がして手に入る分も込みです)と、最終編で拾える1個、合計3個での装備割り振りを考えています。
「エリアルヘルム」を装備するキャラ以外、頭装備は「ウホホマスク」で眠り無効化&善・悪属性耐性を着けています。
アクセサリについては、どのキャラも「ユニコーンホーン」を1つは装備して酔い状態を無効化&精属性耐性を着けておきます(キューブには不要ということになりますが、特防を上げるため着けても問題なし)。
・ド根性グラブ
・ウホホマスク
・女神の小手
・源氏の鎧
・エリアルブーツ
・ユニコーンホーン
・水神の鱗 または 闘術の書
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
「ホーリーイメージ」でのデバフ&攻撃と回復担当としての装備で、特攻重視です。
「ド根性グラブ」で石化以外の状態異常が無効にできるため、足封じ無効を目的として「マーメイドボトム」を装備させる必要はなく、アキラの場合素早さ重視にする必要もないので「キリンの靴」は他キャラに回すとすると、エリアル装備を回すなら「エリアルブーツ」、ということになります。
アキラの特攻はレベル16くらいからカンストの99に達しますが、「ド根性グラブ」「源氏の鎧」「エリアルブーツ」に特攻補正がないため、「ウホホマスク」の特攻+15に加えて、腕に「女神の小手」(特攻+16)、アクセサリに「ユニコーンホーン」(特攻+5)「水神の鱗/闘術の書」(特攻+10)、更に「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めれば150まで上がります。
オディオアイの水属性攻撃向けに「サンゴの指輪」を装備させるかどうかは、特攻の値との兼ね合いで決めれば良い程度で、どうしても必要というほどではないかなと。
またオディオマウスの「メルトブレス」もそれなりに痛いのですが、風属性耐性がつけにくいので以降のキャラも気にしていません。
・村雨
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・源氏の鎧
・マーメイドボトム
・ユニコーンホーン
・エリアルリング
・美しい帯
・コーラのビン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
アタッカーとして運用するので、特攻及び、できれば素早さも上げる目的の装備です。
おぼろ丸はレベル18あたりから、特攻と素早さがカンストして99まで伸びます。
特攻依存スキル「忍法鎌イタチ」「忍法矢車草」、素早さ依存スキル「影一文字」を使うと思いますが、「影一文字」は実質、オディオマウス向けの鋭属性攻撃になるので、ラストバトルに連れていく場合には素早さも上げることができれば良い、という程度です。
特攻は「ウホホマスク」「マーメイドボトム」「ユニコーンホーン」「美しい帯」で+50、素早さは「村雨」「ペシペシムチ」「マーメイドボトム」で+39。
素早さの残りは「コーラのビン」で上げていますが、「月ウサギの足」の+10でも問題ないので好みです。
後で述べますが、心山拳師範に「モノな石」を装備させて特攻補正をしています。ただし心山拳師範がユンの場合、「モノな石」で過剰に補正する必要はなく、「美しい帯」と入れ替えでも問題ないでしょう。
・達人のヌンチャク
・エリアルヘルム
・女神の小手
・源氏の鎧
・マーメイドボトム
・ユニコーンホーン
・アルゴスの瞳
・極楽鳥の尾バネ
・モノな石
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
ユン・レイ・サモいずれも基本は上の通りです。
どのキャラも「旋牙連山拳」のダメージ量期待値を上げるために、特攻を150まで上げる装備を考えたいです。
「達人のヌンチャク」「女神の小手」「マーメイドボトム」「アルゴスの瞳」「極楽鳥の尾バネ」で特攻が合計+74なので、クリアレベル帯のユンならおそらく150まで上がると思うのですが(逆に余裕があるなら「女神の小手」ではなく防御重視の「ペシペシムチ」に変更しても良いです)、レイとサモは更に補正がほしいところです。
レイだと「モノな石」(特攻+50)を足せば問題なく150まで届きますが、サモの場合は150ちょっとで割とぎりぎりです。サモの特攻はレベル16で平均29なので、29+74+50=153でカンスト、ということになります。
なので上装備は心山拳師範共通でこれなら問題ないかなというあたりであり、細かいところはキャラに合わせて変更します。
「ウホホマスク」で確保していた眠り無効及び善・悪属性耐性は、「エリアルヘルム」装備の場合、「アルゴスの瞳」「極楽鳥の尾バネ」でつけています。
「源氏の鎧」が優秀なので他キャラにも回したいのですが、最初にも書いたとおりドロップはあまり期待できないので、サモなら「源氏の鎧」ではなく「野性アーマー」を回します。
また、「心山拳師範がユンかつ、ユンをラストバトルに連れていく」場合は「エリアルメイル」で、それ以外ならサンダウンに「エリアルメイル」を回します。
(ユンとサンダウンを同時にラストバトルに連れていくのなら、「エリアルメイル」をどちらに回すか、両者のステータスを見て決めますが、レベル次第で避けた方が無難な組み合わせですね)
・最強バンテージ
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・野性アーマー
・マーメイドボトム
・王者のキバ
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
ラストバトルに高原を連れていく場合、私はほぼ「通打」でのデバフ・オトリ担当にしているので、他の運用方法の場合はまた装備が変わってくると思います。
物攻や物防依存スキルを使っていくのなら「最強バンテージ」での補正が高いので他装備での補正はあまり必要ないのですが、他ステータスを参照するスキルを使っていく場合はアクセサリでの補正も考えることになると思います。ただし、素早さも特攻も、他キャラを強化する方がバランスが良いので、私は高原の素早さや特攻については補正はしません。
私は「通打」以外だと「大激怒岩盤割り」をオディオアイに当てたり、「ジャーマンスープレックス」をオディオアーム(右)に当てる程度ですが、「大激怒岩盤割り」は物防及び物攻依存、「ジャーマンスープレックス」は物攻依存となっています。
※スキルの依存ステータスは、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳 > 基礎知識 > ステータス
https://livealivem.stars.ne.jp/base04.html
の、「スキルの威力とステータスの関係」を参照してください。
体防具は「野性アーマー」で構わないと思いますが、素早さ依存スキルを使いたいので素早さを下げたくない場合は「獣神シャツ」「聖者のベール」などに変える手もあります。
高原はHPが高いので、オトリ役とはいえ「一番良い防具でなければいけない」とは考えていません。打たれ弱いキャラに防御高めの防具を回すように考えています。……リメイク版でやたら攻撃が痛くなったヘッドプラッカー戦は別ですけども。
重要なのは状態異常関連で、オトリに連れていくのなら「マーメイドボトム」+「王者のキバ」で状態異常耐性を付けます。
アクセサリの残り枠は特防を上げるため「ユニコーンホーン」を優先にしつつ「ハナかざり」も含めて埋めます。
オトリ役は「デスパースペース」の足封じ対策に「マーメイドボトム」最優先です。
・ブリバリ骨オノ
・ウホホマスク
・エリアルグラブ
・獣神シャツ
・キリンの靴/アイアンフット
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」「ライダーベルト」で埋める)
ここからはラストバトルへは連れて行かない控えという想定です。
おーでぃーおー戦以降、「ブンブン」「ドデゲスデン」メインで攻撃していく前提での装備です。
ポゴも高原と同じような考え方で装備を決めています。
「ブリバリ骨オノ」での物攻補正が+20しか入らないので、体防具は物攻が上がる「獣神シャツ」を採用しています。
足装備は「キリンの靴」は素早さ重視(「ブンブン」の威力重視)で、「アイアンフット」は物攻重視(「ドデゲスデン」などの威力重視)ですが、これは完全にプレイヤーの好みなのでどちらでも良いと思います。
アクセサリは基本的には「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めますが、「ドデゲスデン」の威力重視で「ライダーベルト」などで物攻を上げても良いかなと。
雑魚戦用装備なら足装備やアクセサリは使い分けすることになりますね。
ポゴをオトリ役としてラストバトルに連れていくという場合は、この装備をほぼ丸ごと高原と取り替える形です。
ポゴと高原を一緒にラストバトルに連れていくのなら、高原の方がオトリ役としては向いていますのでポゴはこのままですね。
・17ダイオード
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・源氏の鎧/野性アーマー/聖者のベール/獣神シャツ
・マーメイドボトム/コイツぁタマゲタ
・(「ユニコーンホーン」「ハナかざり」あたりで埋める)
回復と補助担当になると思いますが、「17ダイオード」だけでも特攻がカンスト近くまで上がるので、攻撃も問題なくできる装備です。
基本的に防御優先です。回復スキルの回復量は使う側のステータスに依存しません。
「マーメイドボトム」は特攻を上げる目的ではなく足封じ対策です。ラストバトルに連れていく場合は「マーメイドボトム」推奨ですが、連れていかないのなら電撃地形対策で「コイツぁタマゲタ」という手もあります。「マーメイドボトム」をドロップで確保できていないという場合も「コイツぁタマゲタ」で。
体装備が悩むところで、「源氏の鎧」がドロップで手に入っていれば装備させますが、無理なら「野性アーマー」「聖者のベール」「獣神シャツ」あたりから選びます。
重装備が可能なので、「野性アーマー」の数に余裕があるなら「野性アーマー」で。
補助メインで戦う場合は素早さが落ちてもさほど問題はないです。影響するのは「スピンドライブ」の威力程度ですし、元々の威力がそれなりにあるのであまり気にしなくても良いかと。
逆に雑魚戦用パーティに組み込んで「スピンドライブ」を活用するなら、素早さを上げる何かしらを装備させてあげたいですね。
アクセサリは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めて問題ないと思います。
素で酔い状態無効ですが、特防を上げるため、「ユニコーンホーン」の数に余裕があるなら「ユニコーンホーン」で。
装備とは別の話になりますが、ラストバトルに連れていくのなら、やはり「強化パーツ」である程度補強してからにしたいですね。
・44マグナム
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・エリアルメイル
・キリンの靴
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
SFC版なら「ハリケンショット」の依存ステータスの「知」重視にするところですが、リメイク版だと「ハリケンショット」は特攻依存ではありますが特攻の影響はかなり小さめです。
※詳しくは、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳 > 戦闘システムの調査 > ダメージ量検討結果(その2)
https://livealivem.stars.ne.jp/etc/01-3.html
ですので、「ハリケンショット」以外のスキルの依存ステータスである素早さ重視です。
「44マグナム」「ペシペシムチ」「キリンの靴」で合計して素早さ+56ですので、サンダウンが「ハリケンショット」を覚えるあたりならアクセサリなしで素早さが150まで上がります。
アクセサリは特防重視で「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めておけば問題ないはずです。
いくつかのスキルは素早さだけでなく物攻にも威力が依存していますが、サンダウンは特防重視が無難だと思います。
ラストバトルに連れていく場合は、物防を上げる「フライパン」を入れておいてもいいかな? という気もしますが好みですね。パーティに入れない場合は特防を上げておいた方が「憤怒の絶叫」対策になりますので。
打たれ弱い点を防具で補強するので、体防具は基本的に「エリアルメイル」ですが、先にも記した通り、心山拳師範がユンかつ、ユンをラストバトルに入れるならユンに「エリアルメイル」を譲ります。
サンダウンの方は「エリアルヘルム」+「アルゴスの瞳」、体防具はラストバトルに出すなら「源氏の鎧」で、「源氏の鎧」が足りなくなりそうならアキラやおぼろ丸あたりと交換することになるかと。
+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+
長くなりましたが以上です。
……さて、これをそのまま攻略サイトに載せないのは、ダラダラ長いこともありますが、
「ラストバトルはこのメンバーでこの装備じゃなきゃダメ!」
みたいになっちゃうのもどうなのかな、と考えているためです。
質問してくださった方もおっしゃっているとおりに「難易度的にはこだわらなくても十分クリア可能」なのが「ライブアライブ」の良いところでして、ちょっとレベル上げすれば、どんな組み合わせでも、装備にこだわらなくても、ラストボスを倒せるんです。
ネットを探せば「へえ、こんなやり方であの敵が倒せるんだ」という話がいくらでもありますし。
ただ、攻略サイトなので、とりあえず「ラストバトルはこんな感じで、敵の攻撃はこうだから、こういう準備をして行きましょう」という説明だけはしているつもりです。
ということで、ここに書いた話も、へえ、あの攻略サイトの人はこう考えているんだ、程度で軽く流してください。
軽く流すには長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
https://livealivem.stars.ne.jp/

なんともありがたい、そして楽しそうな質問じゃないですか。
ということでお礼と回答を書いてみたのですが、マシュマロさんの一般会員の返答スペースには収まりきれない文字数になってしまいましたので、ここで詳しく返答することとしました。
長文になってしまいましたので、時間がある時にお読みください。
繰り返しになりますが、まずは攻略サイトを御覧いただき本当にありがとうございます。
一人でほそぼそやっておりますので、見てくださっている方がいらっしゃるのだなとしみじみ……
ここからは質問への回答となります。
(質問者さん以外の方も読まれるかもしれませんが、「ライブアライブ」の終盤のネタバレにご注意ください)
「私が考える最終編の各キャラ最強装備」とは!
これは、心山拳師範に誰を選んだかでまず変わってきますし、その上でパーティ編成と、ボス戦向けか雑魚戦向けかで変わってきます。
といっても、こんな時にはこれ、と全部書いたら終わらないので、
「ラストバトル向けに7キャラ全員に装備を割り振る」
「ラストバトルに参加させるのは、オトリ役に高原、攻撃役におぼろ丸と心山拳師範、サポートにアキラ」
という、比較的扱いやすいパーティ編成での場合について記してみました。
また、最終編の宝箱などから装備を入手済み、各シナリオから一通り装備も引き継げているとします。
前提として…… #
最終編ですので、武器は各キャラの最強武器で固定として、防具とアクセサリが問題ですね。
・状態異常無効化装備を全員に割り振る
・使いたいスキルの依存ステータスはできるだけ150まで上げる
・善・悪属性耐性をつける(精・水属性は必須ではないが一応)
ラストバトル向けとすると、このあたりが基本でしょうか。
物防と特防についてはどちらかといえば特防重視です。
オディオ2連戦は物防もあった方が良いかもしれませんが、それ以降は「憤怒の絶叫」の状態異常発生率を少しでも下げたいので特防重視かな、と。
ですのでアクセサリ枠が余るなら「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める方向です。
私は原始編で「ハナかざり」をできるだけ作って持っていくようにしていますが、20~30個もあれば充分かと。
「印籠」はバフ+回復で活用するので装備しません。
他の無限回数使用可能なアイテムは特に使わないので装備します。
「コーラのビン」は使うとチート性能すぎるので、ここでは装備前提にします。
(「コーラのビン」を使うなら装備なんてなんでもいいやって話になっちゃうし……)
「ウホホマスク」「モノな石」を使いピュアオディオを興奮状態にして「セントアリシア」だけ出させる作戦もありますが、興奮状態にできる確率が低いので、ラスボスを無難に倒す上ではあまり必要ないかと。
近未来編からの持ち込みのメカ装備も、特に装備はしません。
「昭和ヒヨコッコ砲」はオディオアーム(左)に効果があるのでアイテム欄に置いておきますし、もしキューブに最後の一発を決めてほしいのであれば装備してもらいますが、それは趣味の領域ですので……
「マーメイドボトム」は優秀なので、アポフィスフィオ・アムルクレチアどちらからもドロップを狙って、合計4個入手したいところです。
固定ボスなので雑魚のレアアイテムを狙うよりは楽です。セーブデータをロードして「コーラのビン」ぶっ放しを繰り返せばさほど手間もかからないですし。
4個所持している前提で以下も記していますが、ないならラストバトルに出すメンバーに優先して装備、他は「コイツぁタマゲタ」「源氏の足袋」「アイアンフット」あたりで。
「源氏の鎧」もできれば複数狙いたいのですが、ボスのヘッドプラッカーなら上の方法でドロップを狙えるものの、次元 源左衛門からのドロップ狙いは辛いので、幕末編からの持ち込み2個(五エ門を逃がして手に入る分も込みです)と、最終編で拾える1個、合計3個での装備割り振りを考えています。
「エリアルヘルム」を装備するキャラ以外、頭装備は「ウホホマスク」で眠り無効化&善・悪属性耐性を着けています。
アクセサリについては、どのキャラも「ユニコーンホーン」を1つは装備して酔い状態を無効化&精属性耐性を着けておきます(キューブには不要ということになりますが、特防を上げるため着けても問題なし)。
アキラ #
・ド根性グラブ
・ウホホマスク
・女神の小手
・源氏の鎧
・エリアルブーツ
・ユニコーンホーン
・水神の鱗 または 闘術の書
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
「ホーリーイメージ」でのデバフ&攻撃と回復担当としての装備で、特攻重視です。
「ド根性グラブ」で石化以外の状態異常が無効にできるため、足封じ無効を目的として「マーメイドボトム」を装備させる必要はなく、アキラの場合素早さ重視にする必要もないので「キリンの靴」は他キャラに回すとすると、エリアル装備を回すなら「エリアルブーツ」、ということになります。
アキラの特攻はレベル16くらいからカンストの99に達しますが、「ド根性グラブ」「源氏の鎧」「エリアルブーツ」に特攻補正がないため、「ウホホマスク」の特攻+15に加えて、腕に「女神の小手」(特攻+16)、アクセサリに「ユニコーンホーン」(特攻+5)「水神の鱗/闘術の書」(特攻+10)、更に「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めれば150まで上がります。
オディオアイの水属性攻撃向けに「サンゴの指輪」を装備させるかどうかは、特攻の値との兼ね合いで決めれば良い程度で、どうしても必要というほどではないかなと。
またオディオマウスの「メルトブレス」もそれなりに痛いのですが、風属性耐性がつけにくいので以降のキャラも気にしていません。
おぼろ丸 #
・村雨
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・源氏の鎧
・マーメイドボトム
・ユニコーンホーン
・エリアルリング
・美しい帯
・コーラのビン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
アタッカーとして運用するので、特攻及び、できれば素早さも上げる目的の装備です。
おぼろ丸はレベル18あたりから、特攻と素早さがカンストして99まで伸びます。
特攻依存スキル「忍法鎌イタチ」「忍法矢車草」、素早さ依存スキル「影一文字」を使うと思いますが、「影一文字」は実質、オディオマウス向けの鋭属性攻撃になるので、ラストバトルに連れていく場合には素早さも上げることができれば良い、という程度です。
特攻は「ウホホマスク」「マーメイドボトム」「ユニコーンホーン」「美しい帯」で+50、素早さは「村雨」「ペシペシムチ」「マーメイドボトム」で+39。
素早さの残りは「コーラのビン」で上げていますが、「月ウサギの足」の+10でも問題ないので好みです。
後で述べますが、心山拳師範に「モノな石」を装備させて特攻補正をしています。ただし心山拳師範がユンの場合、「モノな石」で過剰に補正する必要はなく、「美しい帯」と入れ替えでも問題ないでしょう。
心山拳師範 #
・達人のヌンチャク
・エリアルヘルム
・女神の小手
・源氏の鎧
・マーメイドボトム
・ユニコーンホーン
・アルゴスの瞳
・極楽鳥の尾バネ
・モノな石
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
ユン・レイ・サモいずれも基本は上の通りです。
どのキャラも「旋牙連山拳」のダメージ量期待値を上げるために、特攻を150まで上げる装備を考えたいです。
「達人のヌンチャク」「女神の小手」「マーメイドボトム」「アルゴスの瞳」「極楽鳥の尾バネ」で特攻が合計+74なので、クリアレベル帯のユンならおそらく150まで上がると思うのですが(逆に余裕があるなら「女神の小手」ではなく防御重視の「ペシペシムチ」に変更しても良いです)、レイとサモは更に補正がほしいところです。
レイだと「モノな石」(特攻+50)を足せば問題なく150まで届きますが、サモの場合は150ちょっとで割とぎりぎりです。サモの特攻はレベル16で平均29なので、29+74+50=153でカンスト、ということになります。
なので上装備は心山拳師範共通でこれなら問題ないかなというあたりであり、細かいところはキャラに合わせて変更します。
「ウホホマスク」で確保していた眠り無効及び善・悪属性耐性は、「エリアルヘルム」装備の場合、「アルゴスの瞳」「極楽鳥の尾バネ」でつけています。
「源氏の鎧」が優秀なので他キャラにも回したいのですが、最初にも書いたとおりドロップはあまり期待できないので、サモなら「源氏の鎧」ではなく「野性アーマー」を回します。
また、「心山拳師範がユンかつ、ユンをラストバトルに連れていく」場合は「エリアルメイル」で、それ以外ならサンダウンに「エリアルメイル」を回します。
(ユンとサンダウンを同時にラストバトルに連れていくのなら、「エリアルメイル」をどちらに回すか、両者のステータスを見て決めますが、レベル次第で避けた方が無難な組み合わせですね)
高原 日勝 #
・最強バンテージ
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・野性アーマー
・マーメイドボトム
・王者のキバ
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
ラストバトルに高原を連れていく場合、私はほぼ「通打」でのデバフ・オトリ担当にしているので、他の運用方法の場合はまた装備が変わってくると思います。
物攻や物防依存スキルを使っていくのなら「最強バンテージ」での補正が高いので他装備での補正はあまり必要ないのですが、他ステータスを参照するスキルを使っていく場合はアクセサリでの補正も考えることになると思います。ただし、素早さも特攻も、他キャラを強化する方がバランスが良いので、私は高原の素早さや特攻については補正はしません。
私は「通打」以外だと「大激怒岩盤割り」をオディオアイに当てたり、「ジャーマンスープレックス」をオディオアーム(右)に当てる程度ですが、「大激怒岩盤割り」は物防及び物攻依存、「ジャーマンスープレックス」は物攻依存となっています。
※スキルの依存ステータスは、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳 > 基礎知識 > ステータス
https://livealivem.stars.ne.jp/base04.html
の、「スキルの威力とステータスの関係」を参照してください。
体防具は「野性アーマー」で構わないと思いますが、素早さ依存スキルを使いたいので素早さを下げたくない場合は「獣神シャツ」「聖者のベール」などに変える手もあります。
高原はHPが高いので、オトリ役とはいえ「一番良い防具でなければいけない」とは考えていません。打たれ弱いキャラに防御高めの防具を回すように考えています。……リメイク版でやたら攻撃が痛くなったヘッドプラッカー戦は別ですけども。
重要なのは状態異常関連で、オトリに連れていくのなら「マーメイドボトム」+「王者のキバ」で状態異常耐性を付けます。
アクセサリの残り枠は特防を上げるため「ユニコーンホーン」を優先にしつつ「ハナかざり」も含めて埋めます。
オトリ役は「デスパースペース」の足封じ対策に「マーメイドボトム」最優先です。
ポゴ #
・ブリバリ骨オノ
・ウホホマスク
・エリアルグラブ
・獣神シャツ
・キリンの靴/アイアンフット
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」「ライダーベルト」で埋める)
ここからはラストバトルへは連れて行かない控えという想定です。
おーでぃーおー戦以降、「ブンブン」「ドデゲスデン」メインで攻撃していく前提での装備です。
ポゴも高原と同じような考え方で装備を決めています。
「ブリバリ骨オノ」での物攻補正が+20しか入らないので、体防具は物攻が上がる「獣神シャツ」を採用しています。
足装備は「キリンの靴」は素早さ重視(「ブンブン」の威力重視)で、「アイアンフット」は物攻重視(「ドデゲスデン」などの威力重視)ですが、これは完全にプレイヤーの好みなのでどちらでも良いと思います。
アクセサリは基本的には「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めますが、「ドデゲスデン」の威力重視で「ライダーベルト」などで物攻を上げても良いかなと。
雑魚戦用装備なら足装備やアクセサリは使い分けすることになりますね。
ポゴをオトリ役としてラストバトルに連れていくという場合は、この装備をほぼ丸ごと高原と取り替える形です。
ポゴと高原を一緒にラストバトルに連れていくのなら、高原の方がオトリ役としては向いていますのでポゴはこのままですね。
キューブ #
・17ダイオード
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・源氏の鎧/野性アーマー/聖者のベール/獣神シャツ
・マーメイドボトム/コイツぁタマゲタ
・(「ユニコーンホーン」「ハナかざり」あたりで埋める)
回復と補助担当になると思いますが、「17ダイオード」だけでも特攻がカンスト近くまで上がるので、攻撃も問題なくできる装備です。
基本的に防御優先です。回復スキルの回復量は使う側のステータスに依存しません。
「マーメイドボトム」は特攻を上げる目的ではなく足封じ対策です。ラストバトルに連れていく場合は「マーメイドボトム」推奨ですが、連れていかないのなら電撃地形対策で「コイツぁタマゲタ」という手もあります。「マーメイドボトム」をドロップで確保できていないという場合も「コイツぁタマゲタ」で。
体装備が悩むところで、「源氏の鎧」がドロップで手に入っていれば装備させますが、無理なら「野性アーマー」「聖者のベール」「獣神シャツ」あたりから選びます。
重装備が可能なので、「野性アーマー」の数に余裕があるなら「野性アーマー」で。
補助メインで戦う場合は素早さが落ちてもさほど問題はないです。影響するのは「スピンドライブ」の威力程度ですし、元々の威力がそれなりにあるのであまり気にしなくても良いかと。
逆に雑魚戦用パーティに組み込んで「スピンドライブ」を活用するなら、素早さを上げる何かしらを装備させてあげたいですね。
アクセサリは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めて問題ないと思います。
素で酔い状態無効ですが、特防を上げるため、「ユニコーンホーン」の数に余裕があるなら「ユニコーンホーン」で。
装備とは別の話になりますが、ラストバトルに連れていくのなら、やはり「強化パーツ」である程度補強してからにしたいですね。
サンダウン #
・44マグナム
・ウホホマスク
・ペシペシムチ
・エリアルメイル
・キリンの靴
・ユニコーンホーン
(残りは「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋める)
SFC版なら「ハリケンショット」の依存ステータスの「知」重視にするところですが、リメイク版だと「ハリケンショット」は特攻依存ではありますが特攻の影響はかなり小さめです。
※詳しくは、
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳 > 戦闘システムの調査 > ダメージ量検討結果(その2)
https://livealivem.stars.ne.jp/etc/01-3.html
ですので、「ハリケンショット」以外のスキルの依存ステータスである素早さ重視です。
「44マグナム」「ペシペシムチ」「キリンの靴」で合計して素早さ+56ですので、サンダウンが「ハリケンショット」を覚えるあたりならアクセサリなしで素早さが150まで上がります。
アクセサリは特防重視で「ユニコーンホーン」「ハナかざり」で埋めておけば問題ないはずです。
いくつかのスキルは素早さだけでなく物攻にも威力が依存していますが、サンダウンは特防重視が無難だと思います。
ラストバトルに連れていく場合は、物防を上げる「フライパン」を入れておいてもいいかな? という気もしますが好みですね。パーティに入れない場合は特防を上げておいた方が「憤怒の絶叫」対策になりますので。
打たれ弱い点を防具で補強するので、体防具は基本的に「エリアルメイル」ですが、先にも記した通り、心山拳師範がユンかつ、ユンをラストバトルに入れるならユンに「エリアルメイル」を譲ります。
サンダウンの方は「エリアルヘルム」+「アルゴスの瞳」、体防具はラストバトルに出すなら「源氏の鎧」で、「源氏の鎧」が足りなくなりそうならアキラやおぼろ丸あたりと交換することになるかと。
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長くなりましたが以上です。
……さて、これをそのまま攻略サイトに載せないのは、ダラダラ長いこともありますが、
「ラストバトルはこのメンバーでこの装備じゃなきゃダメ!」
みたいになっちゃうのもどうなのかな、と考えているためです。
質問してくださった方もおっしゃっているとおりに「難易度的にはこだわらなくても十分クリア可能」なのが「ライブアライブ」の良いところでして、ちょっとレベル上げすれば、どんな組み合わせでも、装備にこだわらなくても、ラストボスを倒せるんです。
ネットを探せば「へえ、こんなやり方であの敵が倒せるんだ」という話がいくらでもありますし。
ただ、攻略サイトなので、とりあえず「ラストバトルはこんな感じで、敵の攻撃はこうだから、こういう準備をして行きましょう」という説明だけはしているつもりです。
ということで、ここに書いた話も、へえ、あの攻略サイトの人はこう考えているんだ、程度で軽く流してください。
軽く流すには長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました。
ライブアライブ(リメイク版) 攻略メモ帳
https://livealivem.stars.ne.jp/
