読了 ルー=ガルー [1] 忌避すべき狼
公開 2024/11/19 01:24
最終更新
2024/11/19 01:24
ネタバレ含
とある小説で京極夏彦さんの名前が出てきて、京極さんは本の形態によって文章を加筆修正してページの終わりで必ず区切るようにしているらしい、というのを読んで、ほんまか!?となって借りてみる。

本を借りようと思った時点ではあんなぶ厚い小説とは思っていなかったので気が遠くなる思いだった…。
文体が特殊(自分が読み慣れているものではなかった)なのもあり苦労したけど読み終わってみると面白かった。
ミステリーの部類に入るのかなと思うので、ミステリー好きにはおすすめできる。
舞台は近未来の日本。2001年に初めて刊行されたらしいけれど、今読んでも全然違和感なく読めるのがすごいと思った。
アニメ映画化もされているらしいのでそちらも観てみたいと思った。
とある小説で京極夏彦さんの名前が出てきて、京極さんは本の形態によって文章を加筆修正してページの終わりで必ず区切るようにしているらしい、というのを読んで、ほんまか!?となって借りてみる。

本を借りようと思った時点ではあんなぶ厚い小説とは思っていなかったので気が遠くなる思いだった…。
文体が特殊(自分が読み慣れているものではなかった)なのもあり苦労したけど読み終わってみると面白かった。
ミステリーの部類に入るのかなと思うので、ミステリー好きにはおすすめできる。
舞台は近未来の日本。2001年に初めて刊行されたらしいけれど、今読んでも全然違和感なく読めるのがすごいと思った。
アニメ映画化もされているらしいのでそちらも観てみたいと思った。
