読了 ぴぷる-AIとの結婚による恋愛の哲学的考察
公開 2025/11/05 20:36
最終更新
2025/11/05 20:36
ネタバレ含

展開が急すぎるし、キャラクターの魅力が見えてこないしで、正直一冊の小説としては完成度は低いです。「ぴぷる」というキャラクターの名前がタイトルにあるのにぴぷる自体の登場が少ないのも残念。「勝手に期待して、裏切られたと感じたら落胆する」という人間の身勝手さはよく描かれていたと思います。
法律的にはAIは人間同様の扱いを受けているっぽいのに、ぴぷるという妻がいるにも係わらず複数人の女性とデートに出かける摘木ってどうなの…と思いきや「ぴぷるは傷つかないか」と心配したり、その辺の食い違いも気になったなぁ。

展開が急すぎるし、キャラクターの魅力が見えてこないしで、正直一冊の小説としては完成度は低いです。「ぴぷる」というキャラクターの名前がタイトルにあるのにぴぷる自体の登場が少ないのも残念。「勝手に期待して、裏切られたと感じたら落胆する」という人間の身勝手さはよく描かれていたと思います。
法律的にはAIは人間同様の扱いを受けているっぽいのに、ぴぷるという妻がいるにも係わらず複数人の女性とデートに出かける摘木ってどうなの…と思いきや「ぴぷるは傷つかないか」と心配したり、その辺の食い違いも気になったなぁ。
