Copilot+ PCという名称が出てきてしまうとIntelのCore Ultraが死んじゃうんじゃね?
公開 2024/05/22 11:36
最終更新
2024/05/22 11:52
IntelがAI向けとして宣伝した"Core Ultra"だけど、MicrosoftがCopilot+ PCとして打ち出したのはQualcomm製のSnapdragon Xシリーズ。
AIに強いと触れ込みのCore Ultraでは「実用的ではない」というメッセージが込められて、インテルとしては出鼻をくじかれたように思う。AI性能として40TOPS以上が必要で、今、それを達成できるのはSnapdragon Xだけだからだと。(AppleのM4で38TOPSらしい。Microsoftとしてはどうでも良いだろうけど。)そういうわけで、Intelが必要な性能を用意できるのは、Lunar Lake以降だってさ。半年くらい先になりそう。
GPUを搭載してAI開発をやっているようなPCはCopilot+PCとしては認められないのかって気もするんですが、システム全体でTOPSを計算するのとCPU単体で計算するのとで意味合いが違うのでしょうかね。
AIを処理するのにコンパクトであることは必ずしも必須ではないと思うのは、負け惜しみかなぁ?
ただ、Snapdragon X搭載のCopilot+ PCっていうのは、コンパクトでないとダメっぽい?
いつでもAIが手伝ってくれるのはありがたいけれども、そこまで人間の思考力を落としたいのか?という気もする。(ま、高いから買わないんだけどね。対応SoC/CPUが出揃ってからが買い時かな。)
業務で使う程度のプログラムを作成していると、エラーメッセージの意味など自分で調べることをしなくなってしまったしなぁ。
AIに強いと触れ込みのCore Ultraでは「実用的ではない」というメッセージが込められて、インテルとしては出鼻をくじかれたように思う。AI性能として40TOPS以上が必要で、今、それを達成できるのはSnapdragon Xだけだからだと。(AppleのM4で38TOPSらしい。Microsoftとしてはどうでも良いだろうけど。)そういうわけで、Intelが必要な性能を用意できるのは、Lunar Lake以降だってさ。半年くらい先になりそう。
GPUを搭載してAI開発をやっているようなPCはCopilot+PCとしては認められないのかって気もするんですが、システム全体でTOPSを計算するのとCPU単体で計算するのとで意味合いが違うのでしょうかね。
AIを処理するのにコンパクトであることは必ずしも必須ではないと思うのは、負け惜しみかなぁ?
ただ、Snapdragon X搭載のCopilot+ PCっていうのは、コンパクトでないとダメっぽい?
いつでもAIが手伝ってくれるのはありがたいけれども、そこまで人間の思考力を落としたいのか?という気もする。(ま、高いから買わないんだけどね。対応SoC/CPUが出揃ってからが買い時かな。)
業務で使う程度のプログラムを作成していると、エラーメッセージの意味など自分で調べることをしなくなってしまったしなぁ。
