ここ数日Copilotにリファクタリングを手伝わせていたんだけれども
公開 2025/09/10 16:53
最終更新
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試行錯誤が必要だったからと、jupyter notebook上で処理をさせてきたプログラムがある。
毎月使うプログラムなので、ここらでpyファイル化し、ついでにリファクタリングを行うことにした。
リファクタリングはVSCode拡張機能のCopilotにさせたんだけれども、どうも効率が悪い。
無料枠でできる範囲というのもあるのかね。notebookに対してリファクタリングを行おうとすると、notebookを壊すことがあったり、必要な処理をまとめてpyファイルにしてからリファクタリングをさせてみても、いくつかエラーが残ってしまうのでそれを修正するのに時間を取られたり。
で、Gemini Code Assistantに変えてみた。
以前使ったときは、コード変更の提案はされたものの実際の変更は手作業でやらないといけなかったので、それなりまとまった量のリファクタリングはきついかなぁと思ったんだが、数回のアップデートを経たせいか、変更はAccept/Rejectを選択するだけで良くなった。
それなりに量があるものだから、ほぼAcceptするだけなんだけれども、結果を見る限りでは動作がおかしな形に改変されるということもなく、エラーが起こってもごくマイナーなもので、それを修正したいと伝えれば、それなりに改造してくれる。
自分との相性はGeminiのほうが良いようだ。
Copilotとうまくやっている人も多いみたいだし、優劣をどうこう言うだけの材料をもっているわけではないので、どっちが好きかって程度の話なんだけれども。
別件だが、gpt-oss:20bもうまく環境が合えば悪くないと思うけれども、Ollamaから使う感じではRTX3050環境では、処理能力的に問題ありかなとか。
LM studioから使う感じでは、意外といけそうだなと思ったんだが。
RTX3050環境で使う際には、LM studioなら多少VRAMからはみ出ても、うまくやり繰りしてくれるみたいだけれども、Ollamaから使うときにはVRAMに収まる範囲で使おうかね。
今なら、6GBに収まるような小型のmodelでも賢いのはあるし。
毎月使うプログラムなので、ここらでpyファイル化し、ついでにリファクタリングを行うことにした。
リファクタリングはVSCode拡張機能のCopilotにさせたんだけれども、どうも効率が悪い。
無料枠でできる範囲というのもあるのかね。notebookに対してリファクタリングを行おうとすると、notebookを壊すことがあったり、必要な処理をまとめてpyファイルにしてからリファクタリングをさせてみても、いくつかエラーが残ってしまうのでそれを修正するのに時間を取られたり。
で、Gemini Code Assistantに変えてみた。
以前使ったときは、コード変更の提案はされたものの実際の変更は手作業でやらないといけなかったので、それなりまとまった量のリファクタリングはきついかなぁと思ったんだが、数回のアップデートを経たせいか、変更はAccept/Rejectを選択するだけで良くなった。
それなりに量があるものだから、ほぼAcceptするだけなんだけれども、結果を見る限りでは動作がおかしな形に改変されるということもなく、エラーが起こってもごくマイナーなもので、それを修正したいと伝えれば、それなりに改造してくれる。
自分との相性はGeminiのほうが良いようだ。
Copilotとうまくやっている人も多いみたいだし、優劣をどうこう言うだけの材料をもっているわけではないので、どっちが好きかって程度の話なんだけれども。
別件だが、gpt-oss:20bもうまく環境が合えば悪くないと思うけれども、Ollamaから使う感じではRTX3050環境では、処理能力的に問題ありかなとか。
LM studioから使う感じでは、意外といけそうだなと思ったんだが。
RTX3050環境で使う際には、LM studioなら多少VRAMからはみ出ても、うまくやり繰りしてくれるみたいだけれども、Ollamaから使うときにはVRAMに収まる範囲で使おうかね。
今なら、6GBに収まるような小型のmodelでも賢いのはあるし。
