VSCodeの拡張機能:Gemini Code Assistのほうが良いと言ったが...
公開 2025/09/17 13:33
最終更新
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CopilotでGPT4.1がデフォルトで指定されていたのを、Claude Sonnet 3.5に変更したところ、こちらのほうがよりよかったという話。
まず、今回のネタとなるJupyter Notebookファイルから、リファクタリング。
Copilot(GPT4.1): エラーが取り切れなくて挫折。
Gemini Code Assist: マイナーなエラーは出たが、完走するコードを出力してきた。
ついでに改造も施してきたので、処理時間が大幅に短縮された。116分→17分
ただし、元のコードを完全に再現できず挫折。
Copilot(Claude Sonnet 3.5): マイナーなエラーは出たが、完走するコードはできた。
若干高速化もなされたようで、116分→67分。さらに、元と同じ結果が再現できた。
ここからさらに高速化出来たら改造してくれと指示してみたら、7分弱に。これは劇的。
Geminiで十分と思っていたのに、もっと速くなるとは思わなかった。
今回のコードはこれで完了としよう。
まず、今回のネタとなるJupyter Notebookファイルから、リファクタリング。
Copilot(GPT4.1): エラーが取り切れなくて挫折。
Gemini Code Assist: マイナーなエラーは出たが、完走するコードを出力してきた。
ついでに改造も施してきたので、処理時間が大幅に短縮された。116分→17分
ただし、元のコードを完全に再現できず挫折。
Copilot(Claude Sonnet 3.5): マイナーなエラーは出たが、完走するコードはできた。
若干高速化もなされたようで、116分→67分。さらに、元と同じ結果が再現できた。
ここからさらに高速化出来たら改造してくれと指示してみたら、7分弱に。これは劇的。
Geminiで十分と思っていたのに、もっと速くなるとは思わなかった。
今回のコードはこれで完了としよう。
