ハッカ飴
公開 2023/10/11 11:36
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透明な海の風 錆びついた夢を見てた
日常の埋め合わせ 透き通る飴を噛み砕く
曖昧な色の目で 君にしかできない風まかせ
離さないよ君の手 透き通る冷たい世界
それでも会えないから いつまでも待っているから
どうかこの歌だけでも 届いてよ
白いワンピースを着た 硝子のよう白い肌まだ
言えないままの言葉が 胸を突き刺すから
淡い味のままの飴は ずっと思い出せないまま まだ
君を思い出せないままだから
飴を舐めている
擦り剥いた膝と腕 自転車が坂道で茹だる
離れないで君の手 透き通る冷たい世界
遠くで君が揺れてるから ありえない空想を
できるのなら遠くの君を連れ戻して
もう一度だけ くれないか? あの白い飴を
記憶の片隅では いつまでも白い飴玉
せめてこの歌だけでも 届いてよ
白いワンピースを着た 硝子のよう白い肌まだ
言えないままの言葉が 胸を突き刺すから
淡い味のままの飴は ずっと思い出せないまま まだ
君を思い出せないままだから
飴を舐めている
日常の埋め合わせ 透き通る飴を噛み砕く
曖昧な色の目で 君にしかできない風まかせ
離さないよ君の手 透き通る冷たい世界
それでも会えないから いつまでも待っているから
どうかこの歌だけでも 届いてよ
白いワンピースを着た 硝子のよう白い肌まだ
言えないままの言葉が 胸を突き刺すから
淡い味のままの飴は ずっと思い出せないまま まだ
君を思い出せないままだから
飴を舐めている
擦り剥いた膝と腕 自転車が坂道で茹だる
離れないで君の手 透き通る冷たい世界
遠くで君が揺れてるから ありえない空想を
できるのなら遠くの君を連れ戻して
もう一度だけ くれないか? あの白い飴を
記憶の片隅では いつまでも白い飴玉
せめてこの歌だけでも 届いてよ
白いワンピースを着た 硝子のよう白い肌まだ
言えないままの言葉が 胸を突き刺すから
淡い味のままの飴は ずっと思い出せないまま まだ
君を思い出せないままだから
飴を舐めている
