日記133.『流星の見える街』
公開 2026/01/04 06:40
最終更新
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僕が「流星の見える街」を書いた時、それは本当に2024のクリスマス用だったんです。だから違う歌詞が綴られていました。
でも結局間に合わなくて、お蔵入りになりかけた時が、ちょうど一昨年の1/1だったんです。
石川地震で連絡が一時期途絶えた友人に向けて書き直しました。それが公開当初の背景。
でも、月日が流れて、背景も風化して曲だけがネット上に残った時、僕は「過ぎ去った人に送る歌」としてこの曲をライブで歌いました。
「君の世界へ 響く時まで」って歌詞が、すごい好きで、昔に僕を知ってくれてた人に「今僕はこんなことやってます」って曲でいつかちゃんと伝えれそうな気がして、自分を肯定できるんです。
「遠くへ 遠くへ
僕が何かを遂げられるように」もそんな感じ、
自分にとってこの曲は一生もんだと思います。
でも結局間に合わなくて、お蔵入りになりかけた時が、ちょうど一昨年の1/1だったんです。
石川地震で連絡が一時期途絶えた友人に向けて書き直しました。それが公開当初の背景。
でも、月日が流れて、背景も風化して曲だけがネット上に残った時、僕は「過ぎ去った人に送る歌」としてこの曲をライブで歌いました。
「君の世界へ 響く時まで」って歌詞が、すごい好きで、昔に僕を知ってくれてた人に「今僕はこんなことやってます」って曲でいつかちゃんと伝えれそうな気がして、自分を肯定できるんです。
「遠くへ 遠くへ
僕が何かを遂げられるように」もそんな感じ、
自分にとってこの曲は一生もんだと思います。
