本屋は好きだがムカつく本がやたらある
公開 2025/09/26 23:13
最終更新
-
新しく買ったペンが気に入らなかったので、会社に持っていった。お前なんか労働がお似合いだ。
ジュンク堂に行ったが、狙っていた本が手に入らず不完全燃焼だ。
なら他に面白い本はないのかとフラフラする。
オモコロの記事に1Fは面白いと書いてあったので見回ってみたが、自己啓発本とビジネス本ばかり目について嫌な気持ちになった。ああいったジャンルはギラギラして押し付けがましいか、不自然に済ました表情でチラチラこちらを見るようなものばかりで、うざったいことこの上ない。お前らはうるさい。紙のくせに。
結局、海外古典文学を一冊だけ買った。上下巻なのに下巻だけ無かった。
海外古典文学は2種類ある。光文社新訳文庫かそうでないかだ。こだわりがなく、金に余裕があるのなら光文社を買った方が良い。私はケチって新潮社にした。光文社と新潮社では1000円以上差が出る。光文社はフォントサイズが大きいので、同じ作品でも巻数が多くなるためだ。特に長編だと財布に響く。
景気の悪い話になったが、新品の本を買うことは贅沢だ。その本が文学だと更に贅沢だ。
本来我々は、小遣いと余暇を労働用の自己を育むために活用することを期待されている。分かりやすく言うと自己啓発書と資格テキストを買って読むことを期待されている。クソ喰らえ。思い通りになって堪るか。
ジュンク堂に行ったが、狙っていた本が手に入らず不完全燃焼だ。
なら他に面白い本はないのかとフラフラする。
オモコロの記事に1Fは面白いと書いてあったので見回ってみたが、自己啓発本とビジネス本ばかり目について嫌な気持ちになった。ああいったジャンルはギラギラして押し付けがましいか、不自然に済ました表情でチラチラこちらを見るようなものばかりで、うざったいことこの上ない。お前らはうるさい。紙のくせに。
結局、海外古典文学を一冊だけ買った。上下巻なのに下巻だけ無かった。
海外古典文学は2種類ある。光文社新訳文庫かそうでないかだ。こだわりがなく、金に余裕があるのなら光文社を買った方が良い。私はケチって新潮社にした。光文社と新潮社では1000円以上差が出る。光文社はフォントサイズが大きいので、同じ作品でも巻数が多くなるためだ。特に長編だと財布に響く。
景気の悪い話になったが、新品の本を買うことは贅沢だ。その本が文学だと更に贅沢だ。
本来我々は、小遣いと余暇を労働用の自己を育むために活用することを期待されている。分かりやすく言うと自己啓発書と資格テキストを買って読むことを期待されている。クソ喰らえ。思い通りになって堪るか。
