日常はカス
公開 2025/09/25 09:25
最終更新
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しんどい。身体的にも不調が続いている。耳が聞こえにくい。
とある機会があり、抽象美術を見た。何も分からなかったが、それがよかった。
能力主義と資本主義、それらを前提とした道徳に揉まれることが当たり前になっているので、全く違う価値観を世界を見るのは気分転換になった。
無論、美術の世界が何か特別に良いわけではない。美術界で評価されるのは運と人脈のある人間だけだ(勿論例外はあるだろうが、その例外で全体が覆されるわけではない)。今残ってる古い美術作品は、白人男性のお眼鏡に叶ったものだけ。美術には美術の暗い闘争があり、世相と人種、性別、能力主義、資本主義などなどに左右される。
それでも、違う世界を見るのは良かった。作品は自由に見えた。それが私の無理解による誤りだとしても。
対して現実生活は悪化していた。指示を出されたのでその通りにしたら指示を出した人に止められて困ったちゃん扱いされる。
どうやらその指示は「やる気がないなら帰れ」の亜種だったらしいが、「締切を過ぎた申請は差し戻せ」が「やる気がないなら帰れ」と同類だとは思わなかった。普通の人はこれ分かるんですか?
とにかく差し戻してはいけなかったらしい。納得行かない。説明を求めると「確かに言ったけど思ってたんと違った。誤解を招いたのなら申し訳ない」と言われる。誤解……??
もっときちんと説明して欲しいが、これ以上言うと、「ヒス女こわ〜w」と飲み会やエレベーターで言い触らされるのが目に見えてるので黙るしかない。
ところで、上の文を読んだ人は、男同士で頷き合うシーンをイメージするかもしれないが、こういう場面には高確率で女が混じって「そうそう、女は面倒臭いんですよーw」と男に目配せする。社会に出てから何度も何度も見た光景だ。やってられん。
とある機会があり、抽象美術を見た。何も分からなかったが、それがよかった。
能力主義と資本主義、それらを前提とした道徳に揉まれることが当たり前になっているので、全く違う価値観を世界を見るのは気分転換になった。
無論、美術の世界が何か特別に良いわけではない。美術界で評価されるのは運と人脈のある人間だけだ(勿論例外はあるだろうが、その例外で全体が覆されるわけではない)。今残ってる古い美術作品は、白人男性のお眼鏡に叶ったものだけ。美術には美術の暗い闘争があり、世相と人種、性別、能力主義、資本主義などなどに左右される。
それでも、違う世界を見るのは良かった。作品は自由に見えた。それが私の無理解による誤りだとしても。
対して現実生活は悪化していた。指示を出されたのでその通りにしたら指示を出した人に止められて困ったちゃん扱いされる。
どうやらその指示は「やる気がないなら帰れ」の亜種だったらしいが、「締切を過ぎた申請は差し戻せ」が「やる気がないなら帰れ」と同類だとは思わなかった。普通の人はこれ分かるんですか?
とにかく差し戻してはいけなかったらしい。納得行かない。説明を求めると「確かに言ったけど思ってたんと違った。誤解を招いたのなら申し訳ない」と言われる。誤解……??
もっときちんと説明して欲しいが、これ以上言うと、「ヒス女こわ〜w」と飲み会やエレベーターで言い触らされるのが目に見えてるので黙るしかない。
ところで、上の文を読んだ人は、男同士で頷き合うシーンをイメージするかもしれないが、こういう場面には高確率で女が混じって「そうそう、女は面倒臭いんですよーw」と男に目配せする。社会に出てから何度も何度も見た光景だ。やってられん。
