CP三題噺『夕暮れ時の通学路』『おみくじ』『思い出せない』(リヴァミカ)
公開 2024/01/08 16:38
最終更新
2024/01/21 05:27
「リヴァイ先輩、私、今年のおみくじ大吉だったんです」
「ほう……珍しいこともあるもんだ」
「今年こそエレンとの仲が進展すると思うんです!」
鏡のようになったガラスドアに映る遥か後方にエレンと女子が並んで帰っているのをミカサは気付いていない。
「……骨は拾ってやるよ」
「は⁉︎」
○ ○ ○
『思い出せない』が消えました……
これ書いてるのが1月なもので、ひいたばかりのおみくじを覚えていないのもな、と。
他の思い出せない事柄を出すには140字は短すぎでした。
「ほう……珍しいこともあるもんだ」
「今年こそエレンとの仲が進展すると思うんです!」
鏡のようになったガラスドアに映る遥か後方にエレンと女子が並んで帰っているのをミカサは気付いていない。
「……骨は拾ってやるよ」
「は⁉︎」
○ ○ ○
『思い出せない』が消えました……
これ書いてるのが1月なもので、ひいたばかりのおみくじを覚えていないのもな、と。
他の思い出せない事柄を出すには140字は短すぎでした。
