CP三題噺『小春日和』『マカロニ』『見つめ合う』(リヴァミカ)
公開 2023/11/16 03:15
最終更新
2023/11/17 19:36
「お疲れさまです、動きはありましたか」
ミカサは助手席に座るなり運転席のリヴァイに紙袋を手渡した。
「おう、ありがとうな。相変わらずだ」
前方から視線を外さずにハンバーガーをひとつ取り出し、残りを返すリヴァイ。ひと口齧り付いてからちらりと手元に目をやった。
「……グラタンコロッケバーガーか」
「ええ、今日からだった、ので。リヴァイさんは嫌いかと思いましたが」
「なんだ嫌がらせか?」
「それもないとは言えませんが……私が食べたかった。
ダメでしたか」
リヴァイが横目でとなりを見た。ミカサは監視対象となるビルの出入り口から目を離さない。
「イヤ……悪くない」
○ ○ ○
張り込み中のリヴァミカさん。
刑事なのか探偵なのか……まあバディです。
このふたりはまだ始まってませんがそのうち始まるでしょう。
確定事項です。
ミカサは助手席に座るなり運転席のリヴァイに紙袋を手渡した。
「おう、ありがとうな。相変わらずだ」
前方から視線を外さずにハンバーガーをひとつ取り出し、残りを返すリヴァイ。ひと口齧り付いてからちらりと手元に目をやった。
「……グラタンコロッケバーガーか」
「ええ、今日からだった、ので。リヴァイさんは嫌いかと思いましたが」
「なんだ嫌がらせか?」
「それもないとは言えませんが……私が食べたかった。
ダメでしたか」
リヴァイが横目でとなりを見た。ミカサは監視対象となるビルの出入り口から目を離さない。
「イヤ……悪くない」
○ ○ ○
張り込み中のリヴァミカさん。
刑事なのか探偵なのか……まあバディです。
このふたりはまだ始まってませんがそのうち始まるでしょう。
確定事項です。
