十二国記に再挑戦しました。
公開 2024/02/10 20:25
最終更新
2024/02/10 20:26

ひょんな事がきっかけで十二国記シリーズがヒートしました。
十二国記はその昔アニメが放送された時、主人公の名前が自分と同じな事に親近感を持ち、原作を手に取ったのですが、「月の影 影の海」の上巻の過酷な展開の連続に心が折れて、下巻には触れないまま20年もの年月が経っていました。
ネズミが出るまでは頑張れって言葉は何度か目に入っていて、中途半端に投げ出した事が何となくしこりとして残っていたのですが、現Xで別のNHKアニメの話題を見た時にふと思い出して、もう一度挑んでみたくなって今度は下巻も一緒に買いました。
そうして改めて読んでみたら、これが面白い。あの時下巻も読んでいたら、私の読書ライフももう少し変わっていたかもしれません。
高校生ぐらいの頃まではラノベを中心にいくつか読んでいましたが、働くようになってからはほとんど本は読まなくなって、再び本の虫になったのは7年ぐらい前ですから。
その前に読んだ異世界転生物のラノベが軽めだったのもあってか、改めて読んでも上巻はつらかったですが、確かに下巻になったら胸熱な内容になりました。
人の愚かさや業についても描かれているし、神秘的な要素もありますね...。
十二国記って、そういうお話だったんだな...と今更ながら感じたし、こうなると他のシリーズも触れてみたくなります。
私が改めて手に取ったのは新潮文庫の物ですが、基本的には順番通りに読めばいいのかな。巻末の解説を見る限りだと、「魔性の子」はちょっと特殊みたいですが。
巻数が多いし、積み本も多いから一気読みは難しそうですが、少しずつ集めて読むのも楽しそうです。
今更ながらハマったのは想定外だったな...。でも、この壮大な人間ドラマにはもっと触れたいです。
ゲームと読書と創作が趣味の古のオタクです。
主にTwitter(現X)にいますが、最近はタイッツーにいることも多いです。
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