「飯沼一家に謝罪します」雑感※ネタバレあり
公開 2025/02/09 20:27
最終更新
2025/02/09 20:46
タイトル通りです。
以下はXに綴った雑感の記録にちょっと足したもの。ネタバレを含みます。
雑感なのでまとまりとか文章構成とか無いです。
序盤から嫌な薄気味悪さがあるのに、2話終わりあたりからミステリーの様相を呈してだんだん面白くなって、意外な角度からの情報の着地と、後味の悪さを噛みしめるエンドロール。
最後の1秒まで無駄にしない構成がすごいです。
ビデオテープとかアナログの記録媒体、自分が子供の頃は普通に使ってたのに何故か怖く感じる。
あと30年くらいしたら「ブルーレイってなんか怖い」みたいな感覚が生まれてるかも。
鑑賞後はぬるい胃もたれ感のようなものを感じたり
(えーとつまり…)と回転の遅い頭を絞ったり
なんとなく事実がまとまってきて(>'A`)>ウワァァ!!てなったり忙しかったです。
イシナガキクエより分かりやすかった気がするけど、被害者が多い。哀しさがえぐい。
個人的に、明正君にはかなり同情的なんですが、それ以上に良樹君のとばっちりキツイです。。
ある人物が登場した際に、
「この役者さん演技上手すぎて、このドキュメンタリー風の雰囲気にハマってないなぁ…」
などと正直思っていました。浅はか。
徐々に、それも演出で「芝居がかった喋り方をする人」を作ってると察して身震い…
人当たりがよくて、ちょっと気取ってるけど嫌味はなくて、人前で喋る機会とか多いからちょっと演劇っぽい喋り方する人。
いるわ〜現実にそういう人〜
何考えてるかわからなくて怖いんだわ〜
「えっ?」と思うようなことを堂々と悪気無く言い出して怖いんだわ〜
そう、良樹君のお母さんです。あの人怖すぎる。
これは感想とはちょっと違うんですが
飯沼一家やイシナガキクエの考察などを読む度に
「視覚メディア(テレビやネットで大勢の人が目にする映像・画像)から伝播してくる怪異/呪い」
がつくづくヤバすぎて勘弁してくれ〜と泣きそうになります。
避けられないじゃん!
更に「それを利用しようとする人物」がまた脅威でしかない。ほんとやめて
オカルトじゃなくメンタル的な意味で
「視覚から得る情報とその質や量が人間に及ぼす悪影響」
を死ぬほど体験してるタイプの人間なので
オカルトに置き換えても臨場感があって嫌なんですよ…
なのに自ら味わいに行っちゃうのがまた業の深さ。
考察ブログ記事などもいくつか読みました。
部分部分で結構解釈が分かれてるようで。
飯沼一家の悲劇について、個人的な第一印象は「明正呪詛返し説」でした。
本気の迎撃というよりは
「自分が呪われそうだから身を護ろうと結界張ったら跳ね返っちゃった」
みたいな。
もしくは
「実は矢代の儀式はオリジナルだったので一切効果がなく、全ては明正の呪詛が起こしたもの(矢代センセイ冤罪すぎてヤバイ)」
という説も考えたのですが、同様に矢代オリジナルである「四十九日の儀式」で失敗とはいえ影響が出ちゃってるのでナシにしました。
(腕が重なってるとかは初見でわからなかったので…というか怖くてあんまり直視できなかった)
「この番組そのものが実は謝罪番組」というメタ解釈までには自分は及ばなかったので、推理の匠たちスゴーイ!!とつくづく関心。
考察はあくまで考察とはいえ、「他人の物の見方」を知ると色んなところに目が行くようになれそう……ですが、結局怖いのでよく見てないです。雰囲気でお腹いっぱい。
以上、とりとめのない雑記でしたが、「飯沼一家に謝罪します」の感想でした。
イシナガキクエも面白かったな。
以下はXに綴った雑感の記録にちょっと足したもの。ネタバレを含みます。
雑感なのでまとまりとか文章構成とか無いです。
序盤から嫌な薄気味悪さがあるのに、2話終わりあたりからミステリーの様相を呈してだんだん面白くなって、意外な角度からの情報の着地と、後味の悪さを噛みしめるエンドロール。
最後の1秒まで無駄にしない構成がすごいです。
ビデオテープとかアナログの記録媒体、自分が子供の頃は普通に使ってたのに何故か怖く感じる。
あと30年くらいしたら「ブルーレイってなんか怖い」みたいな感覚が生まれてるかも。
鑑賞後はぬるい胃もたれ感のようなものを感じたり
(えーとつまり…)と回転の遅い頭を絞ったり
なんとなく事実がまとまってきて(>'A`)>ウワァァ!!てなったり忙しかったです。
イシナガキクエより分かりやすかった気がするけど、被害者が多い。哀しさがえぐい。
個人的に、明正君にはかなり同情的なんですが、それ以上に良樹君のとばっちりキツイです。。
ある人物が登場した際に、
「この役者さん演技上手すぎて、このドキュメンタリー風の雰囲気にハマってないなぁ…」
などと正直思っていました。浅はか。
徐々に、それも演出で「芝居がかった喋り方をする人」を作ってると察して身震い…
人当たりがよくて、ちょっと気取ってるけど嫌味はなくて、人前で喋る機会とか多いからちょっと演劇っぽい喋り方する人。
いるわ〜現実にそういう人〜
何考えてるかわからなくて怖いんだわ〜
「えっ?」と思うようなことを堂々と悪気無く言い出して怖いんだわ〜
そう、良樹君のお母さんです。あの人怖すぎる。
これは感想とはちょっと違うんですが
飯沼一家やイシナガキクエの考察などを読む度に
「視覚メディア(テレビやネットで大勢の人が目にする映像・画像)から伝播してくる怪異/呪い」
がつくづくヤバすぎて勘弁してくれ〜と泣きそうになります。
避けられないじゃん!
更に「それを利用しようとする人物」がまた脅威でしかない。ほんとやめて
オカルトじゃなくメンタル的な意味で
「視覚から得る情報とその質や量が人間に及ぼす悪影響」
を死ぬほど体験してるタイプの人間なので
オカルトに置き換えても臨場感があって嫌なんですよ…
なのに自ら味わいに行っちゃうのがまた業の深さ。
考察ブログ記事などもいくつか読みました。
部分部分で結構解釈が分かれてるようで。
飯沼一家の悲劇について、個人的な第一印象は「明正呪詛返し説」でした。
本気の迎撃というよりは
「自分が呪われそうだから身を護ろうと結界張ったら跳ね返っちゃった」
みたいな。
もしくは
「実は矢代の儀式はオリジナルだったので一切効果がなく、全ては明正の呪詛が起こしたもの(矢代センセイ冤罪すぎてヤバイ)」
という説も考えたのですが、同様に矢代オリジナルである「四十九日の儀式」で失敗とはいえ影響が出ちゃってるのでナシにしました。
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考察はあくまで考察とはいえ、「他人の物の見方」を知ると色んなところに目が行くようになれそう……ですが、結局怖いのでよく見てないです。雰囲気でお腹いっぱい。
以上、とりとめのない雑記でしたが、「飯沼一家に謝罪します」の感想でした。
イシナガキクエも面白かったな。
ゲーム・GLAY・声優さんなどが好きです。
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