こんな小説を読んできた @ 小説イントロ当てクイズの答
公開 2025/11/15 00:00
最終更新
2025/11/15 16:52

さて、11月12日の答えです
1、柴田翔『されど我らが日々』この冒頭もさることながら、エンデングに何度泣いたか
2、村上春樹『国境の南 太陽の西』バブルに浮かれる時代、どう自分らしく生きるか
3、田宮虎彦『絵本』高校時代に5回は読みました。暗い時代に咲いた小さな赤い花
4、石川達三『人間の壁』 学時時代、これ読んで、当時の彼女が教員になった
5、野上弥生子『森』日本の良心ともいうべき作家ですねえ
6、灰谷健次郎『太陽の子』金沢に来た春、下宿の先輩に勧められ読んだ。泣いたあ。
「やがて、私たちが本当に老いた時、若い人たちがきくかもしれない。あなた方のころはどうだったのかと。私たちの時代にも同じように困難はあった。されどわれらの生きた日々は…」と、胸を張って語れる “今” を生きていきたいものです。
(この記事は、旧gooブログの2012/11/16付記事の、再録です)
