夜の石川門を見てると 思い出が手を振る
公開 2025/10/15 00:00
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兼六園下は観光客も多く、交通量も多いにぎやかな交差点です。小生も仕事で、この公園下を車で通行することは頻繁にあります。車の窓越しに眺める「石川門」の姿は、いかのも「金沢~っ」って感じがしますよね。
でも、この公園下を「歩く」ってことはないですねえ。兼六園に花見に行く人は歩いて紺屋坂を上るでしょうが、小生 人混みが苦手なんで、大学卒業後は花見シーズンでも兼六園に入ったことはないです。
そんな、懐かしくも疎遠になった「公園下歩き」ですが、小将町の『まるよし寿し』さんに通うようになってから、35年の空白の時を超え、歩く機会が増えました。
「まるよし」さんは夜営業の店なので、必然的に「夜歩き」となります。しかも公園下は繁華街ではないので、夜は結構暗いのです。この「暗さ」が、意外とこの界隈の雰囲気とマッチしています。
夜の石川門って また昼とは違った趣きがありますよね。この風景を見ると、いまだに胸がキュ~~~んとなりますねえ。学生時代の4年間は楽しいことより、苦しいことも多く、懐かしむのはいいけど、あの頃に戻りたいとは思わないです。
しかし、一生付き合える先輩や友人たちと出会えたことは、間違いなく「私の大学」でしたね。
(この記事は 旧gooブログの2018/9/18付記事の 再録です)
