北の都に 秋たけないのか?
公開 2025/09/01 00:00
最終更新
2025/09/19 15:52

今日から9月です。小生がこどもの頃(と言っても60年近く前のことですが)、夏休みが終わって9月から学校が始まるころには、もう涼しい風が吹いていたよう思います。単に無意識に昔を美化してるだけかもしれませんが・・・。
先日、天気予報の「中期予報」で「今年は11月まで高い気温が続くでしょう。夏が終わって突然冬になる、という感じになるかもしれません」みたいなことを言ってました。「おいおいちょっと勘弁して~」って思わず叫んでしまいました。
もともと北陸金沢の秋は短いものだったけど、もう「短い」どころか「ない」ってことなのかあ?。学生の頃、「北の都に秋たけて~🎵」なんて呑気に歌っていたけど、そのツケが今やってきた!って感じです。
毎年各地で繰り返される「豪雨災害」も、「気候危機」が根本要因であることは間違いないんでしょうが、国に「あーせい、こーせい」と文句言ってるだけでなく、まず自分は何をするか、考えんならんですよね。
それでも、ある識者は「たった今、世界中が脱炭素を実現しても、今後数十年に渡って気温が上がり続けることは確定している」と言ってます(『世界』9月号 P147)。これからはTVでは気象予報士が「明日の最高気温は45度でしょう」なんて涼しい顔して言うのが、フツーになるんでしょうか(涙)。
