朝が来ることの “肯定感”
公開 2025/07/04 00:00
最終更新
2025/08/27 19:48

世に言う「サザエさん症候群」、日曜夕方にサザエさんの主題歌が流れてくると、ブルーな気分になり、「日曜が終わっちゃうよ~、明日は月曜日かあ」と気分が落ち込むと言うものですね。
小生も、現役時代はそうでした。日曜は、夕方17時半どころか、昼の14時くらいになると、既にブルーになってましたねえ。なので午後からは、頭の中は月曜からの仕事のことばかり考え、休日なんだけど、身体的にも精神的にも疲れが取れませんでした。
月曜の朝は「あ~、朝が来ちゃったよう」って気分で起きてました。しかし仕事に行かないわけにはいかんので、無理やり気合を入れて、朝6時には職場に向かって自宅をでていました。しかし職場にくると、どろ~ンとしている余裕はないので、忙しく走り回って気が付いたら夜20時、って感じでしたね。
仕事を定年“後”退職して、この7月から3年目に入りました。今は「朝が来ること」の肯定感がありますね。山中の朝の風景を楽しむ余裕があります。それは幸せなことだと、つくづく思います。

