英会話なのか、TOEICなのかを考えた結果
公開 2024/02/25 10:32
最終更新
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年明けから英語学習をやり直そうと決め、新年というのは新しい決意をする人々であふれているので
新年キャンペーンがたくさん各社あり、初月無料に惹かれてQQイングリッシュに申し込んだ。
50枚近い無料チケットがもらえ、1日1枚消費では余ってしまう。
せっかくなので、スタートダッシュだと朝と晩にレッスンを入れたりして、英語漬けの1月を過ごした。
毎日英語に触れている日々を過ごし、最初は、週1プランでいいやと思っていたのが、結局、回数が少ないプランだと、25分間に700円とかを支払う計算になり、正直、そこまでハイレベルなレッスンを受けられないQQに対して、それはないなと。
1レッスン500円1コインが妥当。なら、英語慣れするためにも、毎日受けられるコースで、と2月は継続した。
だが、なんともいえないレベル感なのである。
QQが売りとするカランなど「脊髄反射で英語が飛び出す脳」は50代の私には若干キツかった。
聞きながら喋る、が苦手なんだと思う。シャドウイングを人間相手にやるレッスンである。
正確にいえば、教師のオーバーラッピングをするわけではなく、教師が延々と隙間なく投げてくる質問に秒で即答、1秒もあけずに先生が正解を発してくるので、それをシャドウイングするという状況。
25分間ずっとわあわぁお互いに声を発している状況となる。
それだけなら、たしかにこれは有効な学習かもと思ったのだが、カランは英文法も英語で説明しなければならない。名詞+動詞+目的語は~~を~~する、ただし~の場合を除く みたいな呪文を、英語で言わなければならない。
そりゃ文法理解なく学習は不可能だが、じゃあ我々日本人が、日本語の文法を知り抜いていて、
その通りで話しているかというと、そんなことはない。
QQはとにかく、文法を英語で説明する時間、が長く
英会話のはずなのに、先生が目的語とは何か、を延々5分10分話しているのを黙ってきいていたりする。うーん。
それがイヤで、日常英会話とかベーシック(文法)フリートークなども受講してみたが、
一応大学は出ている(30年前だが)のに、主人公が子供で
I will go to school tomorrow.
She goes to みたいなのを延々やることに月1万円以上かけるのか、となってしまい
(多分、ちょうどいいレベル、がなかった。いろんなサイトで実力チェックすると「初中級~中級」あたりがヒットする。英検3級はノーミスで解けるが、準二級になるとボロボロ、というあたり)
ビジネス英語もあるのだが、基本、中級以上でないと受講できないのとレッスン費用が上がる。
そこへきて、選んだ教師の7割近くが、いつも眠そう、「体調悪くて」「睡眠不足で」と言う、
アクビをしている、毎回申し送りを間違え、違うテキストを開いている、
明るく元気なキャラの先生も多いが、彼らはテンションが高すぎて、自分の話を延々とすることが多く
10分も先生の家族や好きな食べ物の話を展開され、相槌をうって終わったことがあったり・・・。
「英語が聞ける耳になる」「英語に親しみをもつ」目的なら、私的にはQQはとてもオススメだし
とにかくいっぱい英語を浴びて話したい(決まった例文でいい)人にはカランがオススメ。
でも、月の終わりに近づき、趣味で英語に親しみたいわけではなく、3年後の派遣先更新のときに
英語を扱う仕事でも選択肢に入れるため、というわりに明確な目標ができたので
1月のあたまに「そうだ、英語やりなおそうかな」というぼんやりした状況と変わってきた。
他の英会話教室も無料おためしレッスンを受けて、わぁいいなぁと思ったところもある。
レアジョブは良かった。
レベル診断はしてくれるが、テキストは毎回、自分が指定する。
同じ内容、例えば取引先と初めて会うというシチュエーションで、レベルごとにテキストがある。
だから同じシチュエーションで、今日はレベル4で、難しかったので明日は3で、しっかり予習復習したから5も受けてみよう、とかが可能ということ。
毎日同じレッスンを気が済むまで受講もOKというのが魅力的だった。
ただ、価格が若干立派で、そりゃあこれだけ内容が濃ければそうだろう。
日本人の講師のほうが「高い」システムなのもある意味珍しい。フィリピン人<日本人<ネイティブアメリカン の価格設定だ。
ベストティーチャーも体験した。
非常に面白いシステムで、先に講師と文通(笑)しなければならない。シナリオは自分で書く。
自分が仕事で使うシチュエーションを設定し、自分でシナリオを書く。
それを5往復ほどすると、講師から謝りやモアベターな表現を指摘した添削が返ってくる。
自分の書いた英文が講師の発音で録音され、添付されている。
これをオーバーラッピング、シャドウイングし暗記し、さらにディクテーションで合格点をとると
ここでやーっと、そのシナリオを「会話」する予約に進めるんだよ。すごいよね。
私は英作文能力が身についていないため、チャットGPTに翻訳させて先生とやりとりをしたものの、
ディクテーションで挫折してしまった。
英文タイピングに慣れていないため、途方もない時間がかかってしまい諦めた。
ちなみにQQのカランにもディクテーションがあり、タイプできないので紙に書いてもこちらはOK。
イメージ的に、ベストティーチャーズは、英検2級はもってる、英文タイプも難なくできる人が
よりリアルな文章、実際の海外のオフィスで使う英語を学ぶためだなと思う。
実際、海外転勤前の勉強に役立った、というような声ばかり。
英会話教室で、「そんなニッチなシチュエーションあるかよ」みたいな場面設定の多くないですか。
そういう人のためにある教室ですな。
QQも「私は~が我慢できない」とCan't standを30分やった回とか、英語って「嫌い」の表現はけっこうデリケートなはずだけどね~ Don't likeとか大人あんま言わないでしょ・・・
で、結論ですが、自分は結局何をできるようになりたいのか。
日本国内の、外国人と毎日何かを交渉するわけでもない企業の事務員として必要な英語力が欲しい。
派遣は定型言い回しがあり「英語に抵抗のない方」「英文の資料が読める程度」
ここらへんは個人の感覚になってしまうから、じゃあ何で判断するんだといったら
結局、英検やTOEICなんじゃないかと。
現代はなんのかのTOEICが何点かというのが学生でなく社会人なら普通のようだ。
履歴書に書けるのは何点か。ググると最低600点から書ける、という。
「ハナセル」の基準は非常に難しい。「私は英語が話せます」変な話、迷子の旅行客を目的の電車に案内するくらいは中学生でもできるだろう。
でも、読み書きのレベルは世界標準の数字で説明できる。
私は簡易テスト(30分弱)をさっき受けてみて、480点だった。
このあたりは、外国人がシェアハウスにいたり、海外旅行行ったり、外国人のお客さんにごく簡単な案内や説明をする程度なら(=先方の外国人のほうが自分は異邦人と自覚があったり、こちらを客として丁寧に話してくれる場合)問題がないレベルのようだ。
実際、そうだなと思う。道案内はよくするし、ゆっくり語るドキュメンタリー番組とかならわかる。
そんなわけで、目標をTOEICに絞り、「会話」は600点を超えた後に、また改めてレベル診断を受け、ビジネス英会話に絞って始めたらいいじゃない?という結論に至った。
今、Z会のTOEIC対策にしようかなと考えている。
もう少し検討。
ここで書いて考えがまとまりました。

年明けから英語学習をやり直そうと決め、新年というのは新しい決意をする人々であふれているので
新年キャンペーンがたくさん各社あり、初月無料に惹かれてQQイングリッシュに申し込んだ。
50枚近い無料チケットがもらえ、1日1枚消費では余ってしまう。
せっかくなので、スタートダッシュだと朝と晩にレッスンを入れたりして、英語漬けの1月を過ごした。
毎日英語に触れている日々を過ごし、最初は、週1プランでいいやと思っていたのが、結局、回数が少ないプランだと、25分間に700円とかを支払う計算になり、正直、そこまでハイレベルなレッスンを受けられないQQに対して、それはないなと。
1レッスン500円1コインが妥当。なら、英語慣れするためにも、毎日受けられるコースで、と2月は継続した。
だが、なんともいえないレベル感なのである。
QQが売りとするカランなど「脊髄反射で英語が飛び出す脳」は50代の私には若干キツかった。
聞きながら喋る、が苦手なんだと思う。シャドウイングを人間相手にやるレッスンである。
正確にいえば、教師のオーバーラッピングをするわけではなく、教師が延々と隙間なく投げてくる質問に秒で即答、1秒もあけずに先生が正解を発してくるので、それをシャドウイングするという状況。
25分間ずっとわあわぁお互いに声を発している状況となる。
それだけなら、たしかにこれは有効な学習かもと思ったのだが、カランは英文法も英語で説明しなければならない。名詞+動詞+目的語は~~を~~する、ただし~の場合を除く みたいな呪文を、英語で言わなければならない。
そりゃ文法理解なく学習は不可能だが、じゃあ我々日本人が、日本語の文法を知り抜いていて、
その通りで話しているかというと、そんなことはない。
QQはとにかく、文法を英語で説明する時間、が長く
英会話のはずなのに、先生が目的語とは何か、を延々5分10分話しているのを黙ってきいていたりする。うーん。
それがイヤで、日常英会話とかベーシック(文法)フリートークなども受講してみたが、
一応大学は出ている(30年前だが)のに、主人公が子供で
I will go to school tomorrow.
She goes to みたいなのを延々やることに月1万円以上かけるのか、となってしまい
(多分、ちょうどいいレベル、がなかった。いろんなサイトで実力チェックすると「初中級~中級」あたりがヒットする。英検3級はノーミスで解けるが、準二級になるとボロボロ、というあたり)
ビジネス英語もあるのだが、基本、中級以上でないと受講できないのとレッスン費用が上がる。
そこへきて、選んだ教師の7割近くが、いつも眠そう、「体調悪くて」「睡眠不足で」と言う、
アクビをしている、毎回申し送りを間違え、違うテキストを開いている、
明るく元気なキャラの先生も多いが、彼らはテンションが高すぎて、自分の話を延々とすることが多く
10分も先生の家族や好きな食べ物の話を展開され、相槌をうって終わったことがあったり・・・。
「英語が聞ける耳になる」「英語に親しみをもつ」目的なら、私的にはQQはとてもオススメだし
とにかくいっぱい英語を浴びて話したい(決まった例文でいい)人にはカランがオススメ。
でも、月の終わりに近づき、趣味で英語に親しみたいわけではなく、3年後の派遣先更新のときに
英語を扱う仕事でも選択肢に入れるため、というわりに明確な目標ができたので
1月のあたまに「そうだ、英語やりなおそうかな」というぼんやりした状況と変わってきた。
他の英会話教室も無料おためしレッスンを受けて、わぁいいなぁと思ったところもある。
レアジョブは良かった。
レベル診断はしてくれるが、テキストは毎回、自分が指定する。
同じ内容、例えば取引先と初めて会うというシチュエーションで、レベルごとにテキストがある。
だから同じシチュエーションで、今日はレベル4で、難しかったので明日は3で、しっかり予習復習したから5も受けてみよう、とかが可能ということ。
毎日同じレッスンを気が済むまで受講もOKというのが魅力的だった。
ただ、価格が若干立派で、そりゃあこれだけ内容が濃ければそうだろう。
日本人の講師のほうが「高い」システムなのもある意味珍しい。フィリピン人<日本人<ネイティブアメリカン の価格設定だ。
ベストティーチャーも体験した。
非常に面白いシステムで、先に講師と文通(笑)しなければならない。シナリオは自分で書く。
自分が仕事で使うシチュエーションを設定し、自分でシナリオを書く。
それを5往復ほどすると、講師から謝りやモアベターな表現を指摘した添削が返ってくる。
自分の書いた英文が講師の発音で録音され、添付されている。
これをオーバーラッピング、シャドウイングし暗記し、さらにディクテーションで合格点をとると
ここでやーっと、そのシナリオを「会話」する予約に進めるんだよ。すごいよね。
私は英作文能力が身についていないため、チャットGPTに翻訳させて先生とやりとりをしたものの、
ディクテーションで挫折してしまった。
英文タイピングに慣れていないため、途方もない時間がかかってしまい諦めた。
ちなみにQQのカランにもディクテーションがあり、タイプできないので紙に書いてもこちらはOK。
イメージ的に、ベストティーチャーズは、英検2級はもってる、英文タイプも難なくできる人が
よりリアルな文章、実際の海外のオフィスで使う英語を学ぶためだなと思う。
実際、海外転勤前の勉強に役立った、というような声ばかり。
英会話教室で、「そんなニッチなシチュエーションあるかよ」みたいな場面設定の多くないですか。
そういう人のためにある教室ですな。
QQも「私は~が我慢できない」とCan't standを30分やった回とか、英語って「嫌い」の表現はけっこうデリケートなはずだけどね~ Don't likeとか大人あんま言わないでしょ・・・
で、結論ですが、自分は結局何をできるようになりたいのか。
日本国内の、外国人と毎日何かを交渉するわけでもない企業の事務員として必要な英語力が欲しい。
派遣は定型言い回しがあり「英語に抵抗のない方」「英文の資料が読める程度」
ここらへんは個人の感覚になってしまうから、じゃあ何で判断するんだといったら
結局、英検やTOEICなんじゃないかと。
現代はなんのかのTOEICが何点かというのが学生でなく社会人なら普通のようだ。
履歴書に書けるのは何点か。ググると最低600点から書ける、という。
「ハナセル」の基準は非常に難しい。「私は英語が話せます」変な話、迷子の旅行客を目的の電車に案内するくらいは中学生でもできるだろう。
でも、読み書きのレベルは世界標準の数字で説明できる。
私は簡易テスト(30分弱)をさっき受けてみて、480点だった。
このあたりは、外国人がシェアハウスにいたり、海外旅行行ったり、外国人のお客さんにごく簡単な案内や説明をする程度なら(=先方の外国人のほうが自分は異邦人と自覚があったり、こちらを客として丁寧に話してくれる場合)問題がないレベルのようだ。
実際、そうだなと思う。道案内はよくするし、ゆっくり語るドキュメンタリー番組とかならわかる。
そんなわけで、目標をTOEICに絞り、「会話」は600点を超えた後に、また改めてレベル診断を受け、ビジネス英会話に絞って始めたらいいじゃない?という結論に至った。
今、Z会のTOEIC対策にしようかなと考えている。
もう少し検討。
ここで書いて考えがまとまりました。
