オイラの夏のマストアイテムだったもの
公開 2023/09/22 14:00
最終更新
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. 今日ユニクロに行ったんだが、試着室の方から男性の不満そうな、大きな声が聴こえてきた。おいおい穏やかじゃないぞと思ってそろーっと近付いてみたら、その声は試着室前のスピーカーから出てきていた。
男が夏がだるいとかなんとか言った後、女性が「秋、来たね」。すかさず男性も「秋、来たね」と返す。ドラマチックなCMはややこしいな!何もなくてよかったね!
店内でビシッと立ってるマネキンも、なんだか暖かそうな服を着ている。ダウンまで売っているもんな。秋の装い、いや装わせだ。
空に浮かぶ雲の様子も、明らかに変わってきたなと思う。入道雲が後方に下がっているような、来年の夏へ一足先に行ってしまったような、そんな空だ。17時半とかもう暗いし。そうか、今年の夏も終わるんだな。
終わっていくのはやはり寂しいものがある。来年はもっと暑いだろうから、そういう意味でも今年の夏とオサラバしたくないしさ。夏はイヤなことがたくさんある。だからこそ涼しい家でわっしょい活動するのは楽しかったし、そして外に繰り出してもなるべく楽しく快適に過ごそうとした。自分なりに夏を楽しもうとはしたな。
私が住んでいる神奈川県の横浜市では、去年より今年の方が暑かったらしい。しかしそれでも今年のほうがマシに思えたのは、きっと用意したものが良かったのかもしれない。
まずは帽子。ワークマンのサファリハットだ。1000円くらいで買ったんだがこれが良かった。ツバの上、頭の側面の部分がぐるっとメッシュ加工されていて、そこから風が入る。空気が通り抜けてくれるので、普通にキャップなどを被るよりも涼しい。ツバも広くて長いので、首の後ろの方まで日陰を作ってくれる。おかげで今年は、顔や首の日焼けが控えめだった。
帽子自体は柔らかいので畳みやすいし、紐がついているのでぶら下げて歩ける。なんといってもワークマンの帽子はデカイ。LLサイズが普通に売っている。頭が大きい私にとって、これが非常にありがたい。去年は日傘を差して帽子も被って出かけていたが、この帽子のおかげで日傘をさす機会がグッと減った。
だもんで今夏はこればかり被ることになり、そのせいで少し汗じみが出来てしまった。洗って大切に使うが、もしひどくなったらまたワークマンで買おうと思う。それくらい良かった。
ニトリで買った麻のシーツも良かった。これのおかげで寝やすかった。布団を新調したとき、それに合わせてシーツも3枚買ったんだ。綿と冷感シーツと、麻の生地のをね。その中で一番良かったのが麻だ。
ひんやり感は冷感シーツに劣るが、しゃりっとしていて肌触りが気持ち良い。綿がふんわりと包み込むような感触だとすると、麻は細かい点で支えてくれるような…肌との接地面積が少ないような気がする。
夏は冷感が一番いいだろうと思っていたのだが、使ってみるとこれがちょっと違った。毛玉が出来やすいのだ。汗で若干しっとりした肌とトゥルンとしたシーツ生地の間に、沢山のぼこぼこした毛玉があると、それだけでなんかイヤなのだ。東北弁でいうと「いづい」。麻は丈夫なので毛玉は出来ない。長く使えそうなのも嬉しい。そして秋でも冬でも使える。麻のシーツばかり使ってじゃんじゃん洗って敷いて寝た。
あとは岩盤浴。買ったものではないんだけども、これがかなり効いた気がする。岩盤浴に行ったのは6月だったかな。そのおかげで、汗をかくことへの抵抗を減らした状態で、夏に臨めたんだ。
夏は暑さ以外にも、汗をかいて何もかも台無しになるのがイヤだって気持ちもある。
だが岩盤浴で汗まみれになったことで、こんな気持ちで外出出来るようになった。「汗をかくのは人間として当たり前のことだし、自分以外も汗かいてるんだから、気にしなくて良いのだ。汗をかいている姿が人間の夏の姿なのだ」と。
岩盤浴の良さについてははてなブログでも書いたので、もし気になった人がいたら読んでくれ。https://manmaru.hatenablog.jp/entry/2023/08/07/123846
大前提として、水を冷やしておける冷蔵庫くんとか、部屋を冷やせるエアコンさんとかには感謝してもしきれないんだけども。今年は偶然あれらが自分の生活環境にあったので、去年よりも暑かった今年をやり過ごせたのかな~と思う。来年もよろしく。
さて秋はどうやって過ごそうか。オイラの趣味は自分をゴキゲンにすることなので、秋もゴキゲンに過ごさせてやりたい。涼しくなったし、近くの知らない駅まで旅行してみようかな~。おわり。
男が夏がだるいとかなんとか言った後、女性が「秋、来たね」。すかさず男性も「秋、来たね」と返す。ドラマチックなCMはややこしいな!何もなくてよかったね!
店内でビシッと立ってるマネキンも、なんだか暖かそうな服を着ている。ダウンまで売っているもんな。秋の装い、いや装わせだ。
空に浮かぶ雲の様子も、明らかに変わってきたなと思う。入道雲が後方に下がっているような、来年の夏へ一足先に行ってしまったような、そんな空だ。17時半とかもう暗いし。そうか、今年の夏も終わるんだな。
終わっていくのはやはり寂しいものがある。来年はもっと暑いだろうから、そういう意味でも今年の夏とオサラバしたくないしさ。夏はイヤなことがたくさんある。だからこそ涼しい家でわっしょい活動するのは楽しかったし、そして外に繰り出してもなるべく楽しく快適に過ごそうとした。自分なりに夏を楽しもうとはしたな。
私が住んでいる神奈川県の横浜市では、去年より今年の方が暑かったらしい。しかしそれでも今年のほうがマシに思えたのは、きっと用意したものが良かったのかもしれない。
まずは帽子。ワークマンのサファリハットだ。1000円くらいで買ったんだがこれが良かった。ツバの上、頭の側面の部分がぐるっとメッシュ加工されていて、そこから風が入る。空気が通り抜けてくれるので、普通にキャップなどを被るよりも涼しい。ツバも広くて長いので、首の後ろの方まで日陰を作ってくれる。おかげで今年は、顔や首の日焼けが控えめだった。
帽子自体は柔らかいので畳みやすいし、紐がついているのでぶら下げて歩ける。なんといってもワークマンの帽子はデカイ。LLサイズが普通に売っている。頭が大きい私にとって、これが非常にありがたい。去年は日傘を差して帽子も被って出かけていたが、この帽子のおかげで日傘をさす機会がグッと減った。
だもんで今夏はこればかり被ることになり、そのせいで少し汗じみが出来てしまった。洗って大切に使うが、もしひどくなったらまたワークマンで買おうと思う。それくらい良かった。
ニトリで買った麻のシーツも良かった。これのおかげで寝やすかった。布団を新調したとき、それに合わせてシーツも3枚買ったんだ。綿と冷感シーツと、麻の生地のをね。その中で一番良かったのが麻だ。
ひんやり感は冷感シーツに劣るが、しゃりっとしていて肌触りが気持ち良い。綿がふんわりと包み込むような感触だとすると、麻は細かい点で支えてくれるような…肌との接地面積が少ないような気がする。
夏は冷感が一番いいだろうと思っていたのだが、使ってみるとこれがちょっと違った。毛玉が出来やすいのだ。汗で若干しっとりした肌とトゥルンとしたシーツ生地の間に、沢山のぼこぼこした毛玉があると、それだけでなんかイヤなのだ。東北弁でいうと「いづい」。麻は丈夫なので毛玉は出来ない。長く使えそうなのも嬉しい。そして秋でも冬でも使える。麻のシーツばかり使ってじゃんじゃん洗って敷いて寝た。
あとは岩盤浴。買ったものではないんだけども、これがかなり効いた気がする。岩盤浴に行ったのは6月だったかな。そのおかげで、汗をかくことへの抵抗を減らした状態で、夏に臨めたんだ。
夏は暑さ以外にも、汗をかいて何もかも台無しになるのがイヤだって気持ちもある。
だが岩盤浴で汗まみれになったことで、こんな気持ちで外出出来るようになった。「汗をかくのは人間として当たり前のことだし、自分以外も汗かいてるんだから、気にしなくて良いのだ。汗をかいている姿が人間の夏の姿なのだ」と。
岩盤浴の良さについてははてなブログでも書いたので、もし気になった人がいたら読んでくれ。https://manmaru.hatenablog.jp/entry/2023/08/07/123846
大前提として、水を冷やしておける冷蔵庫くんとか、部屋を冷やせるエアコンさんとかには感謝してもしきれないんだけども。今年は偶然あれらが自分の生活環境にあったので、去年よりも暑かった今年をやり過ごせたのかな~と思う。来年もよろしく。
さて秋はどうやって過ごそうか。オイラの趣味は自分をゴキゲンにすることなので、秋もゴキゲンに過ごさせてやりたい。涼しくなったし、近くの知らない駅まで旅行してみようかな~。おわり。
