【聖剣伝説】これだけは押さえておきたい攻略ポイント
公開 2024/06/28 21:27
最終更新
2024/06/29 16:55
はじめに #
聖剣伝説コレクションという、聖剣伝説1~3が入っているソフトを買ったので早速聖剣伝説(FF外伝)をプレイしてみました。そして今日、なんとか無事にクリアしましたが最後までやってわかったことは何気なくプレイするとたぶん普通に詰むということです。
というわけで、今回はこれやっておかないと最悪詰む…!聖剣伝説の攻略ポイントを書いていきます。
アイテム管理はしっかりと #
聖剣伝説は往年の(?)サガ、サガ2と同じくアイテム管理がとてもシビアです。持てるアイテムの個数もそれほど多くないのにハイポーションを2個買うと「ハイポーション×2」にならず「ハイポーション ハイポーション」になる(意味わからなくてすみません)と、アイテム欄を圧迫します。ダンジョンに向かう際にハイポーションを買い込んで持っていこう…と思っても持てる数には限りがあります。しかも、怖いのが特定のアイテムがないせいでダンジョンを引き返さざるを得ないことが頻繁にあるのです。それが「カギ」と「マトック」です。
「カギ」はその名のとおり、ダンジョン内にある鍵付きの扉を開けるために使います。ちなみに4個1セットで売られていますが扉を一回開けるごとに1個消費します。消耗品です。「マトック」はダンジョン内の壊せる部分の壁を壊すために使います。壁を壊した先に進路があることも多々あります。
つまり、この二つがないままダンジョンに入るとダンジョン内で先に進めなくなる可能性があります。たとえカギを一つ(4個単位で1つ)もっていたとしてもダンジョン内に4個以上鍵付きの扉があれば終わりです。
この二つのうちマトックについては、中盤の奇岩山というところで入手できる武器「モーニングスター」で代用可能なのでモーニングスターを手に入れたらマトックは不要になります。
ただ、カギは終盤になっても普通に使います。特にダイムの塔から先は引き返すことができないため店でカギを買うことができません。というか、ダイムの塔は実質ラスダンと考えたほうがいいでしょう。そしてダイムの塔でもマナの神殿でもカギを使います。ダイムの塔に入る前にカギは3セット持っていくと安心です。私はこれで一度ダイムの塔前までデータを戻しました。
回復はできる時に確実に #
先述のとおり、このゲームにおいては回復アイテムを大量に持ち込んでダンジョンに入ることはあまり現実的ではありません。だからといってダンジョンが簡単に抜けられるかといったらそんなこともなく、しかも基本的にダンジョンの最後にはボスが配置されています。もちろん、ダンジョン内にもザコ敵がうようよしているのでそれらを倒しながら進むわけですがそうしているとHPMPともに枯渇していきます。そのためダンジョン内の回復の泉は確実に活用しましょう。ある程度の長さのダンジョンではだいたい一か所は回復の泉があるのでまずはそこを目指していくのがおすすめです。
また、レベルアップ時にはHPMPともに全快するのでそれを利用するのも手です。むしろ回復の泉や宿屋を利用することはあまり想定されていないような気もします(フィールドやダンジョンの長さにしては回復ポイントがあまりにも少なすぎるため)とにかく、敵を倒してレベルアップしましょう。
様々な武器種を試してみる #
フィールドやダンジョンをうろついているザコ敵の中には特定の武器種でしかダメージが入らない敵が多くいます。武器種は全部で6種類あります。簡単に解説します。・剣
アイスブランドやドラゴンバスター、最強武器のエクスカリバーなどです。ゲージMAXで将棋の飛車みたいな動きの突きを繰り出します(が、なぜかそうならないこともあるので個人的には使い方に困った武器の一つです)全体的に攻撃力が高めの武器ですが剣のため相手の懐まで接近して切りつけないとダメージが入らず、うまく立ち回らないと自分もダメージを負います。ブラッドソードという剣は相手のHPを確実に吸収するのでダンジョン攻略中でHPが心もとなくなった時は頼りになります。
・斧
攻撃の他にもフィールド上の木を切り倒して進路を確保するためにも使います。ウェアバスター、まじんのオノなどがあります。通常攻撃では剣と同様リーチが短いため多くの敵に対して斧を振り回すと絵面が乱戦みたいになります。ゲージMAXで斧を飛ばすことができるため遠距離からの攻撃が可能になります。私はラスボス第三形態をまじんのオノのMAX攻撃で倒しました。それくらい有用かと思います。
・フレイル
チェーンフレイル、ファイアフレイルの2種類があります。鎖を鞭のように伸ばしてダメージを与えます。ダンジョンやフィールドにある杭に巻き付けて反対側に渡ることもできます。剣や斧に比べると長いリーチが特徴でMAX攻撃でリーチがさらに伸びます。さらにフレイルしか効かない敵(なんかかまいたちみたいな敵とか)がいるので他の攻撃が入らなければフレイルを試してみると良いでしょう。
・スピア
サンダースピアやウィンドスピアです。槍なのでフレイルほどではないものの多少のリーチがあり距離をとりながら攻撃ができます。MAX攻撃では斧と同様に投げられますが攻撃力は斧のほうが勝ることが多くあまり活躍する機会はない印象です。唯一、荒野の洞窟のクラーケン戦は武器を投げて倒す戦法が王道で、その直前に購入できるサンダースピアで倒すのが楽かと思います。
・鎌
くさりがまです。かなり序盤で手に入るのですが攻撃というよりシダを切って進路を確保するための武器といった感じです。しかも鎌はくさりがましか種類がないため(リメイクだと終盤にマンティスの鎌という二つ目の鎌が手に入るようですが)正直進行上に必要な道具というイメージです。
・モーニングスター
奇岩山というダンジョンで入手できます。モーニングスターも同様の種類のものがないためモーニングスターとして解説します。
個人的にはモーニングスターが武器の中で一番使えるのではないかと思っています。その理由としてダンジョン内の壁を壊せる(以後マトックが不要となる)ところとこの武器でないとダメージが入らない敵が多いという二点です。しかもモーニングスター以外無効の敵というのが、状態異常を遠くから打ってくる敵(魔導士みたいなやつ)とかほんとうに厄介な敵ばかりなのでモーニングスターがあるだけで戦況が安定します。余談ですが奇岩山の一つ前が滝の洞窟というところで、このあたりからすでにモーニングスターしか効かない敵が出てきます。つまり滝の洞窟の時点では無視するか魔法で対処するしかないわけで、かなり苦戦を強いられるポイントだと思います。
さらにこの武器はフレイル様の鎖の先に鉄球をつけたものなので鉄球が往復することになり一回の攻撃でうまくいけば二回ダメージが入ります。攻撃力としてはこの後わりとすぐにアイスブランドなど強力な武器が登場しますがラスダン攻略中も積極的に使うことになる武器です。
体感的には、敵にはフレイル以外無効、モーニングスター以外無効、斧以外無効の三種類がいるような気がします。そのため装備している武器が効かない場合はフレイルを、それでもだめならモーニングスター、それでもだめなら斧、というようにいろいろ試してみるのがいいと思います。全武器種無効の敵はいません(たぶん)
