FF9のおすすめアビリティとキャラについて
公開 2024/03/08 08:39
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前の記事でFF9のストーリーやテーマについての感想を書いたのでここからは攻略的な要素で書いていきます
装備品ごとに習得できるアビリティが決まっており、装備するだけでその装備品に設定されているアビリティが使えるようになりますが装備を外すとアビリティも使えなくなります。
戦闘に勝利するとアビリティポイントを獲得でき、アビリティポイントがたまると装備を外してもそのアビリティが使えるようになります。
このようにして、装備品からいろいろなアビリティを習得しながら装備を新調させていくのがFF9の進め方と言えます(そのため、新しい武器を買っても今まで使っていた武器のアビリティがたまるまでは新しい武器がお預けになることもしばしば)
アビリティには、「アクションアビリティ」という、呪文のように戦闘時のコマンドで使えるもののほかに「サポートアビリティ」という、アビリティをつけるだけで効果を発揮するものもあります。また、アビリティを使えるようにするためには各キャラごとにあるAPを消費してアビリティをセットします。
詳しくは、ゲーム内でモーグリが教えてくれるのでそちらを見ていただけるとわかりやすいかと思います(丸投げ)
前置きが長くなりましたが、数あるアビリティの中から個人的に「これをとっておけばゲームを快適に進められる」という、おすすめアビリティを挙げていきたいと思います。
まずはアクションアビリティから
ケアル・ケアルラ・ケアルガ(ダガー、エーコのみ)
言わずとしれたFF界のホイミ(?)。これも今作では装備品から習得します。習得できるのはダガーとエーコのみで、他のキャラが同じ装備品を装備してもケアルは習得できません。これはアクションアビリティ全般に言えます。普通にプレイしていれば難なく覚えられますがケアルガだけはエーコのほうが装備的に覚えやすい気がします。FF9の回復魔法はかなり回復します。エーコがケアルガを全体に使った場合も2000~3000くらいは回復するので終盤はケアルガがあればなんとかなります。白魔法という点では、他にアレイズは必須です。レイズやフェニックスの尾では蘇生後のHPがあまりにも少なく蘇生→回復という二手間がかかりそうこうしているうちにパーティ崩壊…ということになりかねないので。
ファイア・ブリザド・サンダー(ビビのみ)
これもまた言わずとしれたFFの攻撃魔法3種。ラ系、ガ系も同様に必須アビリティと言えます。ただ、終盤になると物理攻撃の優遇度がどんどん高くなり、一方でFF9はキャラのMPの割に消費MPがどれも高めなのでビビを連れてダンジョンを攻略しようとするとMP切れを起こすなど微妙に使い勝手が良くないため無理してガ系まで覚えなくても大丈夫な気もします。もちろん覚えておくと中盤から終盤のボス戦は安定します。
蘇生(サラマンダーのみ)
レイズよりは消費MPが多いですがHPも高く前線で活躍するサラマンダーがレイズに相当する蘇生を使えるのはかなり大きいです。しかも蘇生ではHPも約半分くらい回復するのでそのまま戦闘に復帰させてもなんとかなる頼もしさ。
アクションアビリティに関しては基本的な白魔法、黒魔法を覚えておく程度でいいのではないかと思います。FF7ではコメテオとか召喚とか、魔法の力がないと厳しかった気もしますがそういう点でFF9はかなり物理攻撃が強くたぶん魔法の力を借りずにラスボスも倒せます。
サポートアビリティのおすすめは
〇〇キラー
バードキラー、ムシキラー、など敵の属性によって大ダメージを与えるアビリティです。物理攻撃メインのキャラ(ジタン、スタイナー、フライヤ、サラマンダー)はできればすべての〇〇キラーを習得させましょう。あるのとないのとでは全く違う上、物理攻撃ゲー(?)のFF9においてはたぶんないと大苦戦を強いられることになります。とにかく全部のキラーをとりましょう。その中でも特に必須レベルはバードキラー、ビーストキラー、マンイーター、デビルキラーです。この4つは特に汎用性が高くバードキラーはなんとラスボスにも効きます。
〇〇の術
毒味の術や沈黙回避の術など、状態異常を完全回避できるアビリティです。ちなみにアビリティで回避できるのは毒、沈黙、睡眠、混乱、石化、ストップですが敵から受ける状態異常はこれ以上にあるのですべての状態異常をアビリティで防ぐことはできません。ただ混乱回避の術、沈黙回避の術は必須です。混乱回避は全員に、沈黙回避は魔法キャラのダガー、ビビ、エーコに習得させましょう。
熱せず冷ませず
これも状態異常回避と近いのですが、FF9にはフリーズ、ヒート状態というものがあります。フリーズは固まってストップ状態になったうえ、そこからダメージを受けると一発で戦闘不能、ヒートは動いたら即戦闘不能になるためとにかく厄介です。これを防ぐのが熱せず冷ませずですがフリーズ、ヒートを使ってくる敵やボスは中盤以降増えてくるので常にアビリティをつけておくのがいいです。
おまじない
つねにリレイズ状態になるというある意味無敵みたいなアビリティです。普段はあえて使うこともありませんがラスボス戦では必須かと思います。むしろこれを全員につけておけば良くも悪くも全滅はしないということになります。ただこのアビリティを習得できる転生の指輪はまあまあレアアイテムです。トレノのカードゲーム大会で優勝するのが一番手っ取り早く入手できるルートかと思うのでカードゲームを頑張るのがいいかと思います。
いつでもヘイスト
あればベター、というところですがこちらも終盤になるとボスがやたら素早く、カウンターでも発動してるんじゃないかというくらいキャラが攻撃する前にボスがどんどん攻撃をしてきます。そのため回復が間に合わない、攻撃と回復がかみ合わない、崩壊…となってしまうためこのアビリティがあると戦いやすいかと思います。エルメスのくつで習得できます。
・ジタン
今作の主人公。盗賊という、RPG界においては素早さのみであとは平均以下みたいなステータス(失礼)のジョブ特性の割には高い攻撃力を持ちストーリー初期から終盤までずっと頼れる存在になる。ただやはり最終盤では属性強化した他の物理系キャラには攻撃力の面で多少落ちるか。初期からずっと盗むを使い続けていればアビリティ「盗賊のあかし」のダメージ量が増えるのでこちらを伸ばすといいかもしれない。
・ダガー
ジョブとしては白魔導士系。召喚と白魔法はエーコと完全にかぶる上にどちらもエーコのほうが上回るので終盤はあまり使いどころがなくなる。初期は離脱すると一気に崩れるほど強力な白魔法でサポートしてくれる。個人的にはラケットを装備させて簡単な物理攻撃と白魔法で道中のザコ戦に加えるのが使い方だと思う。とは言え途中全然集中してくれなくてほんとにきついけど…
・スタイナー
ザ・戦士。最終的には「たたかう」のみで一番のダメージソースとなる。FF屈指の最強武器、エクスカリバーを装備できるのもスタイナーなのでいっそ主人公なのかもしれない(?)〇〇の術で状態異常を防ぎつつ〇〇キラーをいっぱいつけてどの敵がきても安定してダメージを与えられるようにするのがいい。
・ビビ
見た目からして生粋の黒魔導士。もちろん黒魔法の威力は強く終盤くらいまでのボス戦では強力な属性魔法で頼れる存在となる。ビビはスタイナーとセットで起用するとビビの魔法+スタイナーの魔法剣が使えるためとても強力。長丁場のダンジョンに連れていく際にはMP切れに注意。
・フライヤ
FF御用達の竜騎士。中盤まではジャンプも有用だが終盤はホーリーランスを装備して弱点をついた属性攻撃が強力になる。〇〇キラーやMP消費攻撃のアビリティをつけてがんがん攻撃させたい。固有のアビリティでは、回復役不在の中で戦うことになるイベントがあるのでそういう時にレーゼの風がかなり使える。
・クイナ
一応青魔導士なのか。食べるコマンドで敵の技をラーニングする。うまく使えばかなり有用でマイティガードやホワイトウインドなどで補助や回復もできるしもともとの攻撃力も高いためオールマイティに使える。ただ食べるのタイミングを探っているとパーティが崩壊したりするのでクイナをラスダンメンバーに入れるならかなりの強化が必要だと思う。
・サラマンダー
加入時期が終盤に差し掛かるころとかなり遅いため、加入直後はジタンやスタイナーと比べて火力が出ない気もするがラスダンあたりから急激に伸びる。カイザーナックルと黒帯で風属性を強化し、MP消費攻撃アビリティをつけると9999ダメージが簡単に出る。
・エーコ
ケアルガ、アレイズといった終盤に必要な白魔法をわりと手軽に習得できるため終盤には必須のキャラ。MP消費半減アビリティをつけておくとMPを気にせずケアルガなどを使えるのでとても有用。白魔導士キャラのためHPが低いのでラスボスメンバーに入れるのであればHPを少なくとも2000以上にはしたい。
私はラスボス戦ではスタイナー、フライヤ、サラマンダー、エーコで臨みましたがこれが合っているのかはわかりません。ちなみにレベルは平均52くらいでした。
おすすめサポートアビリティ #
FF9は、呪文などを装備品からアビリティとして習得できます。イメージとしてはFF7のマテリア要素が装備品についている感覚です。装備品ごとに習得できるアビリティが決まっており、装備するだけでその装備品に設定されているアビリティが使えるようになりますが装備を外すとアビリティも使えなくなります。
戦闘に勝利するとアビリティポイントを獲得でき、アビリティポイントがたまると装備を外してもそのアビリティが使えるようになります。
このようにして、装備品からいろいろなアビリティを習得しながら装備を新調させていくのがFF9の進め方と言えます(そのため、新しい武器を買っても今まで使っていた武器のアビリティがたまるまでは新しい武器がお預けになることもしばしば)
アビリティには、「アクションアビリティ」という、呪文のように戦闘時のコマンドで使えるもののほかに「サポートアビリティ」という、アビリティをつけるだけで効果を発揮するものもあります。また、アビリティを使えるようにするためには各キャラごとにあるAPを消費してアビリティをセットします。
詳しくは、ゲーム内でモーグリが教えてくれるのでそちらを見ていただけるとわかりやすいかと思います(丸投げ)
前置きが長くなりましたが、数あるアビリティの中から個人的に「これをとっておけばゲームを快適に進められる」という、おすすめアビリティを挙げていきたいと思います。
まずはアクションアビリティから
ケアル・ケアルラ・ケアルガ(ダガー、エーコのみ)
言わずとしれたFF界のホイミ(?)。これも今作では装備品から習得します。習得できるのはダガーとエーコのみで、他のキャラが同じ装備品を装備してもケアルは習得できません。これはアクションアビリティ全般に言えます。普通にプレイしていれば難なく覚えられますがケアルガだけはエーコのほうが装備的に覚えやすい気がします。FF9の回復魔法はかなり回復します。エーコがケアルガを全体に使った場合も2000~3000くらいは回復するので終盤はケアルガがあればなんとかなります。白魔法という点では、他にアレイズは必須です。レイズやフェニックスの尾では蘇生後のHPがあまりにも少なく蘇生→回復という二手間がかかりそうこうしているうちにパーティ崩壊…ということになりかねないので。
ファイア・ブリザド・サンダー(ビビのみ)
これもまた言わずとしれたFFの攻撃魔法3種。ラ系、ガ系も同様に必須アビリティと言えます。ただ、終盤になると物理攻撃の優遇度がどんどん高くなり、一方でFF9はキャラのMPの割に消費MPがどれも高めなのでビビを連れてダンジョンを攻略しようとするとMP切れを起こすなど微妙に使い勝手が良くないため無理してガ系まで覚えなくても大丈夫な気もします。もちろん覚えておくと中盤から終盤のボス戦は安定します。
蘇生(サラマンダーのみ)
レイズよりは消費MPが多いですがHPも高く前線で活躍するサラマンダーがレイズに相当する蘇生を使えるのはかなり大きいです。しかも蘇生ではHPも約半分くらい回復するのでそのまま戦闘に復帰させてもなんとかなる頼もしさ。
アクションアビリティに関しては基本的な白魔法、黒魔法を覚えておく程度でいいのではないかと思います。FF7ではコメテオとか召喚とか、魔法の力がないと厳しかった気もしますがそういう点でFF9はかなり物理攻撃が強くたぶん魔法の力を借りずにラスボスも倒せます。
サポートアビリティのおすすめは
〇〇キラー
バードキラー、ムシキラー、など敵の属性によって大ダメージを与えるアビリティです。物理攻撃メインのキャラ(ジタン、スタイナー、フライヤ、サラマンダー)はできればすべての〇〇キラーを習得させましょう。あるのとないのとでは全く違う上、物理攻撃ゲー(?)のFF9においてはたぶんないと大苦戦を強いられることになります。とにかく全部のキラーをとりましょう。その中でも特に必須レベルはバードキラー、ビーストキラー、マンイーター、デビルキラーです。この4つは特に汎用性が高くバードキラーはなんとラスボスにも効きます。
〇〇の術
毒味の術や沈黙回避の術など、状態異常を完全回避できるアビリティです。ちなみにアビリティで回避できるのは毒、沈黙、睡眠、混乱、石化、ストップですが敵から受ける状態異常はこれ以上にあるのですべての状態異常をアビリティで防ぐことはできません。ただ混乱回避の術、沈黙回避の術は必須です。混乱回避は全員に、沈黙回避は魔法キャラのダガー、ビビ、エーコに習得させましょう。
熱せず冷ませず
これも状態異常回避と近いのですが、FF9にはフリーズ、ヒート状態というものがあります。フリーズは固まってストップ状態になったうえ、そこからダメージを受けると一発で戦闘不能、ヒートは動いたら即戦闘不能になるためとにかく厄介です。これを防ぐのが熱せず冷ませずですがフリーズ、ヒートを使ってくる敵やボスは中盤以降増えてくるので常にアビリティをつけておくのがいいです。
おまじない
つねにリレイズ状態になるというある意味無敵みたいなアビリティです。普段はあえて使うこともありませんがラスボス戦では必須かと思います。むしろこれを全員につけておけば良くも悪くも全滅はしないということになります。ただこのアビリティを習得できる転生の指輪はまあまあレアアイテムです。トレノのカードゲーム大会で優勝するのが一番手っ取り早く入手できるルートかと思うのでカードゲームを頑張るのがいいかと思います。
いつでもヘイスト
あればベター、というところですがこちらも終盤になるとボスがやたら素早く、カウンターでも発動してるんじゃないかというくらいキャラが攻撃する前にボスがどんどん攻撃をしてきます。そのため回復が間に合わない、攻撃と回復がかみ合わない、崩壊…となってしまうためこのアビリティがあると戦いやすいかと思います。エルメスのくつで習得できます。
おすすめキャラ #
基本的にはジタンと他3人、という編成でストーリーを進めていきますがラストダンジョンのみジタンを外したパーティ編成が可能となります。ここではざっくりと各キャラのおすすめポイントなどを書いていきます。・ジタン
今作の主人公。盗賊という、RPG界においては素早さのみであとは平均以下みたいなステータス(失礼)のジョブ特性の割には高い攻撃力を持ちストーリー初期から終盤までずっと頼れる存在になる。ただやはり最終盤では属性強化した他の物理系キャラには攻撃力の面で多少落ちるか。初期からずっと盗むを使い続けていればアビリティ「盗賊のあかし」のダメージ量が増えるのでこちらを伸ばすといいかもしれない。
・ダガー
ジョブとしては白魔導士系。召喚と白魔法はエーコと完全にかぶる上にどちらもエーコのほうが上回るので終盤はあまり使いどころがなくなる。初期は離脱すると一気に崩れるほど強力な白魔法でサポートしてくれる。個人的にはラケットを装備させて簡単な物理攻撃と白魔法で道中のザコ戦に加えるのが使い方だと思う。とは言え途中全然集中してくれなくてほんとにきついけど…
・スタイナー
ザ・戦士。最終的には「たたかう」のみで一番のダメージソースとなる。FF屈指の最強武器、エクスカリバーを装備できるのもスタイナーなのでいっそ主人公なのかもしれない(?)〇〇の術で状態異常を防ぎつつ〇〇キラーをいっぱいつけてどの敵がきても安定してダメージを与えられるようにするのがいい。
・ビビ
見た目からして生粋の黒魔導士。もちろん黒魔法の威力は強く終盤くらいまでのボス戦では強力な属性魔法で頼れる存在となる。ビビはスタイナーとセットで起用するとビビの魔法+スタイナーの魔法剣が使えるためとても強力。長丁場のダンジョンに連れていく際にはMP切れに注意。
・フライヤ
FF御用達の竜騎士。中盤まではジャンプも有用だが終盤はホーリーランスを装備して弱点をついた属性攻撃が強力になる。〇〇キラーやMP消費攻撃のアビリティをつけてがんがん攻撃させたい。固有のアビリティでは、回復役不在の中で戦うことになるイベントがあるのでそういう時にレーゼの風がかなり使える。
・クイナ
一応青魔導士なのか。食べるコマンドで敵の技をラーニングする。うまく使えばかなり有用でマイティガードやホワイトウインドなどで補助や回復もできるしもともとの攻撃力も高いためオールマイティに使える。ただ食べるのタイミングを探っているとパーティが崩壊したりするのでクイナをラスダンメンバーに入れるならかなりの強化が必要だと思う。
・サラマンダー
加入時期が終盤に差し掛かるころとかなり遅いため、加入直後はジタンやスタイナーと比べて火力が出ない気もするがラスダンあたりから急激に伸びる。カイザーナックルと黒帯で風属性を強化し、MP消費攻撃アビリティをつけると9999ダメージが簡単に出る。
・エーコ
ケアルガ、アレイズといった終盤に必要な白魔法をわりと手軽に習得できるため終盤には必須のキャラ。MP消費半減アビリティをつけておくとMPを気にせずケアルガなどを使えるのでとても有用。白魔導士キャラのためHPが低いのでラスボスメンバーに入れるのであればHPを少なくとも2000以上にはしたい。
私はラスボス戦ではスタイナー、フライヤ、サラマンダー、エーコで臨みましたがこれが合っているのかはわかりません。ちなみにレベルは平均52くらいでした。
