DEATH NOTE❸
公開 2025/05/12 00:58
最終更新
2025/05/12 02:52
🐾
捜査本部の主要メンバーでシドウの姿を確認し、彼に本物のデスノートを返す。これはリュークが人間界に落とし、月が使用してきたもの。表紙に「Death Note」と書いてあるアレ。しかしこの「表紙」というものは、あまりアテにしない方がいい。
この段階で、人間界にある本物のデスノートは二冊。
ジェラス→レム→ミサ→火口→ミサ→魅上→ニア
あとはレム本人が遺したデスノートで月が所有。
ミサが本物を用いて裁きを行っていることから、捜査本部に保管してあるデスノートは偽物と考えた方がいいかも。だから月は、ニアとの面会時に相沢に所有することを許した。
本物のデスノートはミサから魅上、そしてニアの手に渡る。
ではまずノートの在り処から。本物はニアの手に一冊、そして月がどこかに隠したもう一冊。
所有権は? 月のノートに関しては月のままだし、彼はノートの切片を身につけている。
では魅上からノートを奪ったニアに、ノートの所有権は移ったのか?
移らなかったと考えないと、色々とおかしくなりそう。
本編で本物として扱われていたデスノートは、ニアと相沢の手にあった。所有権が彼らにあったなら、魅上にその寿命が見えるはずがない。
ニアは本物を懐に隠しながら所有権は持っておらず、相沢は偽のデスノートを持たされていたと考えようじゃないですか……。
ニアにノートの所有権が移っていたらどうなっていたか? 魅上の死神の目は失われていたのでは? しかしそれでは魅上に月以外の寿命が見えていたことの説明は、ニアに操られていたという松田説くらいでしかつかなくなる。
似たような理由で、相沢が本物のデスノートを所有していたなら、魅上から寿命が見えたのはおかしいということに。
ただ、先行してYB倉庫に入り戻ってきたときの相沢は、かなり不自然だった。12巻42-43ページ。どこかにデスノートを隠した……というわけではなく、ニアに確認させたのでは?
ちなみに黒一色の無表紙で、見た目はレム個人(故人?)が所有していたデスノート。
全員が揃った場でも、ニアと相沢の茶番があった。出世する奴は違うゼ。
とにかく魅上の視点、特に寿命が見えたというところから、本物のデスノートの「所在」と「所有権」を考えてみた。
原作は床に転がりまくるし、PCの画面はカラー版に占領されまくり。人間ひとりの頭脳では限界がありますな。リソースが足りなくて空白状態に陥る。
別に懸賞問題じゃないんだから、ファンの間でああでもない、こうでもないと楽しめていけたらいいですね。
追記として、最後に出てきた女性の正体。これは月が万が一のため、デスノートを託していた人物なのかもしれない。そして月の死がトリガーとなり、次のキラへ。憑くべき死神レムはもう存在しない。
そのように妄想して、異なった読後感を味わうのも一興。
捜査本部の主要メンバーでシドウの姿を確認し、彼に本物のデスノートを返す。これはリュークが人間界に落とし、月が使用してきたもの。表紙に「Death Note」と書いてあるアレ。しかしこの「表紙」というものは、あまりアテにしない方がいい。
この段階で、人間界にある本物のデスノートは二冊。
ジェラス→レム→ミサ→火口→ミサ→魅上→ニア
あとはレム本人が遺したデスノートで月が所有。
ミサが本物を用いて裁きを行っていることから、捜査本部に保管してあるデスノートは偽物と考えた方がいいかも。だから月は、ニアとの面会時に相沢に所有することを許した。
本物のデスノートはミサから魅上、そしてニアの手に渡る。
ではまずノートの在り処から。本物はニアの手に一冊、そして月がどこかに隠したもう一冊。
所有権は? 月のノートに関しては月のままだし、彼はノートの切片を身につけている。
では魅上からノートを奪ったニアに、ノートの所有権は移ったのか?
移らなかったと考えないと、色々とおかしくなりそう。
本編で本物として扱われていたデスノートは、ニアと相沢の手にあった。所有権が彼らにあったなら、魅上にその寿命が見えるはずがない。
ニアは本物を懐に隠しながら所有権は持っておらず、相沢は偽のデスノートを持たされていたと考えようじゃないですか……。
ニアにノートの所有権が移っていたらどうなっていたか? 魅上の死神の目は失われていたのでは? しかしそれでは魅上に月以外の寿命が見えていたことの説明は、ニアに操られていたという松田説くらいでしかつかなくなる。
似たような理由で、相沢が本物のデスノートを所有していたなら、魅上から寿命が見えたのはおかしいということに。
ただ、先行してYB倉庫に入り戻ってきたときの相沢は、かなり不自然だった。12巻42-43ページ。どこかにデスノートを隠した……というわけではなく、ニアに確認させたのでは?
ちなみに黒一色の無表紙で、見た目はレム個人(故人?)が所有していたデスノート。
全員が揃った場でも、ニアと相沢の茶番があった。出世する奴は違うゼ。
とにかく魅上の視点、特に寿命が見えたというところから、本物のデスノートの「所在」と「所有権」を考えてみた。
原作は床に転がりまくるし、PCの画面はカラー版に占領されまくり。人間ひとりの頭脳では限界がありますな。リソースが足りなくて空白状態に陥る。
別に懸賞問題じゃないんだから、ファンの間でああでもない、こうでもないと楽しめていけたらいいですね。
追記として、最後に出てきた女性の正体。これは月が万が一のため、デスノートを託していた人物なのかもしれない。そして月の死がトリガーとなり、次のキラへ。憑くべき死神レムはもう存在しない。
そのように妄想して、異なった読後感を味わうのも一興。
