DEATH NOTE❶
公開 2025/05/10 23:09
最終更新
2025/05/17 01:38
【ネタバレあり・原作完読前提】
画像? なにそれ?
第4巻191ページ 「K(ケイ)の2801号室」=捜査本部
第7巻202ページ 「2501」=月の部屋=捜査本部
第10巻161ページ 「帝東ホテル2501」月と高田の密会場所
第10巻175ページ 「ペリネホテル1311」月と高田の密会場所
まず法則の外にある、最後に挙げた箇所から。「ペリネ」とはフランス語で「骨盤底筋」のことらしい。具体的にどの部分かについては、ここでは説明しない。あまり上品とはいえないからだ。
しかし、いくら高田がコールガールのように扱われていたからといって、「ペリネホテル」はないだろう。ラブホテルですらそんな名前は付けない……はず。
カラー版ではカーテンの色がピンク~薄紫だったり、ソファの色が赤だったりと、品性がいっそう下劣な方へ向かっていた。
これが真っ当な恋愛であったなら、たとえば山脈を想わせる「ピレネーホテル」とかになっていたのだろうか。そう考えると、原作者から高田へと向けられたヘイトの量はすさまじいものがある。
さて、ほかにも気になる点がいくつか。まず、「ホテルに13階があるだと……?」という疑問。日本のホテルなのだからあっても不自然ではないが、あえて作中で用いる意味は?
ここで数字を「13」と「11」に分解する。それをアルファベットの順番で置き換え、「M」と「K」にしてみる。
魅上(M)から月=キラ(K)へと電話が繋がったエピソードなので、ルームナンバーにも意味があったのかなと。
まあ、Mといえばメロなのだが……。
他のルームナンバーが4、7、10巻という同一のリズムで示されていたのに対し、「ペリネホテル1311」は「帝東ホテル2501」の直後に示されている。ページ番号も「175」であり、やはり他とは異なる。正直、何が何だかわからない…………。
第4巻191ページ 「K(ケイ)の2801号室」=捜査本部
月とニアとの最終決戦の日は1月28日。まあルームナンバーだけで考えるなら「10月28日」という可能性もあるのだろうが、そちらに意味を求めることを放棄したッス。ダイレクトに「1028号室」と記されていなかったので。
そういえば、火口が死亡したのは10月28日だった。
ちなみに「128号室」だと何が何やら。一階に捜査本部を置くとか、なかなかどうしてありえませんな~。
第7巻202ページ 「2501」=月の部屋=捜査本部
第10巻161ページ 「帝東ホテル2501」月と高田の密会場所
場所は違えどルームナンバーは同じ。
まず「(2009年)10月25日」から考えてみる。しかし日曜日であり、魅上はこの日に限って銀行へは行っていない。彼は毎月25日に必ず、銀行に行っていた。だからどうした?
次に「1月25日」で考えてみる。この時点で魅上が手にしていたのは偽のデスノートだし、ニア達が細工していたのもそれ。
翌26日になってから魅上が本物のデスノートを取り出し、彼と月にとっての決定的な敗因へとつながった。なにはともあれ、数少ないルームナンバー「2501」の重複をただの偶然として扱うより多少はマシか?
第4巻191ページ
第7巻202ページ
第10巻161ページ
さて、同じ数字に挟まれた番号が重要なのか、あるいは挟んでいる「1」や「2」という数字の方が重要なのか。いっそただの偶然と考えた方が楽なので、そうする。
ただ、刑法で考えるというのはなくもない。刑法第175条はわいせつ物頒布等のことで、奇しくも「ペリネホテル」の場面。
第1巻65ページではキラを救世主として崇めるホームページが登場し、それに対し月が「キラ…Killer(殺し屋)から来てるらしいのが少し気に入らないが」と述べる。たしかに多少、時代錯誤、古い呼び名である。
ではイニシャル「K=11」の方が重要だったとするならば? のちの探偵役「L=12」「M=13」「N=14」に一連のアルファベットとして先行する形となる。
ではホームページのトップを確認してみよう。「キラ様が復活なされた」とある。いやそこは「キラ様が誕生なされた」では? 不自然だなー。
この1巻の時点から最終12巻まで、それこそ最後のコマまですっ飛んでみる。するとそこには、文明社会から隔絶された宗教団体とおぼしき人々の姿が。
これで「なるほど」と思う。つまり、月以前にも先代のキラ、先々代のキラがいて、まだ情報に乏しい時代もあったのだろう。
その当時のデスノートの効力は「Killer(殺し屋)」と呼んで差し支えないほど小規模だったと思われる。また信仰の対象となっていることから、かつてのキラはデスノートをいわゆる「有効活用」していたのだろう。月のようにとち狂った用い方をしていたとは思えない。
最後に「流河 旱樹」という謎の存在。たしかに削除対象となるようなことはしていないが、あの壮絶なデスゲームのなか生き延び、大河ドラマへの出演も果たすというのはなかなかに異様。
そして第3巻15ページ。同一ページにいるLに眉毛を加え、目のクマを取り、瞳を小さくして、髪型はそのまま、黒髪から茶髪へ。いや、Lの見た目を流用しすぎではないか……? 髪の毛の色を一方に合わせたら、双子としても通用するレベル。
暴論を展開しよう。髪の毛がうねっていた初期Lを「流河 旱樹」ということにしてみる。もちろんワイミーズハウス出身者。キラである可能性も否定できない日本警察の前に顔を出さなければならないという場面で、探偵業はLに一任し、自身は芸能活動に専念…………。
まあそもそもLが偽名として「流河 旱樹」を用いたことに違和感を覚えたので。Lが思うほど月が賢くなく、「とりあえず殺ってみっか?」と浅慮から行動していたなら当然、流河は死亡していた。
「流河=R」としてLとは「LR」の関係…………うむ、ありえん。
他のブログやまとめサイト等を参考にしたというのは一切ないため、内容が重複していたり、明らかな錯誤が含まれていることは承知の上、ご容赦いただきたい。
以下追記。
1986年2月28日(0歳)
夜神月 誕生
2003年11月28日 (17歳)
夜神月がデスノートを拾う
2004年10月28日
火口卿介 死亡
2010年1月28日 (23歳)
夜神月 死亡
この「28」の謎に関してはさっぱりなので、進化するAIに丸投げ、もとい託したい。
画像? なにそれ?
第4巻191ページ 「K(ケイ)の2801号室」=捜査本部
第7巻202ページ 「2501」=月の部屋=捜査本部
第10巻161ページ 「帝東ホテル2501」月と高田の密会場所
第10巻175ページ 「ペリネホテル1311」月と高田の密会場所
まず法則の外にある、最後に挙げた箇所から。「ペリネ」とはフランス語で「骨盤底筋」のことらしい。具体的にどの部分かについては、ここでは説明しない。あまり上品とはいえないからだ。
しかし、いくら高田がコールガールのように扱われていたからといって、「ペリネホテル」はないだろう。ラブホテルですらそんな名前は付けない……はず。
カラー版ではカーテンの色がピンク~薄紫だったり、ソファの色が赤だったりと、品性がいっそう下劣な方へ向かっていた。
これが真っ当な恋愛であったなら、たとえば山脈を想わせる「ピレネーホテル」とかになっていたのだろうか。そう考えると、原作者から高田へと向けられたヘイトの量はすさまじいものがある。
さて、ほかにも気になる点がいくつか。まず、「ホテルに13階があるだと……?」という疑問。日本のホテルなのだからあっても不自然ではないが、あえて作中で用いる意味は?
ここで数字を「13」と「11」に分解する。それをアルファベットの順番で置き換え、「M」と「K」にしてみる。
魅上(M)から月=キラ(K)へと電話が繋がったエピソードなので、ルームナンバーにも意味があったのかなと。
まあ、Mといえばメロなのだが……。
他のルームナンバーが4、7、10巻という同一のリズムで示されていたのに対し、「ペリネホテル1311」は「帝東ホテル2501」の直後に示されている。ページ番号も「175」であり、やはり他とは異なる。正直、何が何だかわからない…………。
第4巻191ページ 「K(ケイ)の2801号室」=捜査本部
月とニアとの最終決戦の日は1月28日。まあルームナンバーだけで考えるなら「10月28日」という可能性もあるのだろうが、そちらに意味を求めることを放棄したッス。ダイレクトに「1028号室」と記されていなかったので。
そういえば、火口が死亡したのは10月28日だった。
ちなみに「128号室」だと何が何やら。一階に捜査本部を置くとか、なかなかどうしてありえませんな~。
第7巻202ページ 「2501」=月の部屋=捜査本部
第10巻161ページ 「帝東ホテル2501」月と高田の密会場所
場所は違えどルームナンバーは同じ。
まず「(2009年)10月25日」から考えてみる。しかし日曜日であり、魅上はこの日に限って銀行へは行っていない。彼は毎月25日に必ず、銀行に行っていた。だからどうした?
次に「1月25日」で考えてみる。この時点で魅上が手にしていたのは偽のデスノートだし、ニア達が細工していたのもそれ。
翌26日になってから魅上が本物のデスノートを取り出し、彼と月にとっての決定的な敗因へとつながった。なにはともあれ、数少ないルームナンバー「2501」の重複をただの偶然として扱うより多少はマシか?
第4巻191ページ
第7巻202ページ
第10巻161ページ
さて、同じ数字に挟まれた番号が重要なのか、あるいは挟んでいる「1」や「2」という数字の方が重要なのか。いっそただの偶然と考えた方が楽なので、そうする。
ただ、刑法で考えるというのはなくもない。刑法第175条はわいせつ物頒布等のことで、奇しくも「ペリネホテル」の場面。
第1巻65ページではキラを救世主として崇めるホームページが登場し、それに対し月が「キラ…Killer(殺し屋)から来てるらしいのが少し気に入らないが」と述べる。たしかに多少、時代錯誤、古い呼び名である。
ではイニシャル「K=11」の方が重要だったとするならば? のちの探偵役「L=12」「M=13」「N=14」に一連のアルファベットとして先行する形となる。
ではホームページのトップを確認してみよう。「キラ様が復活なされた」とある。いやそこは「キラ様が誕生なされた」では? 不自然だなー。
この1巻の時点から最終12巻まで、それこそ最後のコマまですっ飛んでみる。するとそこには、文明社会から隔絶された宗教団体とおぼしき人々の姿が。
これで「なるほど」と思う。つまり、月以前にも先代のキラ、先々代のキラがいて、まだ情報に乏しい時代もあったのだろう。
その当時のデスノートの効力は「Killer(殺し屋)」と呼んで差し支えないほど小規模だったと思われる。また信仰の対象となっていることから、かつてのキラはデスノートをいわゆる「有効活用」していたのだろう。月のようにとち狂った用い方をしていたとは思えない。
最後に「流河 旱樹」という謎の存在。たしかに削除対象となるようなことはしていないが、あの壮絶なデスゲームのなか生き延び、大河ドラマへの出演も果たすというのはなかなかに異様。
そして第3巻15ページ。同一ページにいるLに眉毛を加え、目のクマを取り、瞳を小さくして、髪型はそのまま、黒髪から茶髪へ。いや、Lの見た目を流用しすぎではないか……? 髪の毛の色を一方に合わせたら、双子としても通用するレベル。
暴論を展開しよう。髪の毛がうねっていた初期Lを「流河 旱樹」ということにしてみる。もちろんワイミーズハウス出身者。キラである可能性も否定できない日本警察の前に顔を出さなければならないという場面で、探偵業はLに一任し、自身は芸能活動に専念…………。
まあそもそもLが偽名として「流河 旱樹」を用いたことに違和感を覚えたので。Lが思うほど月が賢くなく、「とりあえず殺ってみっか?」と浅慮から行動していたなら当然、流河は死亡していた。
「流河=R」としてLとは「LR」の関係…………うむ、ありえん。
他のブログやまとめサイト等を参考にしたというのは一切ないため、内容が重複していたり、明らかな錯誤が含まれていることは承知の上、ご容赦いただきたい。
以下追記。
1986年2月28日(0歳)
夜神月 誕生
2003年11月28日 (17歳)
夜神月がデスノートを拾う
2004年10月28日
火口卿介 死亡
2010年1月28日 (23歳)
夜神月 死亡
この「28」の謎に関してはさっぱりなので、進化するAIに丸投げ、もとい託したい。
