【ニールとテリー】クロウリーとアジラフェルのようなカップルのお話【サイン会】
公開 2023/08/10 00:09
最終更新
2023/08/25 01:44
このお話があまりにも良かったので共有させてください。
2004年に行われたグッドオーメンズのサイン会での作者お二人の楽しいお話。とあるファンの懐古。
https://www.tumblr.com/luckshiptoshore/725000217159761920/this-feels-like-a-good-time-to-say-that-when-i-was?source=share
こちらの投稿です。興奮気味なので要約して翻訳しました。
Twitterに載せた自分の翻訳がイマイチだったので修正してます。
間違ってたらごめんね。 2023/08/16:更に少し修正
ちなみに10というのは並び立つカップルの体型を表している。
1が細いor長身な人
0がふくよかなor小柄な人
そしてシーズン2が配信された今、投稿者は時を経てこの話を思い出し、
「それってアジラフェルとクロウリーが人間と変わらない最高の体格差カップルってことじゃん!」と気付いたということ。
泣く。
ちなみにテリーは2015年に亡くなっているので、Twitterではこのお話を見て彼を想い涙を浮かべる人もちらほらいました。完成したドラマをぜひ見てほしかったし、素敵なキャストにも出会ってほしかったし、この世界中のファンの熱狂ぶりに喜んで、驚いてほしかった……ニールの側で見守ってくれているだろうか。
ところで、
skinny goth Gaiman nerdというパワーワード好き。
私も痩せてるし、ゴスメイクしたことあるゲイマンオタクなんですが……
私のアジラフェルはどこ……?
そしてこの投稿が話題になったことによって、ファンがこの時の様子を質問し、作者ご本人がTumblrで補足をしてくれました。
いつもコアなオタクの質問に答えてくれてありがとうニルゲ先生*!
*日本人のグッドオーメンズオタクによるニール・ゲイマンの愛称
こちらの回答。
https://neil-gaiman.tumblr.com/post/725097716004306944/good-morning-mr-neil-a-few-users-here-have
ニルゲ先生が語るとまるでグッドオーメンズの世界です。
この二人、ニールとテリー、あるいはクロウリーとアジラフェルに惹かれるファンがたくさんいるのも分かる気がします。そしてその二人に近い要素を心に持つファン同士がカップルになるというのも必然かもしれない…
2004年に行われたグッドオーメンズのサイン会での作者お二人の楽しいお話。とあるファンの懐古。
https://www.tumblr.com/luckshiptoshore/725000217159761920/this-feels-like-a-good-time-to-say-that-when-i-was?source=share
こちらの投稿です。興奮気味なので要約して翻訳しました。
Twitterに載せた自分の翻訳がイマイチだったので修正してます。
間違ってたらごめんね。 2023/08/16:更に少し修正
this feels like a good time to say that when I was a teenager went to hear Terry Pratchett and Neil Gaiman talk about Good Omens the book I know! I know!!! and they said that one of their favourite things about writing it together is that it brought their two fandoms together and caused all the terry fans and the neil fans to hook up. So suddenly they started seeing all these couples where one was a skinny goth Gaiman nerd and one was jolly fat little Pratchett nerd. "And," said Terry, "they looked like lots of number 10s walking down the street together!"
and now I realise that of course Az and Crowley are the ultimate number-10-in-human-form couple.
テリー・プラチェットとニール・ゲイマンのサイン会にて、二人は共著をしたなかで嬉しかったことを話した。それは著者二人のファンダムを結びつけ、全てのテリーファンとニールファンを付き合わせたこと。そのカップルの中には「細身でゴスのゲイマンオタク」と「陽気でふくよかなプラチェットオタク」のカップルがいた。テリーは言った、「彼らはまるで通りを歩く、たくさんの10の形をした体格差カップルと変わらないように見えた。」
ちなみに10というのは並び立つカップルの体型を表している。
1が細いor長身な人
0がふくよかなor小柄な人
そしてシーズン2が配信された今、投稿者は時を経てこの話を思い出し、
「それってアジラフェルとクロウリーが人間と変わらない最高の体格差カップルってことじゃん!」と気付いたということ。
泣く。
ちなみにテリーは2015年に亡くなっているので、Twitterではこのお話を見て彼を想い涙を浮かべる人もちらほらいました。完成したドラマをぜひ見てほしかったし、素敵なキャストにも出会ってほしかったし、この世界中のファンの熱狂ぶりに喜んで、驚いてほしかった……ニールの側で見守ってくれているだろうか。
ところで、
skinny goth Gaiman nerdというパワーワード好き。
私も痩せてるし、ゴスメイクしたことあるゲイマンオタクなんですが……
私のアジラフェルはどこ……?
そしてこの投稿が話題になったことによって、ファンがこの時の様子を質問し、作者ご本人がTumblrで補足をしてくれました。
いつもコアなオタクの質問に答えてくれてありがとうニルゲ先生*!
*日本人のグッドオーメンズオタクによるニール・ゲイマンの愛称
こちらの回答。
https://neil-gaiman.tumblr.com/post/725097716004306944/good-morning-mr-neil-a-few-users-here-have
neil-gaiman answered:
Terry took an enormous delight in Good Omens signings because he loved that my fans (skinny, dressed in black, tattooed before that was common or with interesting hair colours ditto, "wearing their underwear on the outside" whatever that meant) and his (normally older, actually employed in real jobs, often wearing sweaters, sometimes carrying sweaters they had knitted themselves which they then presented to Terry along with a jar of homemade blackberry jam) stood in the same lines to get their books signed, and met and sometimes even married.
I don't remember the 10 comment but it sounds perfectly Terry.
ニール・ゲイマンの回答:
テリーはグッドオーメンスのサイン会に大きな喜びを感じていた、というのも、テリーは私のファン(痩せていて、黒い服を着て、タトゥーが一般的になる前から彫られており、あるいは面白い髪の色をしていて、"下着を外側に着ている" それがどういう意味であれ)と彼のファン(たいてい年上で、ちゃんとした仕事に就き、セーターをよく着ていて、時には自分で編んだセーターを持って自家製のブラックベリージャムの瓶と一緒にテリーにプレゼントする)がサインをもらうために同じ列に並び、出会い、時には結婚さえするのが大好きだったからだ。
10に関するコメントは覚えていないが、それは完璧にテリーだろう。
ニルゲ先生が語るとまるでグッドオーメンズの世界です。
この二人、ニールとテリー、あるいはクロウリーとアジラフェルに惹かれるファンがたくさんいるのも分かる気がします。そしてその二人に近い要素を心に持つファン同士がカップルになるというのも必然かもしれない…
体が弱い絵描き。
最近は文字を書く方が得意かもしれないと思い始めた。
お散歩中の犬とすれ違うことが喜び。
@tyato24
https://lit.link/tyato24
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