私と園芸
公開 2025/10/31 11:40
最終更新
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アガベを2025/5から育てています。
きっかけは森田剛くん。
元々V6のファンで、彼がアガベという植物を育てていることを耳にしどんなものかと調べたところ「太陽の光と風と乾燥を好み、栄養のない土で育つ植物」とあり、これはもしかして自分向きなのではないかとより興味を深めました。
ワタクシ幼少期から何かを育てるということに全く向いておらず。
特に植物はとんとダメでした。
理由は「毎日水やりしなければならない」こと。
もちろん雨の日はいらないわけですが、用がなければ玄関より外に出ることも億劫なタチで、庭に置いた植物すら平気で一週間放置してしまいます。
そして最近のこの異常天候。
生まれた頃から庭にあった鉢植えのエゴノキがまさかの枯死(後に地植えしたら復活)。
夕方にホースから水を出そうにも出てくるのはお湯、正直植物を育てられる環境にないですよねアレ。
しかも冬は雪が積もる東北の日本海側!
寒暖差で人間もおかしくなるって世界ですよ。
もう一つ我慢ならない理由。
「蚊」
本当は折角庭があるんだしキュウリやナスやトマトとかの食える苗、バジルや大葉とかのハーブを植えたいんですね。
ですがそれらの面倒を見ようと庭に出ると瞬で現れる憎き虫。
個人的にはハチやアブも嫌ですが、蚊が世界一キライかもしれない。
極端、血を吸うのは構わないのです。
何が我慢ならんかったら痒みと音!
音の方は最近イヤホンで音楽聴いてれば無視できることに気がついたのである意味克服出来たのですが、痒みはどうにもならん。
あの痒みは針を刺す時の麻酔としてまず注入する体液らしく、最後までゆっくり吸いきれば痒み成分も吸われるらしいですが、そんなもんこっちは知ったこっちゃない。
アイツら全然お残ししたままいなくなるじゃないですか。
そして痒さが残る。
国によってはウイルスや細菌の媒介して人が死んだりもしてるわけです。
百害あって一利なし。
無しですよね?ある?聞いたことないけどあるから生きてんのかな。
ヤゴ(トンボの幼虫)の餌としての存在くらいしか存在価値ないと思ってるんですけど。
世界を挙げて殲滅作戦してくれてもいいと思うんですけどね。
どうですかその辺。
そんなこんなで私の中では「興味はあるけど難易度が高い」趣味として園芸は位置付けられておりました。
ただ最近だと「水耕栽培で屋内サラダ!」なんてのも聞きますよね。
しかしアレも「それなりに光の入る置き場」が必要。
我が家は築百年超えの建物で、ベランダとか日の差す広めの物が置けるような窓が無いんです。
完。
そんな中、たまたま知ったアガベという植物。
元々暑く乾燥した地帯で育つアガベは、水も栄養も少ない場所に分布しており、必要なのは無機質な土と光と少しの水。
地植えであればメートル級に大きくなるけど鉢植えならサイズもいくらか調整可能。
何より見た目がかっこいい!
品種の豊富さもありますが、基本は緑の葉と鋭いトゲ。花はほぼ咲きません。CenturyPlantsなんて呼ばれてるように、長い年数かけて育ち、育ちきったところで花芽を高く高く伸ばして開花、その後枯れるそうです。
とはいえ多くの種を残しますし、それ以前に種以外に仔株を吹くという形で己のクローンを増やす植物なのです。
元々すぐ萎れてしまう花にはあまり興味が無く、ゆっくりでも長く楽しめるという点がとてもワタクシ向きの植物でありました。
そして更に調べていくと「屋内でも育成可能」とのこと。
土が無機質系なので虫も湧きにくく、太陽光の代わりはLEDライトなるものがある。風は扇風機やサーキュレーターで作れる。
これはワタクシでもイケるのではないかとより調べる手が止まらなくなりまして。
一つ懸念として「真冬の気温に耐えられるのか」がありました。
そのため、積極的に園芸店に向かうということはなかったのです。
が、我が家の近くで毎年植木市が開催されておりまして。
年々植木や花より飲食系出店が増える一方ではあるものの、もしかしたらどこかで売ってたりするんじゃないかと探しに出かけたのが2025年の5月。
ありました。
既にいくつも売れた後で残り少なくなってはいたものの、アガベが販売されている店を見つけました。
最終日だったのもあり、1ポット800円を700円に値引きしてもらって初めてのアガベ(パラサナ)を手にしたのであります。
まだ手のひらにも余る小さな苗でしたがテンション爆上がりでそこから土やライトなど探して購入、試行錯誤が始まりました。
そして2026/10現在…
部屋に置いた棚が満杯になっています😂
そこに至るまでの話はまた今度。
それではまた!🪴
(これは買ったお店の自分が買いに行く前の写真
下から二列目、左から二つ目のポットを購入)

きっかけは森田剛くん。
元々V6のファンで、彼がアガベという植物を育てていることを耳にしどんなものかと調べたところ「太陽の光と風と乾燥を好み、栄養のない土で育つ植物」とあり、これはもしかして自分向きなのではないかとより興味を深めました。
ワタクシ幼少期から何かを育てるということに全く向いておらず。
特に植物はとんとダメでした。
理由は「毎日水やりしなければならない」こと。
もちろん雨の日はいらないわけですが、用がなければ玄関より外に出ることも億劫なタチで、庭に置いた植物すら平気で一週間放置してしまいます。
そして最近のこの異常天候。
生まれた頃から庭にあった鉢植えのエゴノキがまさかの枯死(後に地植えしたら復活)。
夕方にホースから水を出そうにも出てくるのはお湯、正直植物を育てられる環境にないですよねアレ。
しかも冬は雪が積もる東北の日本海側!
寒暖差で人間もおかしくなるって世界ですよ。
もう一つ我慢ならない理由。
「蚊」
本当は折角庭があるんだしキュウリやナスやトマトとかの食える苗、バジルや大葉とかのハーブを植えたいんですね。
ですがそれらの面倒を見ようと庭に出ると瞬で現れる憎き虫。
個人的にはハチやアブも嫌ですが、蚊が世界一キライかもしれない。
極端、血を吸うのは構わないのです。
何が我慢ならんかったら痒みと音!
音の方は最近イヤホンで音楽聴いてれば無視できることに気がついたのである意味克服出来たのですが、痒みはどうにもならん。
あの痒みは針を刺す時の麻酔としてまず注入する体液らしく、最後までゆっくり吸いきれば痒み成分も吸われるらしいですが、そんなもんこっちは知ったこっちゃない。
アイツら全然お残ししたままいなくなるじゃないですか。
そして痒さが残る。
国によってはウイルスや細菌の媒介して人が死んだりもしてるわけです。
百害あって一利なし。
無しですよね?ある?聞いたことないけどあるから生きてんのかな。
ヤゴ(トンボの幼虫)の餌としての存在くらいしか存在価値ないと思ってるんですけど。
世界を挙げて殲滅作戦してくれてもいいと思うんですけどね。
どうですかその辺。
そんなこんなで私の中では「興味はあるけど難易度が高い」趣味として園芸は位置付けられておりました。
ただ最近だと「水耕栽培で屋内サラダ!」なんてのも聞きますよね。
しかしアレも「それなりに光の入る置き場」が必要。
我が家は築百年超えの建物で、ベランダとか日の差す広めの物が置けるような窓が無いんです。
完。
そんな中、たまたま知ったアガベという植物。
元々暑く乾燥した地帯で育つアガベは、水も栄養も少ない場所に分布しており、必要なのは無機質な土と光と少しの水。
地植えであればメートル級に大きくなるけど鉢植えならサイズもいくらか調整可能。
何より見た目がかっこいい!
品種の豊富さもありますが、基本は緑の葉と鋭いトゲ。花はほぼ咲きません。CenturyPlantsなんて呼ばれてるように、長い年数かけて育ち、育ちきったところで花芽を高く高く伸ばして開花、その後枯れるそうです。
とはいえ多くの種を残しますし、それ以前に種以外に仔株を吹くという形で己のクローンを増やす植物なのです。
元々すぐ萎れてしまう花にはあまり興味が無く、ゆっくりでも長く楽しめるという点がとてもワタクシ向きの植物でありました。
そして更に調べていくと「屋内でも育成可能」とのこと。
土が無機質系なので虫も湧きにくく、太陽光の代わりはLEDライトなるものがある。風は扇風機やサーキュレーターで作れる。
これはワタクシでもイケるのではないかとより調べる手が止まらなくなりまして。
一つ懸念として「真冬の気温に耐えられるのか」がありました。
そのため、積極的に園芸店に向かうということはなかったのです。
が、我が家の近くで毎年植木市が開催されておりまして。
年々植木や花より飲食系出店が増える一方ではあるものの、もしかしたらどこかで売ってたりするんじゃないかと探しに出かけたのが2025年の5月。
ありました。
既にいくつも売れた後で残り少なくなってはいたものの、アガベが販売されている店を見つけました。
最終日だったのもあり、1ポット800円を700円に値引きしてもらって初めてのアガベ(パラサナ)を手にしたのであります。
まだ手のひらにも余る小さな苗でしたがテンション爆上がりでそこから土やライトなど探して購入、試行錯誤が始まりました。
そして2026/10現在…
部屋に置いた棚が満杯になっています😂
そこに至るまでの話はまた今度。
それではまた!🪴
(これは買ったお店の自分が買いに行く前の写真
下から二列目、左から二つ目のポットを購入)

