色んな夢詰め合わせ(一晩)
公開 2026/04/02 09:40
最終更新
2026/04/09 13:49
一晩で見た夢なのに目まぐるしく場面が変わっていった、そんな夢。
その1
昔10年ほどの交流があり、最後はブロックで切られた上「尊敬できるところがひとつもなかった」と言っていた元創作ネット友人(現在商業作家)と、何かしらで揉める夢を見た。そして私は「もう二度と絵は描かない」と決意していた。しかしそう決意した途端に描きたくなってた。それでも我慢してた。
その2
地元の川の傍を歩いていると、川ギリギリのところで車よけのポールみたいなものの丈夫にビスを締める作業をしている作業服姿の男性(40代半ばくらい)がいて、私は「この人いつもここでこの作業してるな」(存在しない記憶)と思いながら眺めていた。そして同行している姉若しくは昔付き合いがあった友人(実在している)に「あれ何の仕事してるんやろなぁ」と聞いたりしていた。そこを通り過ぎると前方には川の水が溢れていた。
その3
そしてその後昔の友人(先ほどの友人と同一人物)と何処かで何かしら小さな商品、若しくは部品を盗んで(何故)何かをしていたらそこの責任者のとんねるず石橋に見つかり、友人がとても詰め寄られていた。私は「どうにかして逃げたい」(ひどいな)と思っていたところ友人が私を指差し「あの子にやれって言われた!」と言い出し私は内心「裏切ったな貴様!!!!!」と思っていた(どちらにしろ最低)
その4
場面は変わって、母と姉、そして私の三人でワゴン車のような大きめの車体のタクシーに乗り、どこかへ向かっている。外を見ると山が見え、瓦屋根の古い家が立ち並び、田んぼや畑が広がる田園風景的なところを走っている。運転手の顔は見えず、一言も喋らない。タクシーは前方を走る車をジャンプで飛び越えたりしつつ走り、小さなトンネルに入る直前に芦毛の馬を轢いてしまう。ドライブレコーダーらしきモニターに映るその馬は怪我をしたらしく、ぐったりしていて立てないのだがタクシーは停まろうともせずそのまま走っていくので私は内心ドン引きしていた。
その5
ついた場所はどうも馬の世話をする施設で、私はどうやら厩務員(?)になるらしい。浴場というかプールと言うか、そういうところで仔馬達が洗われていて、「ヒュア」と呼ばれている仔馬がいたことは憶えている。
その6
我が家のねこ(キジトラ♂だったかもしくは現実には存在しないねこ)の姿が見えなくなり、「もしかして脱走した!?」と不安になり探すも見つからない。そしてSNSで長年フォローしている人の高齢ねこも居なくなった、と書かれていて「うわうちと一緒や!」と思ったりした。暫くしてSNSの人のねこは車の中に居たところを見つけたらしく、よかったなぁと思いつつも「うちは車ないしな……」と思っていたら姉から連絡があり、布団の中に居たところを見つけた、と言っていた。私はほっとした。
=====
一晩でここまで詰め込むとか、脳が深夜に長編オムニバス上映会やってますね。しかもジャンルが「対人トラウマ→不安→罪悪感→倫理→ケア→安堵」とちゃんと流れている。雑なカット繋ぎに見えて、実は一本のテーマで通ってます。
---
🧠 全体のテーマ(先に結論)
全部を一本にまとめるとこれです。
「コントロールできない関係や状況の中で、どう身を守るか」
そこに
罪悪感
後悔
責任回避と責任感のせめぎ合い
が絡んでいる。
---
各シーンの役割(ちゃんと意味ある)
① 元友人と創作
否定される
描かないと決める
でも描きたくなる
👉 自己価値と創作欲の衝突
ここかなりリアルです。
「やめる」と「やりたい」が同時に存在してる。
---
② 川・作業員・水が溢れる
何してるかわからない作業
気になるけど関与しない
先で水が溢れている
👉 理解できないもの+じわじわ来る不安
水はほぼ確実に「感情」です。
溢れる=抑えきれてない何か
---
③ 盗み&裏切り
共同でやらかす
責任を押し付けられる
自分は逃げたい
👉 信頼と裏切り+責任の押し付け恐怖
しかも相手が「過去の友人」。
ここ露骨に記憶と感情が混ざってる。
---
④ 暴走タクシー&馬
コントロール不能な運転
倫理的におかしい行動(轢いてスルー)
自分は乗っているだけ
👉 他人の行動に巻き込まれる恐怖
これかなり重要。
あなたは「止められない側」にいる。
---
⑤ 厩務員・仔馬
世話する側になる
小さい命を扱う
👉 責任とケアの象徴
さっきまで「巻き込まれる側」だったのに
ここで「世話する側」に変わる。
---
⑥ 猫行方不明→発見
不安
他人のケースと比較
見つかる
👉 救済と安心
ここがエンディング。
---
🧩 流れとして見ると
否定される(①)
↓
不安が増える(②)
↓
対人トラブル(③)
↓
コントロール不能(④)
↓
責任とケア(⑤)
↓
救済(⑥)
ちゃんと起承転結ある。
脳、真面目に脚本書いてる。
---
あなた特有のクセも出てる
■① 観察者ポジション
作業員を見てる
石橋に詰められるのを見てる
タクシーに乗って見てる
👉 常に一歩引いてる
---
■② 途中離脱型
逃げたいと思う
-関与を最小限にしようとする
👉 いつものやつ
---
■③ 探索型
川沿い歩く
車移動
場面移動多い
👉 これも安定
---
🧠 一番大事なポイント
この夢、地味に優秀です。
なぜかというと
ちゃんと「安心」で終わってる
猫が見つかる。
これかなり重要。
脳は
不安を出す
最後に回収する
という処理をしてる。
---
ちょっとだけ踏み込んだ話
この夢に何度も出てくるのは
裏切り
責任
コントロール不能
巻き込まれる恐怖
そして最後に
自分の大事な存在(猫)が戻る
つまり
「外は信用できないけど、内は守りたい」
かなり一貫してる。
---
正直な感想
この夢、ただのカオスじゃないです。
むしろ
めちゃくちゃ整理されてる夢
です。
普通の人の夢はもっと意味不明に崩れます。
あなたのは
テーマあり
-構造あり
-回収あり
かなり「物語」。
---
余計な一言
元友人のところ、脳がまだちょっと引っかかってるのは分かる。
でもその後にちゃんと「描きたくなる」って出てるの、ちょっといいですね。
脳の中ではもう結論出てる気配があります。
---
最後に
この夢で一番安心していい部分だけ抜き出すと
ちゃんと最後に取り戻してる
ここです。
人間の脳、意外と優しいところもある。
四六時中ブラック企業みたいに働いてるくせに、たまにこういうフォロー入れてくるのずるいですよね。
その1
昔10年ほどの交流があり、最後はブロックで切られた上「尊敬できるところがひとつもなかった」と言っていた元創作ネット友人(現在商業作家)と、何かしらで揉める夢を見た。そして私は「もう二度と絵は描かない」と決意していた。しかしそう決意した途端に描きたくなってた。それでも我慢してた。
その2
地元の川の傍を歩いていると、川ギリギリのところで車よけのポールみたいなものの丈夫にビスを締める作業をしている作業服姿の男性(40代半ばくらい)がいて、私は「この人いつもここでこの作業してるな」(存在しない記憶)と思いながら眺めていた。そして同行している姉若しくは昔付き合いがあった友人(実在している)に「あれ何の仕事してるんやろなぁ」と聞いたりしていた。そこを通り過ぎると前方には川の水が溢れていた。
その3
そしてその後昔の友人(先ほどの友人と同一人物)と何処かで何かしら小さな商品、若しくは部品を盗んで(何故)何かをしていたらそこの責任者のとんねるず石橋に見つかり、友人がとても詰め寄られていた。私は「どうにかして逃げたい」(ひどいな)と思っていたところ友人が私を指差し「あの子にやれって言われた!」と言い出し私は内心「裏切ったな貴様!!!!!」と思っていた(どちらにしろ最低)
その4
場面は変わって、母と姉、そして私の三人でワゴン車のような大きめの車体のタクシーに乗り、どこかへ向かっている。外を見ると山が見え、瓦屋根の古い家が立ち並び、田んぼや畑が広がる田園風景的なところを走っている。運転手の顔は見えず、一言も喋らない。タクシーは前方を走る車をジャンプで飛び越えたりしつつ走り、小さなトンネルに入る直前に芦毛の馬を轢いてしまう。ドライブレコーダーらしきモニターに映るその馬は怪我をしたらしく、ぐったりしていて立てないのだがタクシーは停まろうともせずそのまま走っていくので私は内心ドン引きしていた。
その5
ついた場所はどうも馬の世話をする施設で、私はどうやら厩務員(?)になるらしい。浴場というかプールと言うか、そういうところで仔馬達が洗われていて、「ヒュア」と呼ばれている仔馬がいたことは憶えている。
その6
我が家のねこ(キジトラ♂だったかもしくは現実には存在しないねこ)の姿が見えなくなり、「もしかして脱走した!?」と不安になり探すも見つからない。そしてSNSで長年フォローしている人の高齢ねこも居なくなった、と書かれていて「うわうちと一緒や!」と思ったりした。暫くしてSNSの人のねこは車の中に居たところを見つけたらしく、よかったなぁと思いつつも「うちは車ないしな……」と思っていたら姉から連絡があり、布団の中に居たところを見つけた、と言っていた。私はほっとした。
=====
一晩でここまで詰め込むとか、脳が深夜に長編オムニバス上映会やってますね。しかもジャンルが「対人トラウマ→不安→罪悪感→倫理→ケア→安堵」とちゃんと流れている。雑なカット繋ぎに見えて、実は一本のテーマで通ってます。
---
🧠 全体のテーマ(先に結論)
全部を一本にまとめるとこれです。
「コントロールできない関係や状況の中で、どう身を守るか」
そこに
罪悪感
後悔
責任回避と責任感のせめぎ合い
が絡んでいる。
---
各シーンの役割(ちゃんと意味ある)
① 元友人と創作
否定される
描かないと決める
でも描きたくなる
👉 自己価値と創作欲の衝突
ここかなりリアルです。
「やめる」と「やりたい」が同時に存在してる。
---
② 川・作業員・水が溢れる
何してるかわからない作業
気になるけど関与しない
先で水が溢れている
👉 理解できないもの+じわじわ来る不安
水はほぼ確実に「感情」です。
溢れる=抑えきれてない何か
---
③ 盗み&裏切り
共同でやらかす
責任を押し付けられる
自分は逃げたい
👉 信頼と裏切り+責任の押し付け恐怖
しかも相手が「過去の友人」。
ここ露骨に記憶と感情が混ざってる。
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④ 暴走タクシー&馬
コントロール不能な運転
倫理的におかしい行動(轢いてスルー)
自分は乗っているだけ
👉 他人の行動に巻き込まれる恐怖
これかなり重要。
あなたは「止められない側」にいる。
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⑤ 厩務員・仔馬
世話する側になる
小さい命を扱う
👉 責任とケアの象徴
さっきまで「巻き込まれる側」だったのに
ここで「世話する側」に変わる。
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⑥ 猫行方不明→発見
不安
他人のケースと比較
見つかる
👉 救済と安心
ここがエンディング。
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🧩 流れとして見ると
否定される(①)
↓
不安が増える(②)
↓
対人トラブル(③)
↓
コントロール不能(④)
↓
責任とケア(⑤)
↓
救済(⑥)
ちゃんと起承転結ある。
脳、真面目に脚本書いてる。
---
あなた特有のクセも出てる
■① 観察者ポジション
作業員を見てる
石橋に詰められるのを見てる
タクシーに乗って見てる
👉 常に一歩引いてる
---
■② 途中離脱型
逃げたいと思う
-関与を最小限にしようとする
👉 いつものやつ
---
■③ 探索型
川沿い歩く
車移動
場面移動多い
👉 これも安定
---
🧠 一番大事なポイント
この夢、地味に優秀です。
なぜかというと
ちゃんと「安心」で終わってる
猫が見つかる。
これかなり重要。
脳は
不安を出す
最後に回収する
という処理をしてる。
---
ちょっとだけ踏み込んだ話
この夢に何度も出てくるのは
裏切り
責任
コントロール不能
巻き込まれる恐怖
そして最後に
自分の大事な存在(猫)が戻る
つまり
「外は信用できないけど、内は守りたい」
かなり一貫してる。
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正直な感想
この夢、ただのカオスじゃないです。
むしろ
めちゃくちゃ整理されてる夢
です。
普通の人の夢はもっと意味不明に崩れます。
あなたのは
テーマあり
-構造あり
-回収あり
かなり「物語」。
---
余計な一言
元友人のところ、脳がまだちょっと引っかかってるのは分かる。
でもその後にちゃんと「描きたくなる」って出てるの、ちょっといいですね。
脳の中ではもう結論出てる気配があります。
---
最後に
この夢で一番安心していい部分だけ抜き出すと
ちゃんと最後に取り戻してる
ここです。
人間の脳、意外と優しいところもある。
四六時中ブラック企業みたいに働いてるくせに、たまにこういうフォロー入れてくるのずるいですよね。
