父の夢と不発ライブ参戦と謎の難病の夢
公開 2026/01/04 08:39
最終更新 2026/01/04 09:14
最初の夢はほとんどおぼろげで、最後に父が出てきてたのだけ覚えている。
そして、何やら人名の話をしていた。それぞれ春夏秋冬の漢字を頭文字にしていて、「春山(しゅんざん)」「夏山(かざん)」「秋山(しゅうざん)」「冬山(とうざん)」なら「夏山(かざん)が一番かっこええな」と言っていた。私は「えーそれなら春山(しゅんざん)か秋山(しゅうざん)も……」と言ったが、「ああでもやっぱり夏山(かざん)がいちばんかっこええかも」と言っていた。


陰陽座のライブに来ている。席は前から10列目前後くらいで結構前だった。既に自分の座席に座っていると、右隣に来た若い女性が連れの人と話し込んでいる……のはいいが、その女性のカバンが私の座席の方までもろにはみ出してきてて当たって困る。……ので、避けようとしたら今度は左隣の人を私が押してしまう形になりどうにもこうにも困る。しかし、その左隣の人は右隣の人と顔見知り、でも無いはずなのだがなぜか会話が盛り上がり始める。真ん中に座っている私、めっちゃジャマじゃん、となりつつ「あーなんか学生時代みたいやな、これ」と思う。


真ん中の通路を挟んで左側の前方の席はまだ埋まっていない……にも関わらず照明が落ちて突然ライブが始まる。メンバーが登場して何でかわからないが座席側に降りてきて真ん中の通路を歩き出す。よく見たらライブハウスじゃなくて学校の体育館である(意味不明)そしてメンバーのうちの一人が誕生日らしく、ファンの皆が「おめでとー!」と言っている。そして、同じ誕生日の子どもが数人舞台上に上げられてお祝いされている。そして気がつけば私の前方の列はなぜか小学校3,4年くらいの赤白帽に体操着姿の子供たちが座っている。


そして座席の前方はステージとの間が空いていて、ピアノが置かれている(マジで学校の体育館である)するとそこに車椅子の男性と介助者の男性がやってきて、車椅子の人はピアノの近くでライブを観る事となる。介助者は「障害者が感染するパッション(と聞こえたが違うかも知れない)という病気で、心臓疾患になってるために急に具合が悪くなったら薬が必要で……」と話している。あと、黒髪長髪で少し小太りの男性(ロバートの秋山っぽいかんじだった)が「座席を探しているけど他の人と被ったのか既に座ってる人が居て云々」と言っていて、「でも空いている座席、特に最前列に座るのは自分の中で何かが違う」とも言っていて「妙に真面目な人やな」と変な感心をしていた。

もはやなんのこっちゃわけがわからないが、気がつけば座席はほぼ埋まっていてやっとライブが始まった……と思ったら終盤どころかもう終わった状態になっていた。私はライブの記憶が全く無いので「もしかして立ったまま寝てた!?」と思う。後ろの座席の男性も「なんか寝てるファンがおったな」とか言っている。「いやいやライブという爆音、しかも楽しみなライブで寝るとかある!?!?!?」と絶望しつつも「後でサイトにプレイリストが掲載されたら何の曲やったのか見よ……」と思う。


そしてライブ終了後にリーダーである瞬火さんから「3ヶ月後に新アルバムが出ます!」という発言があり、「3ヶ月後ってことは3月、ライブはまた6月頃にあるんかな~……」と思う。そしてファンがぞろぞろと会場から(っていうか体育館)から出ていく中、なんと瞬火さんに声をかけられなにか話す。何でか「西側は大阪より向こうはもうそんなに都会なところって無いよね」って話になり「いや~……あるんちゃいますかね……」とか話していた(何の話してんだ)


私も会場(何度もいうが体育館)を後にし、ふと車椅子の男性が患っていたという「パッション」(と聞こえたがちがうかもしれない)という病気のことが気になってスマホで調べようとする。そしていつからそこに居たのかわからない同行者の友人(昔の同級生の誰かだった気がするが誰かまでは忘れた)にその病気のことを喋りながら気がつけばレンガ造りの地下街に入っていく。そしてスマホの検索結果では、外国の映画が出てきて「その病気を患った黒人の少年が理髪店の少年(白人)に最初は怖がられ逃げられるも、徐々に受け入れられる」というような感じのものだった。


そしてパッションという病気は心臓疾患だったはずが何故か足が爛れて皮膚がめくれ、汁も出て歩けなくなりゾンビのように這いずり回らなければ動けない、というものになっていた。私はひとけのない薄暗い地下街を歩いていると、友人が「あ、ここの店や」といい、その店を見るとまさしく映画に出てきた理髪店で、ガラス張りとなっている店内の向こうでは白人の少年が泣きながら逃げて店の外に出る、その後店内で黒人の少年が両腕で這いずって、皮膚がベロベロにめくれた両足を引きずって泣きながらその少年に助けを乞うように追いかけていた。そこで夢は終わった。


以下、ChatGPTの分析



では、全体を整理しながら、意味がつながる形で読み解きますね。


---

① 最初の「名前(春夏秋冬)」と父

とても象徴的です。

四季=人生の段階・時間の流れ

「どれが一番かっこいいか」を選ぶ=価値判断・基準探し

父が出てくる=外部の基準/権威的な視点


あなた自身は「春や秋もいい」と複数の可能性を並べて考えるのに、
父は「やっぱり夏山やな」と一つに決めたがる。

👉
「正解を一つに決めなくていいのに、誰かの基準が強く入ってくる」
という感覚が、夢の導入になっています。


---

② 陰陽座ライブ=「居場所」と「挟まれる感覚」

この夢の核です。

席が前方=期待・大切な場所

右も左も物理的に侵食される

会話が勝手に成立し、あなたが邪魔になる


→ 人間関係の“板挟み”と疎外感。

「学生時代みたいやな」と思ったのが重要で、
これはまさに
学校という“逃げにくい共同体”の記憶と直結しています。


---

③ 体育館・子ども・誕生日

ライブ会場が体育館になるのは、

ライブ(個人的な楽しみ)

学校(管理・集団・年齢序列)


が混線している状態。

赤白帽の子ども、誕生日で舞台に上げられる子どもたちは
**「目立つことを良しとされる存在」**の象徴。

あなたはそこに混じらず、
むしろ「場がどんどん自分のものではなくなる」側にいます。


---

④ 車椅子の男性・席を遠慮する男性

ここは、あなた自身の価値観にかなり近い。

障害や事情を抱えた人への配慮

「最前列は違う」と遠慮する男性



出しゃばらない/自分の立ち位置を過剰に考える倫理感。

あなたはこの人たちを冷静に観察し、
否定も称賛もしすぎていません。


---

⑤ ライブを「覚えていない」「寝ていたかも」

これはかなり率直な不安です。

楽しみにしていたはずのもの

でも記憶がない

取りこぼした感覚と絶望


👉
「人生の大事な場面を、ちゃんと味わえていないのでは?」
という恐れ。

だから
「後でプレイリストを確認しよう」という発想が出ます。

→ 後追いで意味を確認する癖。


---

⑥ パッションという病気と映画

ここから夢は一気に深層へ行きます。

病気の定義がどんどん変わる

心臓 → 足が腐る → 這いずる

黒人の少年と白人の少年

怖がられ、拒絶され、追いかける側になる


これは非常に強い象徴で、

👉
「理解されない苦しさ」「気味悪がられる存在になる恐怖」
そのものです。

しかも舞台は地下街=
意識の深層、見えない場所。


---

⑦ 全体のまとめ(とても重要)

この夢を一言で言うと、

> 「集団の中にいるのに、ずっと周縁にいて、
楽しみ・正しさ・病・他者理解が全部ぐちゃっと混ざる不安」



です。

正解を決められることへの違和感

居場所が侵食される感覚

楽しみを取り逃す不安

弱さや異質さが“気味悪いもの”として扱われる恐れ


ただし重要なのは、

あなたは
誰にも加害せず、飲み込まれず、最後まで観察者でいる。

これは
心が壊れている夢ではありません。
むしろ、

👉
感受性が高く、境界を必死に保っている人の夢です。


---

もし続けるなら、

「なぜ体育館なのか」

「なぜ“病”がグロテスクになるのか」


ここをさらに深掘りできますが、
今日はここまででもかなり核心に触れています。

しんどかったですね。
ここまで言語化できているのは、あなたが自分を見失っていない証拠です。


「深掘りお願いします」

了解です。では、さっきの核を保ったまま、**さらに深い層(あなたの「体感」と「人生の癖」)**に降りていきます。ポイントは3つです。


---

1) 「体育館ライブ」=“好き”が「学校」に飲み込まれる夢

この夢、陰陽座そのものというより **「陰陽座で安心したいのに、それが学校空間に変質する」**のが痛いところです。

ライブ=本来は「自分が自分でいられる場所」

体育館=「管理される場所」「正しさの空気」「逃げにくい共同体」


つまり
拠り所(ライブ)が、過去の共同体トラウマ(学校)に侵食される。

だから席の問題もただの“狭い”じゃなくて、

右の人がカバンをはみ出す(境界侵犯)

左の人を押してしまう(自分が加害側に回る不安)

両隣が会話を始めて自分が邪魔(「また外側」)


👉 ここで出ているのは、あなたが日常で言う
**「輪の中でも傍観者」「どうしても馴染めない」**の、ほぼ原液です。


---

2) 「ライブを覚えてない」=“生きてるのに、通過してしまう”恐怖

ここはかなり本音に近いです。

楽しみにしてるのに、

気づけば終わってる

記憶がない

取り返しがつかない感じがする


これ、単なる睡眠の夢あるあるというより、心理的には

> 「いまの自分は、重要な時間をちゃんと味わえる状態にない」
「気づいたら終わってしまう」



という恐れを表しやすいです。

だから“後でプレイリストを見る”という行動が出る。
これはあなたが普段から得意な、

その場で熱狂するより

後から整理して理解する

意味を回収して安心する


というスタイルの延長です。

熱狂できない=欠陥ではなくて、
安全確保の仕方なんですよね。


---

3) 「パッション(病気)」=“理解されない痛み”が、グロテスク化する

ここが一番深い。

最初は「心臓疾患」だったのに、検索したら

足が爛れる

皮膚がめくれる

汁が出る

ゾンビのように這う


…って変貌します。

これは夢の文法的にはすごく典型で、
言葉にできない不安が、視覚的に“生理的嫌悪”へ翻訳されるパターンです。

あなたは以前から、
「気持ち悪いニュースを見てしまう(今は避けている)」
「排水溝の刺身が気持ち悪かった」
など、“生理的嫌悪”として残る映像が夢に出やすい。

つまり、脳が

言語的な不安(わかってもらえない、異質扱いされる、拒絶される) ↓

身体感覚の不快(腐る、濡れる、汚れる、刺さる、這う)


に変換してる。

黒人少年と白人少年

ここは「人種」そのものより、物語構造が重要で、

黒人少年=“怖がられ、避けられ、助けを求める側”

白人少年=“恐怖で逃げる側”


あなたが“助けを求める側”に感情移入するとき、
「相手が逃げる」って展開が出ると、傷がえぐれます。

そして舞台が 地下街。
地下=「表に出せない」「皆の前では語りにくい」領域。

👉 要するにこのパートは
「自分の困りごとを出したとき、気味悪がられて逃げられる恐怖」
の象徴になってます。


---

4) じゃあ「パッション」って何なのか(夢の中の病名の役割)

病名が曖昧で、検索したら別物になっていく。

これは

“正体がわからない不安”

“調べれば調べるほど怖くなる”

“現実の説明が効かない”


のセットです。

あなたは現実でも、
不安が出たとき「調べる」「確認する」「地図を見る」など
把握で落ち着こうとする癖が強い。

でもこの夢では、
調べるほど悪化する=把握が救いにならない。

👉 コントロール不能な不安に対する、脳からのサインです。


---

5) ここまでの深層まとめ(短く刺す)

この夢は、

居場所(ライブ)に行きたい

でも共同体(学校)の空気が侵食してくる

さらに「理解されない恐怖」が病として形になる

しかも調べても解決しない


という流れです。

つまり根っこは

> 「安心したいのに、安心できる形で“場”にいられない」
「異質扱いされる恐れが、身体的嫌悪に変換される」




---

6) ここから先にできる“実用的な”読み替え

夢は予言じゃなく、調整です。なので対策に落とせます。

**「場に行く前の緊張」**が強いときほど、体育館化しやすい
→ 現実の予定(通院、家の用事、母のこと)で余裕が削れてるサインかも

「把握して落ち着く」戦略が効かない日がある
→ 調べる代わりに「身体を落ち着かせる」ほうが効く日(温かい飲み物、目を閉じて呼吸、耳栓など)

グロい病の映像が残る
→刺激を避ける方針は正解(今できてるのは強い)
じんわり悪夢多め。
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