定期的に訪れる絶望
公開 2025/02/15 21:35
最終更新
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忘れた頃に、いや、忘れてはいないが、定期的に絶望が打ち寄せるんだ。
その間隔がわからないもんだから、思いっきり打ちひしがれる。
屋根に積もった雪が、わずかに崩れると、ドサドサと一気に崩れるように、連続して絶望するんだ。
あるいは、波打ち際に作った砂の城が、波に崩されるように。
何もかも嫌になって、全てを放棄したくなる。全てを無かったことにしたくなる。
時間という土で埋めて、見えなくなるまでは、絶望はそこに居続けるから、どうしても目に飛び込んでくる。
無心になって、何かに没頭するしかないが、絶望が消えたわけではない。
でも、忘れないと、とても前に進めやしない。
元々元来そんな風に生きたもんだから、ふとしたことでドサドサと。
静かに呼吸をして、ただ寝たくなる。
ただ寝て、気持ちを取り直そう。
明るい光が雲間から差して、もがいて木漏れ日にたどり着いたとしても、絶望は目の前にあるから、逃れようがない。
もう嫌だ。
どうにか解決できないものかと考えてみても、やり過ごすしかない。
こんな時、さらに悪いことが起きるんだ。
なし崩し的に、全てが嫌になっていく。
もうそろそろ終わりにしよう。
その間隔がわからないもんだから、思いっきり打ちひしがれる。
屋根に積もった雪が、わずかに崩れると、ドサドサと一気に崩れるように、連続して絶望するんだ。
あるいは、波打ち際に作った砂の城が、波に崩されるように。
何もかも嫌になって、全てを放棄したくなる。全てを無かったことにしたくなる。
時間という土で埋めて、見えなくなるまでは、絶望はそこに居続けるから、どうしても目に飛び込んでくる。
無心になって、何かに没頭するしかないが、絶望が消えたわけではない。
でも、忘れないと、とても前に進めやしない。
元々元来そんな風に生きたもんだから、ふとしたことでドサドサと。
静かに呼吸をして、ただ寝たくなる。
ただ寝て、気持ちを取り直そう。
明るい光が雲間から差して、もがいて木漏れ日にたどり着いたとしても、絶望は目の前にあるから、逃れようがない。
もう嫌だ。
どうにか解決できないものかと考えてみても、やり過ごすしかない。
こんな時、さらに悪いことが起きるんだ。
なし崩し的に、全てが嫌になっていく。
もうそろそろ終わりにしよう。
