こんな青空が、冬になっても続いてほしい
公開 2025/10/21 00:00
最終更新
2025/10/21 16:36

10月も下旬となると、北陸金沢では、「突然に空が暗くなり、雷鳴とともに霰がバチバチを振ってくる」と言う季節が近づいていることを実感し始めます。
地元の人は「鰤起こし」などと風流な呼び方をしていますが、初めて金沢に来た年の秋は、冬の稲妻にも、顔に当たると痛い霰にも、閉口したものです。
せめて週1日回でもいいので、冬の間も、こういう青空を味わいたいもんです。
↓大貫妙子「春の手紙」

