城址の石段で 本を読み涙する 少女って・・
公開 2025/07/11 00:00
最終更新
2025/10/04 07:02

1973年に あべ静江の「コーヒーショップで」という歌が流行った。ドラムのイントロと、続くオーボエが、いかにも時代を感じさせる名曲でした。
この歌の作詞は、かの阿久悠氏なのですが、氏の母校明治大学のお茶の水周辺の情景を歌ったものだと思ってました。しかし、♪城址の石段に腰おろし 本を読み涙する人もいた・・♪ というからには、どうもお茶の水ではなさそうだ。うん、これは金沢に違いない!と勝手に思い続けて半世紀が過ぎました。だから金沢に来たわけではないけど・・・。
だって古くから学生の街で、城址(お城ではなくて)がある街ってそう多くはないよね。まあいずれにしても、「城址の石段に腰おろし 本を読み涙する人」って、今時そんな「ひと」いないよね、たぶん。残念ではありますが・・・。
冒頭写真は金澤城址の大手門。昔は教養部のグランドに続く門だったね。今は だたっ広い公園になりにけるかも です。
