『なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか』@ 宇田左近
公開 2025/06/16 00:00
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横浜に向かう新幹線の中で読みました。民間会社でも、公共企業体でも役所でも、「異論」を述べることが義務であるという事を徹頭徹尾強調する本です。
上層部に対して異論を述べることが「できる」ではなく「述べる義務がある」のです。異論を述べられた方は、それに具体的に対応する義務が生じます。異論を聴きっぱなしは許されません。
この本の読者が、その「大原理」を、各自が所属する組織などに置いて、どのように実践するかは、自分で考えることですね。この本に「御指南役」を求めてはいけません。
