昔のアニメ新開拓や懐かしさで再度視聴しての感想
公開 2024/11/27 11:01
最終更新
2024/11/27 12:02
おおきくふりかぶっては是非続きアニメ化して欲しいです。あーそれにしても今年は自分としてはアニメ色々新開拓したなーと思います。
そんな感じでdアニメストアで色々アニメボチボチして、なんかないかなーと思ってたら、「赤毛のアン」!。あー懐かしい。あ、ロミオの青い空ー。これも懐かしい!と最近懐かしさで見始めまました。
学生時代2つは再放送しててよく観てました。
ロミオ〜を10話まで観終わったところで、気になって調べてみると、全33話ということを知りびっくりです。1話1話が色濃く、テンポも早すぎない。それなのにあんな展開こんな展開あって、あれ、気持ちとしては100話近く観た記憶なんだけど??え?…てゆうかあんな壮大なストーリーしてても33話で収められるの…と呆然としました。
ロミオ〜や赤毛のアンより前は平成初期、中期あたりを開拓してて、若干疑問が残る終わり方でも心にくるものはやっぱワンクールとか分割2クールものだと感じました。
長いアニメ作品は(あーこれはアニメオリジナル展開や謎の「間」による引き伸ばし作戦だなー)と感じて調べたらやっぱしそうで、そういったアニメはあくまで「当時観ている視聴者限定の面白さ」を提供してるのかな、と思いました。
正直、若干ダレる気持ちは拭いきれません。(面白いんですけど)
とにかく終わらせない。引き伸ばして引き伸ばして終わらせない。原作が週刊ともなればなおさら。うーん、製作側は地獄だったでしょうね…。
これは今観てる訳では無いですが当時観ていた、名前を挙げちゃえばBLEA○Hとか家庭教○ヒットマンREBORN!とか…今思うと観てる側からしてもその必死さひしひしと感じてました。
BLEA○HなんかAパート全部前回の回想とかあったの謎に鮮明に覚えてます(笑)
あとテガミ○チはあれは2クールくらいでしたっけ?それでもOPの絵が何話かの絵を編集してきりとったOPでしたが途中からちゃんとOP用の絵になってて、おそらく放送まで間に合わなかったんだろうなと思って観てました。真相は知らないですが…深夜帯でもそうだったとなるとかなり当時の製作さん達は大変だったと思います。
週刊コミックをアニメにするのは(テガミ○チは月刊ですが)大変だったと思います。
世界名作劇場を全網羅観てる訳では無いからなんともですがおそらくストーリーや展開、それによる畳み方もよく考え組み込んで作られてると思われます。
dアニメストアで世界名作劇場作品は全部見れるのですが何話あるか観てみるとどれも100話もみたないものばかり…。
「良いアニメ」、というか「もう1回観よう」と思うアニメの秘訣として、大事なのは話数じゃないのかもしれない…。
あと世界名作劇場にかかわらず、やっぱり物語をエンドにする事は重要なこととだと感じました。
最近のワンクールや分割2クール制の導入はより高クオリティかつ製作側も疲労しない方法になってて本当に良かったと思います。
あーあの頃のアニメは観てる側も正直大変だったんだなと思いました。
そんな感じでdアニメストアで色々アニメボチボチして、なんかないかなーと思ってたら、「赤毛のアン」!。あー懐かしい。あ、ロミオの青い空ー。これも懐かしい!と最近懐かしさで見始めまました。
学生時代2つは再放送しててよく観てました。
ロミオ〜を10話まで観終わったところで、気になって調べてみると、全33話ということを知りびっくりです。1話1話が色濃く、テンポも早すぎない。それなのにあんな展開こんな展開あって、あれ、気持ちとしては100話近く観た記憶なんだけど??え?…てゆうかあんな壮大なストーリーしてても33話で収められるの…と呆然としました。
ロミオ〜や赤毛のアンより前は平成初期、中期あたりを開拓してて、若干疑問が残る終わり方でも心にくるものはやっぱワンクールとか分割2クールものだと感じました。
長いアニメ作品は(あーこれはアニメオリジナル展開や謎の「間」による引き伸ばし作戦だなー)と感じて調べたらやっぱしそうで、そういったアニメはあくまで「当時観ている視聴者限定の面白さ」を提供してるのかな、と思いました。
正直、若干ダレる気持ちは拭いきれません。(面白いんですけど)
とにかく終わらせない。引き伸ばして引き伸ばして終わらせない。原作が週刊ともなればなおさら。うーん、製作側は地獄だったでしょうね…。
これは今観てる訳では無いですが当時観ていた、名前を挙げちゃえばBLEA○Hとか家庭教○ヒットマンREBORN!とか…今思うと観てる側からしてもその必死さひしひしと感じてました。
BLEA○HなんかAパート全部前回の回想とかあったの謎に鮮明に覚えてます(笑)
あとテガミ○チはあれは2クールくらいでしたっけ?それでもOPの絵が何話かの絵を編集してきりとったOPでしたが途中からちゃんとOP用の絵になってて、おそらく放送まで間に合わなかったんだろうなと思って観てました。真相は知らないですが…深夜帯でもそうだったとなるとかなり当時の製作さん達は大変だったと思います。
週刊コミックをアニメにするのは(テガミ○チは月刊ですが)大変だったと思います。
世界名作劇場を全網羅観てる訳では無いからなんともですがおそらくストーリーや展開、それによる畳み方もよく考え組み込んで作られてると思われます。
dアニメストアで世界名作劇場作品は全部見れるのですが何話あるか観てみるとどれも100話もみたないものばかり…。
「良いアニメ」、というか「もう1回観よう」と思うアニメの秘訣として、大事なのは話数じゃないのかもしれない…。
あと世界名作劇場にかかわらず、やっぱり物語をエンドにする事は重要なこととだと感じました。
最近のワンクールや分割2クール制の導入はより高クオリティかつ製作側も疲労しない方法になってて本当に良かったと思います。
あーあの頃のアニメは観てる側も正直大変だったんだなと思いました。
