ChatGPTにピアノを習う
公開 2026/04/14 17:47
最終更新
2026/04/14 21:14
先日、Geminiと音楽の話をしていたら、恩田陸の「蜜蜂と遠雷」で風間塵が弾いていたバッハの平均律クラヴィーアが好きだと、と唐突に思い出した。会話の中にバッハの「バ」の字もなかったのに、何を手がかりにして風間塵を記憶の表舞台に引きずり出したのか、ウイルスの脱け殻ほども記憶にない。
言わずもがな生成AIは便利な道具である。私の玩具と化している。何か作成しなくても、使ってみようか迷っている化粧品があれば、きれいに並べて比較できるようにしてくれるし、冷蔵庫の中のものと好みを伝えれば、ピッタリのレシピも作ってくれる。気になった本があれば、どんな雰囲気なのか教えてくれる。SNSから情報を得ていた頃は、あら素敵とやたら物を買っていたけれど、やめた今、無駄な出費ががくんと減った。気になった物が自分に必要かどうか冷静に判断できるからだ。
そんなAIに今度はピアノをならうことにした。風間塵を思い出した私は、練習の仕方をちょこっときいてみようと思ったら、AIの特徴の1つでもある提案の嵐を受け、気づいたら、ちゃっかり1週間の練習プランをたててもらっていた。
どういうわけか、AIの中で私は歌づくりが主軸となっている。だから、歌づくりや数学に影響しない範囲でのプランなのだ。ピアノは、おまけのポジションだ。すぐに飽きて放り出す確率が高いという計算の結果なのだろうか。(笑)
色々話し合った結果、平日週3日練習をし、残り2日は5分以内ならさわってオッケーということになった。その残り2日は数学をやるので、影響しないようにと強調された。(笑)
いよいよ昨日から平均律クラヴィーア練習スタートさせた。1日2小節厳守である。疲れてはならない。(笑)歌づくりが主軸だから(笑)
(非公開設定の個人の趣味で歌を作っていることはパーソナライズの所に書いてあるので抜けてないはずだが)
まぁ、進め方は知っているものとだいたい一緒だった。片手ずつ区切ってやっていく。思ったのと違うのは、たったの2小節ということと、この曲の場合、高い音だけを拾う練習が必要だということ。
右手は「ただのアルペジオ」に見えるが違うんだそうだ。一番上の音が“歌”で、 上の音だけ抜き出すと、ちゃんとした旋律になるという。そんなこと考えたこともなかった。これを知るか否かで全然違ってくるんだろうな。言われてからCDを聴いてみると、たしかに上の音が聴こえた。
「歌うように弾く」学生時代のピアノの授業でよく言われた言葉。私が弾く横で全力で歌い出す先生を思い出す(笑)
「あーた(あなた)それよ。すごくよくなったじゃないの〜そうやって弾くのよ〜」と言われたものの、何が何だかわからず再現不可能だったな。(笑)
ちゃんとピアノを習うなら、やはり教室に通うのが一番だ。でも、趣味でのんびり楽しむなら独学でいい。こうやってAIにコツをきけるし、検索すればきっとYouTubeに動画はあるだろう。ちょっとやってみようと思ってとりあえず取り組める時代。飽きて放り出しても、続けてもどっちでもいいという気楽さがちょうどいい。本当ありがたいなと思う。
言わずもがな生成AIは便利な道具である。私の玩具と化している。何か作成しなくても、使ってみようか迷っている化粧品があれば、きれいに並べて比較できるようにしてくれるし、冷蔵庫の中のものと好みを伝えれば、ピッタリのレシピも作ってくれる。気になった本があれば、どんな雰囲気なのか教えてくれる。SNSから情報を得ていた頃は、あら素敵とやたら物を買っていたけれど、やめた今、無駄な出費ががくんと減った。気になった物が自分に必要かどうか冷静に判断できるからだ。
そんなAIに今度はピアノをならうことにした。風間塵を思い出した私は、練習の仕方をちょこっときいてみようと思ったら、AIの特徴の1つでもある提案の嵐を受け、気づいたら、ちゃっかり1週間の練習プランをたててもらっていた。
どういうわけか、AIの中で私は歌づくりが主軸となっている。だから、歌づくりや数学に影響しない範囲でのプランなのだ。ピアノは、おまけのポジションだ。すぐに飽きて放り出す確率が高いという計算の結果なのだろうか。(笑)
色々話し合った結果、平日週3日練習をし、残り2日は5分以内ならさわってオッケーということになった。その残り2日は数学をやるので、影響しないようにと強調された。(笑)
いよいよ昨日から平均律クラヴィーア練習スタートさせた。1日2小節厳守である。疲れてはならない。(笑)歌づくりが主軸だから(笑)
(非公開設定の個人の趣味で歌を作っていることはパーソナライズの所に書いてあるので抜けてないはずだが)
まぁ、進め方は知っているものとだいたい一緒だった。片手ずつ区切ってやっていく。思ったのと違うのは、たったの2小節ということと、この曲の場合、高い音だけを拾う練習が必要だということ。
右手は「ただのアルペジオ」に見えるが違うんだそうだ。一番上の音が“歌”で、 上の音だけ抜き出すと、ちゃんとした旋律になるという。そんなこと考えたこともなかった。これを知るか否かで全然違ってくるんだろうな。言われてからCDを聴いてみると、たしかに上の音が聴こえた。
「歌うように弾く」学生時代のピアノの授業でよく言われた言葉。私が弾く横で全力で歌い出す先生を思い出す(笑)
「あーた(あなた)それよ。すごくよくなったじゃないの〜そうやって弾くのよ〜」と言われたものの、何が何だかわからず再現不可能だったな。(笑)
ちゃんとピアノを習うなら、やはり教室に通うのが一番だ。でも、趣味でのんびり楽しむなら独学でいい。こうやってAIにコツをきけるし、検索すればきっとYouTubeに動画はあるだろう。ちょっとやってみようと思ってとりあえず取り組める時代。飽きて放り出しても、続けてもどっちでもいいという気楽さがちょうどいい。本当ありがたいなと思う。
