映画ぐるりのこと。
公開 2026/01/18 05:05
最終更新
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映画ぐるりのこと。
裁判の絵を描いている旦那様とその奥さまの話。
ぐるりのこと。つまり、周りのこと。
奥さまがうつ病になる話。
リリー・フランキーさんの、繊細な絵のタッチが美しいです。
木村多江さんが、かなり頑張っています。すごいです。
私は、父親の交通事故の裁判で、結審で、号泣した女です。
前田裁判官👨⚖️の、残された家族の…。と言う言葉に、はたと気づき泣きました。声を張り上げ、裁判所で泣きました。号泣しました。悔しかったからです。事故を起こした運転手に、バカー!!と叫んだのを覚えています。
結審の前に、父親の遺影を裁判に持ち込んで良いか、前田裁判官👨⚖️に聞きに行ったのを覚えています。
裁判は、独特な雰囲気があります!
私は、裁判の度にお腹を壊して下痢していました。裁判所のトイレに再々行きました。辛かったです。
私も父親が亡くなり、うつ病になりました。ぐるりのこと。よく分かります。
うつ病は、うつ病になった人にしか分からない。
けれど。この映画は、美しい。
リリー・フランキーさんの美しい絵のタッチを観るだけでも良いと思う。
リリー・フランキーさんは、おでんくんのイメージが強かったから、繊細な絵のタッチが観られて良かったです。
おでんくんのアニメも良いのだけど。
また違った目線で観られると思います。
