プロのおかげです
公開 2024/05/23 11:46
最終更新
2024/05/23 12:16
怒濤の引越しが終わり、早くも1週間がたちました。
あまりに忙しすぎて、ブログを書く時間もありません。その間にも、さまざまなことが起こり、はたして記録しきれるかどうか……。
今回、改めて感じたのは「プロのありがたさ」です。
引越し当日、スタート予定時間は13時~15時。
ギリギリまで箱詰めをやってひと息ついていると、13時10分くらいには引越し部隊の皆さんが登場。3人くらいで来るのかな?と思っていたところ、来たのは全部で5人。バイトくんも多いのでしょうが、皆さん実にキビキビとした働きぶりで、連携もバッチリ。
旧宅から引越し先まで運び、こちらの望むように配置してくださって「お疲れさまでした!」とお帰りになるまで、2時間もかからなかったんじゃないかな(超近距離の引越しということはあると思いますが)。しみじみ、プロってスゴいわ~と感心したことでした。
◆
1週間前は、解体業者さんと一緒にご近所挨拶。
ネットで買っておいた「御挨拶品」(結局、今治タオルに……)を持って、両隣、お向かい、裏側のお隣を回りました。
解体業者さんは手慣れたもので、工事概要のペーパーを配りながらにこやかに説明。わたしひとりだったら、もっとおどおどしてプレッシャーで倒れそうになっていたところですが、頼もしい味方がいてくださったおかげで、あっという間に挨拶まわりは終了しました。もともとご近所さんとの関係が悪くなかったということもありますが、施主と業者が一緒にまわるということで信用度が増すのかもしれません。
こういうところでも、プロのありがたさを感じたのでありました。
◆
そして先日は、旧宅の残置物の撤去。これ、いろいろ調べるとわかりますが、どんな業者でもOKというわけではないんですね。検索して最初に表示される業者には頼まないほうがいいと思います。まずは住んでいる自治体のサイトを検索して、その自治体が許可を出している業者リストの中から選ぶのが確実です(水道修理なども同様ですね)。
さまざまな粗大ごみ系のほかに、いちばん気になっていたのがスプレー缶や塗料などの「危険物」。この類のものって、「そのうち使うかも」とたいして意識せずに購入して、後で処分に困るということになりがちなんです。結局、20年以上の間にたまったスプレー缶やらワックスやら消火剤やらは全部で40本近くありました……。
検索すると、「宅配便でスプレー缶を送ると有料で処分してくれる業者」も出てきたのですが、今回はもろもろまとめて処分してくれる業者に依頼。複数のところに依頼していると手間もかかり、結局費用もかかってしまいますから。
そんなわけで、残っていたさまざまなゴミ、引越し先に持っていかないソファなど、さまざまなものが処理業者さんによって手際よく2t車に積まれて回収されていきました。こちらも、所要時間は1時間もかからなかったかも。本当にプロはスゴい。たくさんのプロのおかげで、わたしたちの生活は成り立っているのだと改めて実感したことでした。
あまりに忙しすぎて、ブログを書く時間もありません。その間にも、さまざまなことが起こり、はたして記録しきれるかどうか……。
今回、改めて感じたのは「プロのありがたさ」です。
引越し当日、スタート予定時間は13時~15時。
ギリギリまで箱詰めをやってひと息ついていると、13時10分くらいには引越し部隊の皆さんが登場。3人くらいで来るのかな?と思っていたところ、来たのは全部で5人。バイトくんも多いのでしょうが、皆さん実にキビキビとした働きぶりで、連携もバッチリ。
旧宅から引越し先まで運び、こちらの望むように配置してくださって「お疲れさまでした!」とお帰りになるまで、2時間もかからなかったんじゃないかな(超近距離の引越しということはあると思いますが)。しみじみ、プロってスゴいわ~と感心したことでした。
◆
1週間前は、解体業者さんと一緒にご近所挨拶。
ネットで買っておいた「御挨拶品」(結局、今治タオルに……)を持って、両隣、お向かい、裏側のお隣を回りました。
解体業者さんは手慣れたもので、工事概要のペーパーを配りながらにこやかに説明。わたしひとりだったら、もっとおどおどしてプレッシャーで倒れそうになっていたところですが、頼もしい味方がいてくださったおかげで、あっという間に挨拶まわりは終了しました。もともとご近所さんとの関係が悪くなかったということもありますが、施主と業者が一緒にまわるということで信用度が増すのかもしれません。
こういうところでも、プロのありがたさを感じたのでありました。
◆
そして先日は、旧宅の残置物の撤去。これ、いろいろ調べるとわかりますが、どんな業者でもOKというわけではないんですね。検索して最初に表示される業者には頼まないほうがいいと思います。まずは住んでいる自治体のサイトを検索して、その自治体が許可を出している業者リストの中から選ぶのが確実です(水道修理なども同様ですね)。
さまざまな粗大ごみ系のほかに、いちばん気になっていたのがスプレー缶や塗料などの「危険物」。この類のものって、「そのうち使うかも」とたいして意識せずに購入して、後で処分に困るということになりがちなんです。結局、20年以上の間にたまったスプレー缶やらワックスやら消火剤やらは全部で40本近くありました……。
検索すると、「宅配便でスプレー缶を送ると有料で処分してくれる業者」も出てきたのですが、今回はもろもろまとめて処分してくれる業者に依頼。複数のところに依頼していると手間もかかり、結局費用もかかってしまいますから。
そんなわけで、残っていたさまざまなゴミ、引越し先に持っていかないソファなど、さまざまなものが処理業者さんによって手際よく2t車に積まれて回収されていきました。こちらも、所要時間は1時間もかからなかったかも。本当にプロはスゴい。たくさんのプロのおかげで、わたしたちの生活は成り立っているのだと改めて実感したことでした。
東京郊外在住の還暦婆です。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
忘れてしまう前にいろいろ書いておくつもり。
アイコンの写真は、大昔ダイビングをやっていたころのもの。
当時の水中カメラはフィルムだったんだよー。
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