さあ、今日は京都文フリ20250119
公開 2025/01/19 13:29
最終更新
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東京文フリに行ってから約一か月。まさか京都文フリも行けるなんて夢にも思わなかった。東京文フリの時のショートステイがもしもキャンセルになった時の為に、京都文フリの時もショートステイを予約していたんだけど、予約時(6月)は「東京は大丈夫でしょ、京都の日程的には多分だめだろうなー。インフルとかコロナ、絶対に流行ってるよなー」くらいの感覚だった。それがふたをあけたら真逆の結果。
東京のときは3日ほど前にキャンセルの電話がかかってきて、二泊三日の予定が一泊二日に。初めて子供を夫に預けての宿泊で不安でいっぱい。気になりすぎて、帰りは東京駅を15時頃に出発した。で、子供たちが起きてるうちに帰った。帰宅するとみんなぐったりで「次回から、一泊だったら夫に頼めるかなー」というたくらみが一瞬で消えた。
そんなことがあったあとの京都文フリ。日帰りでいけるし、娘はショートステイ中だし余裕で出発。天候にも恵まれ京都散策日和。
東西線の東山駅で降りて、みやこめっせを目指す。スマホをもってグルグル回っている人たちをみながら「みんな文フリなのかなー」と。私もそうなんだけど、なぜかいつの間にか遠回り。向かってそうな人や引き返してそうな人や絶対に迷ってそうな人のうちの一員として、みやこめっせへ向かった。
みやこめっせでは12、3年ぶりに出会う友人と待ち合わせ。最初、久々に会うのに文フリに誘うのはどうかと思って、午後から会う予定だったけど「行きたい」と言ってくれたので一緒に参戦。どうやら文フリは初めてだけど手芸関係のフリマはよく参戦しているらしく、フリマ経験では大先輩だった。
開場前、みやこめっせの外にも並ぶスペースが作ってあって、でも、友人と合流したのは10時45分くらいだったと思うんだけどガラガラ。いらないでしょー、と思いながら会場に入って並んでたんだけど、あっちにいったりこっちにいったり並んでいる間に外をみると「いらないでしょー」と思っていたスペースにもたくさん人が並んでいた。すごい。
開場直前直後に一気に来たんだろうな・・・。すこーし早めでよかった。
私が行く前からチェックしていて行けたboothは、「困っている人文編集者の会(こまへん)」「本のすみか」「シスターフッド書店Kanin」。こまへんさんの「おてあげ」は東京で購入していたけれど、友人もひっぱっていきたかった。そして、こまへんの方とお話もできてうれしかった。本のすみかさんは「いろいろな本屋のかたち」という本を読んでいたのでどんなところか気になってた。いつか実店舗にも行ってみたい。シスターフット書店Kaninさんは「私たち、氷河期時代」を購入したかった。私ももれなく氷河期時代。こちらも実店舗にいつか行きたい。
ふらふらと見て回っていて、「百年の孤独を代わりに読む人」に遭遇して友田とんさんとお話しできた。印象的だったのは「賞をとっていたり名作と呼ばれていても、冗談みたいなことやしゃれとか書いてあるので格式高い作品!と思わず気楽によんだらいいですよ」という感じのこと。百年の孤独に手が出ないと話しているとそんな風に言われた。なんだか肩の荷が下りた気分。ということで、お買い上げ。この本を読んだ後に百年の孤独に手をだしてみよう。
もう一つ、京都くらしの編集室さんの「しくじり見本帳」。これは見本コーナーで手に取ってみて面白そうだったからboothに行って購入。こういった本で自分のことも笑い飛ばしたい。
京都文フリでよかったなと思ったのが「見本コーナー」。東京にもあったのかもしれないけれどあまりの広さに圧倒されわからず・・・。京都だって一部だと思う。でも、見本コーナーで色々手に取れるのは面白かった。友人も写真をとりまくって「次、ここにいこ」「次はこっち」とbooth番号を頼りにあちこちまわった。
お腹もすいてきたので「そろそろ出ようか」とみやこめっせを出てご飯を食べに行ってるときに「重いな・・・」と。今更ながらに本の重さに気付いた。友人からは「キャリーケースとか持ってくるんかと思ったー」と言われた。「さすがにそこまでは・・・」と言いつつも、せめてリュックでこればよかったかと思った。
その後、savvyにのっていたエスニックな点心をだされるコンカさんへ。鴨川をみながらおいしいごはんを食べつつおしゃべりに花が咲く花が咲く。もう満開。春だったら鴨川の桜もきれいだろうねーといいつつ、10年分の話をする。その時に、思い切って自作ZINEを渡す。昔からの友人にカミングアウトするのはすごく勇気がいったけど、勢いで渡せてよかった。
その後、御書印を3店舗集めて、ドタバタと京都を後にした。現在御書印は9個。少しずつだけど増えていってなんだかホクホク。1人でも楽しめる趣味ができた。帰りの電車があまりにもギリギリになったので、御書印を待ってる間に友人がコーヒーとパンを買ってきて持たせてくれた。「帰りの特急で食べてー」と。ありがたい。長旅のお供に都会のパンとコーヒー。おいしかったー。でも、やっぱりこの路線の特急は揺れるのでよってしまう・・・。あと一時間というところで冷や汗がでてきて目を閉じる。寝過ごしが怖いけど気分の悪さにはかえられない。
ということで、なんとか最寄り駅に到着。行きも帰りも乗り換えなしでいける電車を選んでいたので、行きの特急で一緒だった人もちらほら。
そんなこんなで、日帰り京都の大冒険終了。楽しかったー。
特急電車のダメージは2日くらい残ったけど、楽しさの代償だ。
直近では広島の文フリがある、が、さすがに無理だ。次に参戦できるとしたらいつかなー。香川に興味深々だけど、さすがに日帰りは難しいな・・・。いや、がんばればいけるか!?140ブースだから全部見れそうだな―って思うし。でも、夏休みかー。夏休みにショートステイの予約は難しいからやっぱり無理だな。
博多はどうかな?新幹線だけでいけるなら、もったいないけど日帰りでいけそう。すっごく強行日程にはなるけど行ける!候補としては博多かな。行きやすさとしては大阪だけど、大阪の日程も運動会シーズンなのでショートの予約は難しそう。10月も祭りシーズンだしな―。連休のイベントはショートに預けにくいから難しい。悩ましいけれど一人で日帰りならフットワーク軽く動けるはず。
どんどん沼にはまっていく感じもするけれど、楽しいからいっか。自分のZINEももっと作ってみたいししばらくは沼にはまろう!
東京のときは3日ほど前にキャンセルの電話がかかってきて、二泊三日の予定が一泊二日に。初めて子供を夫に預けての宿泊で不安でいっぱい。気になりすぎて、帰りは東京駅を15時頃に出発した。で、子供たちが起きてるうちに帰った。帰宅するとみんなぐったりで「次回から、一泊だったら夫に頼めるかなー」というたくらみが一瞬で消えた。
そんなことがあったあとの京都文フリ。日帰りでいけるし、娘はショートステイ中だし余裕で出発。天候にも恵まれ京都散策日和。
東西線の東山駅で降りて、みやこめっせを目指す。スマホをもってグルグル回っている人たちをみながら「みんな文フリなのかなー」と。私もそうなんだけど、なぜかいつの間にか遠回り。向かってそうな人や引き返してそうな人や絶対に迷ってそうな人のうちの一員として、みやこめっせへ向かった。
みやこめっせでは12、3年ぶりに出会う友人と待ち合わせ。最初、久々に会うのに文フリに誘うのはどうかと思って、午後から会う予定だったけど「行きたい」と言ってくれたので一緒に参戦。どうやら文フリは初めてだけど手芸関係のフリマはよく参戦しているらしく、フリマ経験では大先輩だった。
開場前、みやこめっせの外にも並ぶスペースが作ってあって、でも、友人と合流したのは10時45分くらいだったと思うんだけどガラガラ。いらないでしょー、と思いながら会場に入って並んでたんだけど、あっちにいったりこっちにいったり並んでいる間に外をみると「いらないでしょー」と思っていたスペースにもたくさん人が並んでいた。すごい。
開場直前直後に一気に来たんだろうな・・・。すこーし早めでよかった。
私が行く前からチェックしていて行けたboothは、「困っている人文編集者の会(こまへん)」「本のすみか」「シスターフッド書店Kanin」。こまへんさんの「おてあげ」は東京で購入していたけれど、友人もひっぱっていきたかった。そして、こまへんの方とお話もできてうれしかった。本のすみかさんは「いろいろな本屋のかたち」という本を読んでいたのでどんなところか気になってた。いつか実店舗にも行ってみたい。シスターフット書店Kaninさんは「私たち、氷河期時代」を購入したかった。私ももれなく氷河期時代。こちらも実店舗にいつか行きたい。
ふらふらと見て回っていて、「百年の孤独を代わりに読む人」に遭遇して友田とんさんとお話しできた。印象的だったのは「賞をとっていたり名作と呼ばれていても、冗談みたいなことやしゃれとか書いてあるので格式高い作品!と思わず気楽によんだらいいですよ」という感じのこと。百年の孤独に手が出ないと話しているとそんな風に言われた。なんだか肩の荷が下りた気分。ということで、お買い上げ。この本を読んだ後に百年の孤独に手をだしてみよう。
もう一つ、京都くらしの編集室さんの「しくじり見本帳」。これは見本コーナーで手に取ってみて面白そうだったからboothに行って購入。こういった本で自分のことも笑い飛ばしたい。
京都文フリでよかったなと思ったのが「見本コーナー」。東京にもあったのかもしれないけれどあまりの広さに圧倒されわからず・・・。京都だって一部だと思う。でも、見本コーナーで色々手に取れるのは面白かった。友人も写真をとりまくって「次、ここにいこ」「次はこっち」とbooth番号を頼りにあちこちまわった。
お腹もすいてきたので「そろそろ出ようか」とみやこめっせを出てご飯を食べに行ってるときに「重いな・・・」と。今更ながらに本の重さに気付いた。友人からは「キャリーケースとか持ってくるんかと思ったー」と言われた。「さすがにそこまでは・・・」と言いつつも、せめてリュックでこればよかったかと思った。
その後、savvyにのっていたエスニックな点心をだされるコンカさんへ。鴨川をみながらおいしいごはんを食べつつおしゃべりに花が咲く花が咲く。もう満開。春だったら鴨川の桜もきれいだろうねーといいつつ、10年分の話をする。その時に、思い切って自作ZINEを渡す。昔からの友人にカミングアウトするのはすごく勇気がいったけど、勢いで渡せてよかった。
その後、御書印を3店舗集めて、ドタバタと京都を後にした。現在御書印は9個。少しずつだけど増えていってなんだかホクホク。1人でも楽しめる趣味ができた。帰りの電車があまりにもギリギリになったので、御書印を待ってる間に友人がコーヒーとパンを買ってきて持たせてくれた。「帰りの特急で食べてー」と。ありがたい。長旅のお供に都会のパンとコーヒー。おいしかったー。でも、やっぱりこの路線の特急は揺れるのでよってしまう・・・。あと一時間というところで冷や汗がでてきて目を閉じる。寝過ごしが怖いけど気分の悪さにはかえられない。
ということで、なんとか最寄り駅に到着。行きも帰りも乗り換えなしでいける電車を選んでいたので、行きの特急で一緒だった人もちらほら。
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高校生(通級)&特支中1のハハ
福祉資源が極端に少ない地域に居住
kindle出版したけど今はZINEに興味津々
日記ZINEを作りたい!
必然的にひきこもり
バギー利用の首腰座ってない娘が支援級→支援学校中学部へ入学。
療育→小中2まで支援級息子が高校入学(2年になれるか心配)
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