娘がいない久々の夜20241212
公開 2024/12/13 10:00
最終更新
-
昨日は夏休み以来の娘がいない夜。いままでもショートステイを利用してるので初めてではない。なんなら10年近く経験している。でも、県外は初めて。
「何かあったら電話させてもらいますからー」と言う言葉が頭から離れず「夜中にあの山道走れるかな・・・」と不安になりつつ、ソワソワしながら過ごしました。
これまた久々に夫と息子と3人で外食なんかもしました。最初はガンバッテ歩いて飲めるところに行こう!と思ってましたが、寒いのと雨なのと電話がかかってきたら車に乗られへんやん、ということで、絶対に地元の人しかこない町中華に行ってきました。夫と息子は二人でよくいってて、私はテイクアウトばかりなのでお店で食べられて嬉しかった。
で、食事を終えて家に帰ってもまだまだ時間がある。ゆっくりする時間もあるし家事をする余裕もある。200キロも運転してるのに夜が元気ってありえない・・・。やっぱり当たり前にやっている娘のお世話は時間的にも体力的にも負担が大きいんだなーと実感してしまった。私の老化も進むしね。
夜の時間に余裕があるということは朝の時間も余裕ありまくり。びっくりするくらい余裕があったので、思わず溜まり始めてた「光る君へ」を1話みてしまった(川辺の誓い)。続きも見たくなってしまったけど、晩御飯の準備をしてお迎えにいかないといけないのでここは我慢。
ゆっくりすりゃいいのに、気が焦ってめっちゃ早く迎えに行こうとしてて、これが親心かと久々に実感中。どちらかというとそんなことを感じるタイプではないけれど、「県外にいる」というのは自分のなかで不安が大きいんだなーと思った。山道ばかりだからどこかで土砂崩れがあったら迎えに行かれへんやんとか・・・。
あと、施設の近くにイオンモールがあるので行ってみたいというのもある。居住地域にイオンはあるがイオンモールはかなり遠い。田舎のデパートイオン、といえどモールではないんだ。あと施設の周りがあまり車も多くなく、ゆったりとした郊外なので運転もしやすい。昨日は温泉街で迷いまくって挫折したけど、イオンモールならちゃんとナビでいけるはず。
昨日の夜からあれやこれやと気をまわしつつ早く寝た。だから寝落ちじゃなくて布団で寝た。こたつでの寝落ちは、夜まで体力がもたないからなんだろうな。運動に関してはただのナマケモノ。
で、迎えに行った。暖房ガンガンなので乾燥とかで顔は赤くなってて、髪の毛は静電気がすごかったけど機嫌よさそうにいた。聞くところによると、寝入りはよく、ただ朝の3時頃に目覚めてそこからはずっと起きてるとのこと。眠いだろ・・・。食事は全部完食していたらしくてそこは一安心。
心配なのは、この超眠い状態の娘を連れてカーブと高低差満載の山道が大半の100キロを運転して帰らないといけないことだ。山道に入るまでに寝入り始めたんだけど、山道に入り始めると道路はガタガタするし、カーブの遠心力はかかるし、高低差で車の角度が多少変わるしで、とにかく目が覚める。頭を背もたれに倒してくれてたら心配も減るんだけど、変に頭を浮かせてるからグラグラ揺れて本当に後ろが気になって運転がやりにくい。
ちょっと止まって様子を見たくても、山道はあまりとまれる場所がない。「あっ」って声がして、ヒヤッと振り向くとあくびでホッとしたり・・・。こんなのを約2時間繰り返していたので、ガッツリつかれた。
運転中に思ったけど、この超長距離で県をまたいでのショートステイと言うのはアリなんだろうか・・・。でも、今のところある程度利用できそうなところはここだけなんだな・・・。もう一つ候補を聞いていたからこちらも利用活動を始めようか。そこも100キロほど離れているけど高速道路が大半だし、交通の便もいい都会だから今回よりも利用しやすいかな。ただ、利用しやすいということは利用者が多くて多分予約が取りづらいんだろうな・・・。
ま、色々考えることが多かった日だけど、娘が元気に帰ってきてくれてよかった。
寝落ち×、7
フィットネス×、2
「何かあったら電話させてもらいますからー」と言う言葉が頭から離れず「夜中にあの山道走れるかな・・・」と不安になりつつ、ソワソワしながら過ごしました。
これまた久々に夫と息子と3人で外食なんかもしました。最初はガンバッテ歩いて飲めるところに行こう!と思ってましたが、寒いのと雨なのと電話がかかってきたら車に乗られへんやん、ということで、絶対に地元の人しかこない町中華に行ってきました。夫と息子は二人でよくいってて、私はテイクアウトばかりなのでお店で食べられて嬉しかった。
で、食事を終えて家に帰ってもまだまだ時間がある。ゆっくりする時間もあるし家事をする余裕もある。200キロも運転してるのに夜が元気ってありえない・・・。やっぱり当たり前にやっている娘のお世話は時間的にも体力的にも負担が大きいんだなーと実感してしまった。私の老化も進むしね。
夜の時間に余裕があるということは朝の時間も余裕ありまくり。びっくりするくらい余裕があったので、思わず溜まり始めてた「光る君へ」を1話みてしまった(川辺の誓い)。続きも見たくなってしまったけど、晩御飯の準備をしてお迎えにいかないといけないのでここは我慢。
ゆっくりすりゃいいのに、気が焦ってめっちゃ早く迎えに行こうとしてて、これが親心かと久々に実感中。どちらかというとそんなことを感じるタイプではないけれど、「県外にいる」というのは自分のなかで不安が大きいんだなーと思った。山道ばかりだからどこかで土砂崩れがあったら迎えに行かれへんやんとか・・・。
あと、施設の近くにイオンモールがあるので行ってみたいというのもある。居住地域にイオンはあるがイオンモールはかなり遠い。田舎のデパートイオン、といえどモールではないんだ。あと施設の周りがあまり車も多くなく、ゆったりとした郊外なので運転もしやすい。昨日は温泉街で迷いまくって挫折したけど、イオンモールならちゃんとナビでいけるはず。
昨日の夜からあれやこれやと気をまわしつつ早く寝た。だから寝落ちじゃなくて布団で寝た。こたつでの寝落ちは、夜まで体力がもたないからなんだろうな。運動に関してはただのナマケモノ。
で、迎えに行った。暖房ガンガンなので乾燥とかで顔は赤くなってて、髪の毛は静電気がすごかったけど機嫌よさそうにいた。聞くところによると、寝入りはよく、ただ朝の3時頃に目覚めてそこからはずっと起きてるとのこと。眠いだろ・・・。食事は全部完食していたらしくてそこは一安心。
心配なのは、この超眠い状態の娘を連れてカーブと高低差満載の山道が大半の100キロを運転して帰らないといけないことだ。山道に入るまでに寝入り始めたんだけど、山道に入り始めると道路はガタガタするし、カーブの遠心力はかかるし、高低差で車の角度が多少変わるしで、とにかく目が覚める。頭を背もたれに倒してくれてたら心配も減るんだけど、変に頭を浮かせてるからグラグラ揺れて本当に後ろが気になって運転がやりにくい。
ちょっと止まって様子を見たくても、山道はあまりとまれる場所がない。「あっ」って声がして、ヒヤッと振り向くとあくびでホッとしたり・・・。こんなのを約2時間繰り返していたので、ガッツリつかれた。
運転中に思ったけど、この超長距離で県をまたいでのショートステイと言うのはアリなんだろうか・・・。でも、今のところある程度利用できそうなところはここだけなんだな・・・。もう一つ候補を聞いていたからこちらも利用活動を始めようか。そこも100キロほど離れているけど高速道路が大半だし、交通の便もいい都会だから今回よりも利用しやすいかな。ただ、利用しやすいということは利用者が多くて多分予約が取りづらいんだろうな・・・。
ま、色々考えることが多かった日だけど、娘が元気に帰ってきてくれてよかった。
寝落ち×、7
フィットネス×、2
高校生(通級)&特支中1のハハ
福祉資源が極端に少ない地域に居住
kindle出版したけど今はZINEに興味津々
日記ZINEを作りたい!
必然的にひきこもり
バギー利用の首腰座ってない娘が支援級→支援学校中学部へ入学。
療育→小中2まで支援級息子が高校入学(2年になれるか心配)
福祉資源が極端に少ない地域に居住
kindle出版したけど今はZINEに興味津々
日記ZINEを作りたい!
必然的にひきこもり
バギー利用の首腰座ってない娘が支援級→支援学校中学部へ入学。
療育→小中2まで支援級息子が高校入学(2年になれるか心配)
最近の記事
タグ
