シンプルブログ
ユーザー登録/ログイン
歌詞とか、詩とか、それと日記、楽曲制作関係の呟きがメインです。
記事一覧
日記.5 『回想録』
今朝は自分の昔の曲聴きました。 なんていうか、色々考えてんだなって思いました。「この曲書いた時はあんなことあったな」とか、「こん時結構心やってたんだな」とか、思い出と感傷と久々に会えて、よかったです…
公開 : 2024/05/15 11:55 / 更新 : 2024/05/15 16:30
日記.4『先週のディスコグラフィ』
色々思うことはあるんで、色々書きます。 最初はホームページを作れる人が欲しいなって話です。 今はwixさんで出さしていただいてるんですけど、やっぱかっこいい自分だけのホームページを作りたいなって。 音…
公開 : 2024/05/13 13:07
ゐとをかし 原文
開き直ったネオン街 静寂が五月蠅い夜の街 季節外れの蟬時雨 昨日の僕は行方不明 僕のフリした狐に木枯らし 夕暮れのカラクリの後味が 僕を消し去って あぁ 僕じゃない僕が頽れて 光って泣いてって分か…
公開 : 2024/05/10 07:22
日記.3『永遠なんてないくせに』
作曲、編曲の合間、不意に思うんです。 「音楽ができなくなったらどうしよう」って。 ひいらぎ。として、はたまた「wUSS」として。 僕はそれがどうしようもなく怖い。 いつまでも変わらずにやり続けたいし、あ…
公開 : 2024/05/10 07:05
日記.2『蔑ろ』
僕がツイッターとかで日記とかブログとかやらない理由は、通知が怖いからです。 ラインもそうなんですけど、何言われたか分からない通知ほど怖いものってないんですよ。 その分こっちは楽なんですよね。 自分…
公開 : 2024/04/29 12:41 / 更新 : 2024/04/29 12:45
2024/04/22 日記.01『頭を撃ち抜かれた小鹿』
僕の曲を知ってる人でもあんまり知られてないんですが、『ひいらぎ。』としての活動のほかに『wUSS』というバンドの編曲担当もしてるんですよね。 編曲する時、そのバンドの曲は必然的に相当な数リピートして聞く…
公開 : 2024/04/22 21:31
流星の見える街 原文
夜空を駆ける白線が 君の街に向かっていった 無数に降る放物線が 美しく見えて 目を瞑る そして祈るんだ 遠くへ 遠くへ 連れ出して夢と世界の果て
公開 : 2024/03/16 00:41
1stハンドメイドミニアルバム『空宙歩行』について
今回制作させていただいたミニアルバム、『空宙歩行』についての独り言です。 『空宙歩行』 インディーズバンドのCD、みたいなの結構好きなんで、作ってみました。 もし仮に有名になった時に、プレミア価格で…
公開 : 2024/03/05 15:02
朝焼け
今朝の夢がまだ覚めなくて 触れられないからとても痛い 夕暮れの空なぞった雲が 途切れた 僕らみたい 日が沈んで日が昇ってるなら 戻ってくるよな カーテンを開けたら 朝焼けが差し込んで 静寂が包まれ…
公開 : 2023/10/20 09:06
ゐとをかし
開き直ったネオン街 静寂が五月蠅い夜の街 季節外れの蟬時雨 昨日の僕は行方不明 僕のフリした狐に木枯らし 夕暮れのカラクリの後味が 百足みたいに地を這うチクタクと あぁ 僕じゃない僕が頽れて 光っ…
公開 : 2023/10/20 09:02 / 更新 : 2023/10/21 09:23
ハッカ飴
透明な海の風 錆びついた夢を見てた 日常の埋め合わせ 透き通る飴を噛み砕く 曖昧な色の目で 君にしかできない風まかせ 離さないよ君の手 透き通る冷たい世界 それでも会えないから いつまでも待ってい…
公開 : 2023/10/11 11:36
蚊取り線香
あの煙をなぞった先に夏がいる気がしてさ 空を切る 明日の天気予報は 晴れのち曇りで肌寒くなるらしい 暑い夏が恋しいと 無意味な蚊取り線香に火をつけた 過ぎ行く季節の中でやっと気づけた 本当に大切な…
公開 : 2023/10/11 11:34 / 更新 : 2023/12/28 01:56
紡線歌 〜remixed by wUSS〜
曇天の真下で蹲っている 風が誘う出口にまだ気づけない 光の差す方へと走っている 眩しすぎて 自分をまた見失い でもそんな君だから見える景色があるはずだから 君の言葉で叫べ 紡いだ糸をその手で手繰り…
公開 : 2023/10/11 11:33
部屋の中の君へ
君が来なくて一月が経つ 一つだけ空いた席が待ってる 君を待ってる 別にいなくても何にもないけど 少し寂しい風景になる 君の笑顔はどんなんだっけな 一つ可愛いことは覚えてる でも君がいないことに慣…
公開 : 2023/10/11 11:32
七つの星
一つ失くした物をずっと 探してるんだ いつから失くなったのかすら あんまり覚えてないけれど 二人ではなくて 少し寒い 煙を吸うんだ いつでもそばにいてくれるのは こいつしかないみたいだな それだけが…
公開 : 2023/10/11 11:31
たまごやき
初めて焼いたたまごやき 初めて不安高校生活 初めて弁当たまごやき 初めてだから失敗だらけだ 形歪だし なんか焦げたし 美味しくなさそうたまごやき それでもいいなら 一つあげる! 君に一つあげたい …
公開 : 2023/10/11 11:31
「行かないで、夏」
「ばいばい」それが最後の言葉だった 「くだらない」 そんな言葉遊びだった つまんない かつて投げ捨てた夏が今 戻らない「行かないで、夏」 ないものねだりの僕だから 自由を欲しても ねだるんだ 「行か…
公開 : 2023/10/11 11:30
僕が死ぬ前のさいごの歌
「幸せ」の意味を考えると眠れなくて 木漏れ日照らすのは腕の傷と道なき道で このまま目が覚めないまま 夢の中で過ごせたらな そんなことを願うほど 僕が死ぬ前の最後の歌 もう明日は覚めないから 鼓動す…
公開 : 2023/10/11 11:29
はじめに。
あ、えっと、ひいらぎ。です。 ブログ始めました。 書くこと特にありません、曲作ってる人です。 はい。
公開 : 2023/10/09 23:38
同一カテゴリーブログの新着記事
一歩近付く
ほんの些細な軽口だった。 かつての様に漂流者は「本当にびっくりしたよね、閣下」と言ったことぐらいしか思い浮かばなかった。 Roatheは短く「……あぁ」とだけ答えると自室に引き上げていった。一人で、だ。 談… 
大聖堂24時
Posted by Nao😈𓃠👓
喫茶店でのまったくもってなんでもない日常風景
「俺が言うのもなんだが、よく飽きないもんだな」 喫茶店・鬼ヶ島の店長が苦笑気味に呟く。 オレは今、他に客のいない店内のカウンター席で綺麗に飾り付けられたいちごパフェにスプーンを刺そうというところ。 … 
何らかの創作部屋
Posted by ストック1
第57回 雪割草句会
足湯句会と同形式の、夏雲システムを使用するネット句会のゲストを5名募集予定です。 ※夏雲システムについて → https://nolimbre.wixsite.com/natsugumo 経験不問、在住地・所属に関係なくお申込みいただけ… 
十色の湯 ~ といろのゆ ~
Posted by このはる紗耶
愛の形
ふわり、と鼻腔をくすぐる香りが変わったのはいつからだっただろうか。 最初はえらく相応しくない香りを選ぶのだな、位にしか思わなかった。 若い男が好みそうな軽薄な香りは全く漂流者には似合わなくて。 しか… 
大聖堂24時
Posted by Nao😈𓃠👓
クリスタでお世話になってる素材集
制作者様いつもありがとうございます。 今後どんどん増えてくと思います。 【カラーパレット】 # 髪色カラーセット # => https://assets.clip-studio.com/ja-jp/detail?id=1358863 肌色カラーセット # => htt… 
いつまでも「ブバリア」をキミに
Posted by ぽちお
Godhand
サンクタムアナトミカのとある一角、Roatheは所用でLoidを探していた。 角を曲がって普段は入らないその場所で、普段は近付かない部屋から声がする。 Loidの苦しそうな、だが時折吐息混じりの声が漏れ聞こえる。 … 
大聖堂24時
Posted by Nao😈𓃠👓
シンプルブログをはじめよう
複雑な時代だからこそ
シンプルなブログをはじめてみませんか?
簡単に無料ではじめられます。
運営者 利用規約 FAQ お問い合わせ API 権利表記
Copyright © シンプルブログ. All Rights Reserved.