自分と、自己表現するということ。
公開 2026/01/03 23:30
最終更新
2026/01/03 23:30
こんばんは。本日2度目の更新です。年末年始が終わりますね。と言っても年々夜更かしができなくなってきましたが。揚げ物美味しくて好きだけど、たくさん食べると油がキツい、みたいな。(ちょっと違う?)
そう、今回はちょっと違う話を。
「自分の好きな洋服を着て出かけるということも、一種の自己表現」という内容を、とある動画で目にしました。
自己表現。
ネットで検索すると、"なんらかの方法を用いて、自分の性格や思想などを表現、外部化すること。また、それを他者に伝えること"と、おおよそそんな感じのニュアンス。
自分は洋服が大好きなので、特に近年は似合うかどうかよりも「これ着たい!」で着てしまうところがありますが(さすがに似合わなすぎるのは潔く諦めてストップしますw)、それも自己表現ということ…深い。
で、自己表現。
創作とか芸術の表現って凄いなと思う理由が、ある種「内面の露呈」を前提としていることと、それ(内面の露呈)をアート・作品として昇華し、成立させているということ。己の中に無いものはそもそも描いたり紡いだりできなくて、すべてがその人の内面から生み出されたもので。
これって覚悟、いりますよね。普段は自分以外誰も開けることがないであろう扉を開いて、中にしまってあるそれの埃を払って、きれいに整えて、こちらが自分の内面のほんの一部です、って他者に向けて表現する。そのうえ、自分が思った通りに伝わるとは限らないし、受け取り方は十人十色。伝える先の分母が大きくなればなるほど、受け取り方も多様化する。な、なんてリスキーなんだ、自己表現ってやつは(笑)
けれど、更に面白くて素敵なところが、「同じテーマに沿って書いても(描いても)どれ一つとして同じ仕上がりにはならない」ということ。その人の内面、その人だけのフィルターを通して見た世界を表現するから、必ず違うものが出来上がる。これが表現における醍醐味の一つではないかなと思っています。
総合すると、「自分は表現すること、アートとしての表現を見ることが好き」って話になると思いますが、小難しいことばっか考える自分ヤダーッ!もっとシンプルになれないのか!ウォー!!みたいに苦悩する日もあります(笑)。でも、きっとこの先も続けていくんだろうなぁ。だって外に出していかないとすぐに、頭の中いっぱいになってしまうから。同時に、すぐ忘れることもありますが…。キャパシティ限りある人間ですからね…。
今日はこのへんでおやすみなさい。
読んでいただきありがとうございました。
そう、今回はちょっと違う話を。
「自分の好きな洋服を着て出かけるということも、一種の自己表現」という内容を、とある動画で目にしました。
自己表現。
ネットで検索すると、"なんらかの方法を用いて、自分の性格や思想などを表現、外部化すること。また、それを他者に伝えること"と、おおよそそんな感じのニュアンス。
自分は洋服が大好きなので、特に近年は似合うかどうかよりも「これ着たい!」で着てしまうところがありますが(さすがに似合わなすぎるのは潔く諦めてストップしますw)、それも自己表現ということ…深い。
で、自己表現。
創作とか芸術の表現って凄いなと思う理由が、ある種「内面の露呈」を前提としていることと、それ(内面の露呈)をアート・作品として昇華し、成立させているということ。己の中に無いものはそもそも描いたり紡いだりできなくて、すべてがその人の内面から生み出されたもので。
これって覚悟、いりますよね。普段は自分以外誰も開けることがないであろう扉を開いて、中にしまってあるそれの埃を払って、きれいに整えて、こちらが自分の内面のほんの一部です、って他者に向けて表現する。そのうえ、自分が思った通りに伝わるとは限らないし、受け取り方は十人十色。伝える先の分母が大きくなればなるほど、受け取り方も多様化する。な、なんてリスキーなんだ、自己表現ってやつは(笑)
けれど、更に面白くて素敵なところが、「同じテーマに沿って書いても(描いても)どれ一つとして同じ仕上がりにはならない」ということ。その人の内面、その人だけのフィルターを通して見た世界を表現するから、必ず違うものが出来上がる。これが表現における醍醐味の一つではないかなと思っています。
総合すると、「自分は表現すること、アートとしての表現を見ることが好き」って話になると思いますが、小難しいことばっか考える自分ヤダーッ!もっとシンプルになれないのか!ウォー!!みたいに苦悩する日もあります(笑)。でも、きっとこの先も続けていくんだろうなぁ。だって外に出していかないとすぐに、頭の中いっぱいになってしまうから。同時に、すぐ忘れることもありますが…。キャパシティ限りある人間ですからね…。
今日はこのへんでおやすみなさい。
読んでいただきありがとうございました。
