【キャラ紹介】川崎信編 裏
公開 2025/03/26 18:52
最終更新
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川崎信
自分の思い描く話の中での主人公。クール気味だが友人思いで、自分が大切と判断した人を絶対に手放そうとしない、ちょっと頑固なところもある少年。
彼は昔からずっと一緒にいる愛音、幼稚園で出会ったナツメ、小学校で仲良くなった広雪の3人と、平穏な日常が過ごせたらそれでいい、そう思っていました。
中学2年生の5月、あの少女が空から落ちてくるまでは……
……という意味深な書き出しですが、簡単に言うと、彼の日常はシャルマナと出会って崩されるんですよね。彼女と出会ったことで発覚した世界の真実、敵とそれを討つものの存在、そして…自分自身が人間ではないという事実。

信は人間ではなくて、敵を討伐する炎の力を持つ神様です。

世界を創造し、世界を守ろうとしている神様が、人間の持つ感情や生命力などをエネルギーとして、人間を媒体に自身の力を注ぎ込めば、敵を討伐する力を持った強力な存在が生み出せるのではないか、という考えを持ちました。
神様の力を信の母親の受精卵に注ぎ込んで作られた存在、それが信です。
力を開放しなければ普通の人間としてみられますが、開放している時は髪と目が赤くなり、体からは炎を出し、人間ではない神聖的な存在になるため、普通の人間からは感知されなくなります。
力開放時の信を認識できるのは、人間の中では元天使のシャルマナ、先祖代々敵を討伐してきた一族である紅寺院家、そして諸事情で半分人間ではない広雪だけです。
武器として両手剣を持ち、炎をまとわせながら敵を切る、それが信の基本的な戦い方です。
力に目覚めた当初、戸惑いもありましたが、同時に「力をほぼ失ってるのに戦い続けている、シャルマナという一人の少女を救うことができる」という事実から彼はすんなりと戦うことを選びます。根はお人よしですし。
当初自身を人間としては見ておらず、ただ世界を救うために敵を倒すだけの存在と思ってるシャルマナは、元々人間として生きていた信に対して、今まで通り生きることを勧め…いや強要させようとします。
しかし、シャルマナももう人間なんだから、それならシャルマナも人間として生きるべきだと反論して、結果的にシャルマナが折れて、共に戦っていくことになる、といった感じで物語が始まります。
そして最終的に、信が世界を破壊しようとしている神様の討伐に成功し、残された残滓というか力が残党のように残るのみという状況になって、今(高校2年生)に至るって感じです。
持ってる能力的は誰よりも強いですが、素の身体能力は元天使で元人外のシャルマナや紅寺院一族の娘として鍛えられているかえではもちろん、広雪よりも下なのでそれを力で補ってるイメージですね。
…という設定はありますが、あまりこの面が出てくることはありません。敵が出る頻度がかなり下がってますし。
まぁ信的にはこの形態にならない方がいいって絶対に思っていると思います、ええ。
自分の思い描く話の中での主人公。クール気味だが友人思いで、自分が大切と判断した人を絶対に手放そうとしない、ちょっと頑固なところもある少年。
彼は昔からずっと一緒にいる愛音、幼稚園で出会ったナツメ、小学校で仲良くなった広雪の3人と、平穏な日常が過ごせたらそれでいい、そう思っていました。
中学2年生の5月、あの少女が空から落ちてくるまでは……
……という意味深な書き出しですが、簡単に言うと、彼の日常はシャルマナと出会って崩されるんですよね。彼女と出会ったことで発覚した世界の真実、敵とそれを討つものの存在、そして…自分自身が人間ではないという事実。

信は人間ではなくて、敵を討伐する炎の力を持つ神様です。

世界を創造し、世界を守ろうとしている神様が、人間の持つ感情や生命力などをエネルギーとして、人間を媒体に自身の力を注ぎ込めば、敵を討伐する力を持った強力な存在が生み出せるのではないか、という考えを持ちました。
神様の力を信の母親の受精卵に注ぎ込んで作られた存在、それが信です。
力を開放しなければ普通の人間としてみられますが、開放している時は髪と目が赤くなり、体からは炎を出し、人間ではない神聖的な存在になるため、普通の人間からは感知されなくなります。
力開放時の信を認識できるのは、人間の中では元天使のシャルマナ、先祖代々敵を討伐してきた一族である紅寺院家、そして諸事情で半分人間ではない広雪だけです。
武器として両手剣を持ち、炎をまとわせながら敵を切る、それが信の基本的な戦い方です。
力に目覚めた当初、戸惑いもありましたが、同時に「力をほぼ失ってるのに戦い続けている、シャルマナという一人の少女を救うことができる」という事実から彼はすんなりと戦うことを選びます。根はお人よしですし。
当初自身を人間としては見ておらず、ただ世界を救うために敵を倒すだけの存在と思ってるシャルマナは、元々人間として生きていた信に対して、今まで通り生きることを勧め…いや強要させようとします。
しかし、シャルマナももう人間なんだから、それならシャルマナも人間として生きるべきだと反論して、結果的にシャルマナが折れて、共に戦っていくことになる、といった感じで物語が始まります。
そして最終的に、信が世界を破壊しようとしている神様の討伐に成功し、残された残滓というか力が残党のように残るのみという状況になって、今(高校2年生)に至るって感じです。
持ってる能力的は誰よりも強いですが、素の身体能力は元天使で元人外のシャルマナや紅寺院一族の娘として鍛えられているかえではもちろん、広雪よりも下なのでそれを力で補ってるイメージですね。
…という設定はありますが、あまりこの面が出てくることはありません。敵が出る頻度がかなり下がってますし。
まぁ信的にはこの形態にならない方がいいって絶対に思っていると思います、ええ。
九里桜です。
主にツイッターやタイッツーでVRoid画像をアップしたり、オリキャラ妄想している者です。
細かい自己紹介はここ見てください
→https://taittsuu.com/users/kyurin_p/profiles
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