徳島旅行いちにちめ!
公開 2026/04/05 10:12
最終更新
2026/04/05 11:38
徳島へ三泊四日でひとり旅してきました。
3時起きの7時フライトなので8時には徳島阿波おどり空港に着きました。
そこからリムジンバスで40分、JR徳島駅前へ。
どの県も、空港と市街地は離れていますね。
早く着きすぎて観光地もなにもやってなくてタリーズで時間をつぶすことに(´・ω・`)
すでに私の無計画さが露見することに…ww
10時になって観光案内所へ行き、おすすめされたひょうたん島クルーズへ!

徳島市の主要部分をざっくり把握できました。
ナイトクルーズもあるみたいで、そっちもいつか乗りたい。
この後、阿波おどり会館とか眉山ロープウェイに行けばよかったのですが、せっかくなら少し遠出しようと思い立ちうだつの町並みへ。
※結局この後忙しく阿波おどり会館と眉山には行けませんでした(´;ω;`)
うだつの町並みへは電車で約2時間!遠いw
うだつとはこういうやつです。
屋根の両端に設置された壁みたいなやつです。


確かにうだつが上がらないって私も良く使ってたけど、ちゃんと語源があるんですね(それはそう)
なぜこれが防火壁になるの?と疑問でしたが、
これは土でできているらしく、お隣さんから屋根を伝ってくるのを防いでくれたそうです。
お値段はなんと家一軒建つくらいとのことで、そりゃ庶民には無理ですよね…!
この町並みの一番古い建物が1707年だそうで、江戸時代!
300 年前でも江戸時代なんだと思うと、この時代って本当に長い…!

猫ちゃん! 江戸時代とか知らん、眠い!って顔しててかわいい。

この昭和レトロな建物はオデオン座さんです。
昭和の芝居小屋って、私は馴染みがないのですか、戦前は歌舞伎や浪曲の上演、戦後は歌謡ショーや映画上映など新しい娯楽の殿堂となって人々に親しまれていた、ということです。
和洋折衷な外観がとっても可愛らしい。
内観は和風で、花道や舞台、奈落の底にも立ち入らせていただきました。
華道家の假屋崎省吾さんが、毎年華道展をオデオン座さんで開催されているそうです。
こんなモダンな建物で華道展とは、粋ですね〜!
この後は、周囲を散策したのですがあまり観光客はおらず、しだれ桜がたくさん咲いている公園もあり、しかも満開も満開で、私でひとり占めしてしまい非常に贅沢な時間でした。
帰り道は河に沿って平坦だったので40分、歩いて帰りました。

のどか〜(*´∀`*)
そして誰もいな〜い(*´ω`*)
徳島って静かに旅行したい人間にはとても良いところだとおもいます!
しかし、いちにちめに張り切りすぎて、ホテルに戻ったらすでに20時に…笑
初日の計画立ててなかったんですよね。
無計画な旅行は良くないですね(それは本当にそう)
明日以降はバッチリ計画してあるので大丈夫です(`・ω・´)
バテてしまい、夕食もとらず爆睡してしまいました。ホテルはそこそこグレードのある所にしたので、ベッドふかふかで、環境音もなくしっかり眠ることが出来ました。
それでは、次回は2日目を書きます!
いちにちめ #
3時起きの7時フライトなので8時には徳島阿波おどり空港に着きました。
そこからリムジンバスで40分、JR徳島駅前へ。
どの県も、空港と市街地は離れていますね。
早く着きすぎて観光地もなにもやってなくてタリーズで時間をつぶすことに(´・ω・`)
すでに私の無計画さが露見することに…ww
10時になって観光案内所へ行き、おすすめされたひょうたん島クルーズへ!
ひょうたん島クルーズ #

徳島市の主要部分をざっくり把握できました。
ナイトクルーズもあるみたいで、そっちもいつか乗りたい。
この後、阿波おどり会館とか眉山ロープウェイに行けばよかったのですが、せっかくなら少し遠出しようと思い立ちうだつの町並みへ。
※結局この後忙しく阿波おどり会館と眉山には行けませんでした(´;ω;`)
うだつの町並みへは電車で約2時間!遠いw
うだつの町並み #
うだつの町並み(徳島県美馬市脇町)は、江戸時代に藍の集散地として栄えた商家の町並みです。防火壁として作られた「うだつ」を持つ重厚な建物が約430mにわたり並び、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。富の象徴である「うだつ」が残る、歴史的な景観が特徴です。※美馬市HPから引用
うだつとはこういうやつです。
屋根の両端に設置された壁みたいなやつです。


うだつ(卯建・宇立)は、江戸時代の町屋の屋根に取り付けられた、隣家からの延焼を防ぐための防火用袖壁(防火壁)のことです。莫大な費用がかかるため、富や格式の象徴とされ、この立派な飾りを上げられない様子から「うだつが上がらぬ(出世できない)」という言葉が生まれました。
確かにうだつが上がらないって私も良く使ってたけど、ちゃんと語源があるんですね(それはそう)
なぜこれが防火壁になるの?と疑問でしたが、
これは土でできているらしく、お隣さんから屋根を伝ってくるのを防いでくれたそうです。
お値段はなんと家一軒建つくらいとのことで、そりゃ庶民には無理ですよね…!
この町並みの一番古い建物が1707年だそうで、江戸時代!
300 年前でも江戸時代なんだと思うと、この時代って本当に長い…!

猫ちゃん! 江戸時代とか知らん、眠い!って顔しててかわいい。
オデオン座 #

この昭和レトロな建物はオデオン座さんです。
徳島県美馬市にある「脇町劇場 オデオン座」は、昭和9年(1934年)に建てられた西洋モダン風の木造芝居小屋です。映画『虹をつかむ男』のロケ地として修復され、現在は舞台や映画の文化施設として見学・利用が可能です。うだつの町並み近くに位置し、入館料は大人200円※美馬市HPから引用
昭和の芝居小屋って、私は馴染みがないのですか、戦前は歌舞伎や浪曲の上演、戦後は歌謡ショーや映画上映など新しい娯楽の殿堂となって人々に親しまれていた、ということです。
和洋折衷な外観がとっても可愛らしい。
内観は和風で、花道や舞台、奈落の底にも立ち入らせていただきました。
華道家の假屋崎省吾さんが、毎年華道展をオデオン座さんで開催されているそうです。
こんなモダンな建物で華道展とは、粋ですね〜!
この後は、周囲を散策したのですがあまり観光客はおらず、しだれ桜がたくさん咲いている公園もあり、しかも満開も満開で、私でひとり占めしてしまい非常に贅沢な時間でした。
帰り道は河に沿って平坦だったので40分、歩いて帰りました。

のどか〜(*´∀`*)
そして誰もいな〜い(*´ω`*)
徳島って静かに旅行したい人間にはとても良いところだとおもいます!
しかし、いちにちめに張り切りすぎて、ホテルに戻ったらすでに20時に…笑
初日の計画立ててなかったんですよね。
無計画な旅行は良くないですね(それは本当にそう)
明日以降はバッチリ計画してあるので大丈夫です(`・ω・´)
バテてしまい、夕食もとらず爆睡してしまいました。ホテルはそこそこグレードのある所にしたので、ベッドふかふかで、環境音もなくしっかり眠ることが出来ました。
それでは、次回は2日目を書きます!
