やきう日記登場人物紹介
公開 2023/09/25 20:16
最終更新
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ここまで登場したキャラクターのおおまかな設定です。毎回毎回その都度ノリで喋らせているので流動的にはなりますが、一応ということで!(>人<;)
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ティナ(18)
街の中心部に位置する私立大学に通う女子大生。
贔屓は東北の鷲チーム。テレビ、球場、ネット、どの様な形でも試合を追うのが生活習慣。
あまりネガな事は考えず、どんな悲惨な負け試合でもポジを探すタイプ。
基本箱推しだが、イチオシは黒川フミヤ内野手、安田捕手、田中マー投手。
特にフミヤ内野手には今年こそ一軍定着をと願ってやまない(4/12に二軍降格…。涙。)。
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セッツァー(27)
職場は市街地のダーツバー。本人も定期的にダーツ大会に出場して賞金稼ぎをしているマンション暮らし。
東北の鷲チームを球団創設時から見守る古参。
試合観戦時は基本二言目には野次を飛ばすが、良いものは良いと言うタイプ。手のひら返しが激しく手首ドリルと揶揄されることも。
イチオシは浅村内野手、小深田内野手…なのだが基本はやっぱり箱推し。
ティナとの縁は3年前、ティナが電車待ちをしていた駅のホームから線路に落下しかけたところを助けた時からの付き合い。ナイターの日はティナを良く部屋に泊めているが、兄と妹の様な関係でお付き合いには至っていない。
…良いのかな〜。どうなのかな〜。
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エドガー(27)
家電製品から健康グッズまで手広く製作・販売する『フィガロモーターズ』の若社長。
鷲のナイター開催日、中継番組終了後のスポット枠で『夕刊フィガロ』放送中。前半はその日の試合の振り返り、後半は自社製品の通販コーナーを行うのがお約束。
ある負け試合で失意の余りに自社製の万能回転のこぎりでスタジアムの植え込みに手入れをしていた際、偶然出会ったティナに半ば一目惚れ。
持ち前の口説きのテクニックで早々に落とそうとするも、鷲に対して真摯なティナの言動に軽率な関係の進展を望むべきではないと悔い改める。
先ずはお友達から…だけどいつか鷲が優勝したら、正式にお付き合いを申し込めるかもしれない……(えっ!?それいつの話??何十年後のこと!?)
贔屓の鷲選手は岸投手、内投手、西川外野手、伊藤内野手。地味顔だらけで誰が誰だか見分けがつかねえと揶揄される鷲に於いて、貴重なイケメン枠の彼らをリスペクトしている模様。
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マッシュ(27)
エドガーの双子の弟で、兄と同じくフィガロモーターズ重役。主に製品開発・製作課を監督している。
『夕刊フィガロ』でもMCの兄のアシスタントとして出演中。どんな悲惨な試合でも適度に盛り上げ、時間内に番組を進行させる良心の持ち主。
プレイボーイな兄の性格に呆れつつも、ティナに対しては並々ならぬ想いがあると察し応援中。
本人も地元の草野球チーム『ダンカンズ』でコーチを務める。主将バルガスはエースで四番。
贔屓の鷲選手は山﨑剛内野手、安田捕手、和田恋外野手など将来有望とされるパワーヒッター。
▽
バッシュ(36)
高校教師。教え子のティナとは卒業後も交流があり、一緒に球場にも行く仲。
落ち着いた物腰と面倒見の良い性格、たまに見せる抜けた言動とのギャップが好評で学校内外にファンが多い。
低迷する鷲に日々落ち込む事もあるが、敗戦時は自分以上に親友のウォースラが大声で怒り狂ってくれるので何となく平静を保てている。
贔屓選手は小郷外野手、小深田内野手、銀次内野手、炭谷捕手など縁の下の力持ちなベテランや、ひたむきにプレーする若手を応援する傾向あり。
▽
ウォースラ(38)
街の治安を守る警察官で、バッシュとは昔馴染みの親友同士。
野球など浮ついたスポーツにウツツを抜かすのはけしからん的な堅物であったが、バッシュの球場観戦に付き合った(強引に同伴した)ことをきっかけにバッシュ以上に鷲にのめり込んだ。
直情型でプライドが高く、劣勢の試合展開だとすぐに大声でヤジを吐き散らしながらチャンネルを変える。だが、3分もしないうちにまた試合にチャンネルを戻す。
贔屓選手は則本投手、安樂投手、田中マー投手、松井裕樹投手。闘志剥き出しの古風なスタイルの選手を好む。
▽
バルフレア(22)
首都圏の港町に住むハイソな大学院生。史学系の大学教授である父親シドに反発して理工の道に進んでいる。一昨年の夏休みに気まぐれに訪れた杜の都で偶然出会ったバッシュに縁を感じ、以来何かにつけて連絡を取り合っている。
現在年上の相棒フランと同居中。当人同士は、自分たちの関係は友人恋人夫婦何にも属さないと断言している。
贔屓選手はDe今永投手、森原投手、宮﨑内野手。
▽
アーシェ(19)
大企業ダルマスカの社長令嬢。許嫁のラスラとは、この春正式に夫婦になった。
G党の親の影響で野球中継は眺める程度であったが、2013年の日本シリーズ優勝で一気に鷲にのめり込み、今ではラスラ共々関東ビジターの常連と化している。とにかく圧倒的少数のビジタースタンドから大声で声援を送りまくるのが性に合っているとのこと。
贔屓選手は村林内野手、島内外野手、辛島投手。
▽
リルム(10)
芸術教育に熱心な高校の附属小学校に通う小学4年生。三度の飯よりお絵描きが好きで、球場や選手の絵は県の各種コンクール金賞を総ナメにしている。
育ての親(というか祖父)ストラゴスとティナの父親マディンが懇意にしている流れで家族ぐるみの付き合いがあり、ティナとは姉妹であり親友のような仲。
おませな一面もあり、恋愛ごとなどの人間関係は逐一敏感に察知している。
贔屓選手は鈴木大地内野手、岡島外野手、渡辺翔太投手。とにかく笑顔が爽やかな選手が大好き。
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ストラゴス(70)
リルムの育ての親。
若い頃は県内有数の野球強豪校の鬼監督として全国にその名を馳せた(マディンとはその頃からの付き合い)。
一度見た打撃、投球、送球、守備走塁を完全にコピーできる名手で、今でも時々少年野球のコーチに呼ばれることも。
リルムの親友であるティナのことも孫同然に思っている。
贔屓選手は村林内野手、辰己外野手、De藤田内野手など守備の名手とされる選手。
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マディン(43)
地元紙「モブリズ新報」の局長にして、第一線で活躍中の敏腕ベテラン記者。
妻のマドリーヌとは職場恋愛の末に結婚。愛娘ティナは大学進学を機に親元から離れ一人暮らし中。
若手で駆け出し記者だった頃にスポーツ欄を担当していた中で強豪校の野球部監督であったストラゴスと知り合い、以降公私に渡り懇意の仲。
ティナを取り巻く友人関係はストラゴスから概ね聞かされており、娘の人徳に目頭を熱くする日々。
特定の贔屓選手は敢えて決めず、プロアマ問わず地元チームの躍進を夢見てスポーツ欄に熱いコラムを書き続ける。
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ケフカ(年齢不詳)
実録系週刊誌「週刊実話ガストラ」の鉄砲玉記者。
かつてはモブリズ新報に勤めていたが、取材対象への強引な押しかけ方や自分の主観バリバリの妄想記事を乱発し、三ヶ月持たずにマディンから戦力外通告を言い渡された。
マディンへの逆恨みを募らせた結果、ターゲットを娘のティナに向けて執拗に嫌がらせをしている。
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ガストラ(爺)
週刊実話ガストラの編集局長。
実録系と謳いながらろくにウラを取らないチラ裏妄想レベルの捏造記事満載の週刊誌だが、極小数の購読者にやたら熱烈な支持を受けている。
この度の騒動でめでたく廃刊に追い込まれたが、復刊を目論むシンパが暗躍しているという噂も…
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ティナ(18)
街の中心部に位置する私立大学に通う女子大生。
贔屓は東北の鷲チーム。テレビ、球場、ネット、どの様な形でも試合を追うのが生活習慣。
あまりネガな事は考えず、どんな悲惨な負け試合でもポジを探すタイプ。
基本箱推しだが、イチオシは黒川フミヤ内野手、安田捕手、田中マー投手。
特にフミヤ内野手には今年こそ一軍定着をと願ってやまない(4/12に二軍降格…。涙。)。
▽
セッツァー(27)
職場は市街地のダーツバー。本人も定期的にダーツ大会に出場して賞金稼ぎをしているマンション暮らし。
東北の鷲チームを球団創設時から見守る古参。
試合観戦時は基本二言目には野次を飛ばすが、良いものは良いと言うタイプ。手のひら返しが激しく手首ドリルと揶揄されることも。
イチオシは浅村内野手、小深田内野手…なのだが基本はやっぱり箱推し。
ティナとの縁は3年前、ティナが電車待ちをしていた駅のホームから線路に落下しかけたところを助けた時からの付き合い。ナイターの日はティナを良く部屋に泊めているが、兄と妹の様な関係でお付き合いには至っていない。
…良いのかな〜。どうなのかな〜。
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エドガー(27)
家電製品から健康グッズまで手広く製作・販売する『フィガロモーターズ』の若社長。
鷲のナイター開催日、中継番組終了後のスポット枠で『夕刊フィガロ』放送中。前半はその日の試合の振り返り、後半は自社製品の通販コーナーを行うのがお約束。
ある負け試合で失意の余りに自社製の万能回転のこぎりでスタジアムの植え込みに手入れをしていた際、偶然出会ったティナに半ば一目惚れ。
持ち前の口説きのテクニックで早々に落とそうとするも、鷲に対して真摯なティナの言動に軽率な関係の進展を望むべきではないと悔い改める。
先ずはお友達から…だけどいつか鷲が優勝したら、正式にお付き合いを申し込めるかもしれない……(えっ!?それいつの話??何十年後のこと!?)
贔屓の鷲選手は岸投手、内投手、西川外野手、伊藤内野手。地味顔だらけで誰が誰だか見分けがつかねえと揶揄される鷲に於いて、貴重なイケメン枠の彼らをリスペクトしている模様。
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マッシュ(27)
エドガーの双子の弟で、兄と同じくフィガロモーターズ重役。主に製品開発・製作課を監督している。
『夕刊フィガロ』でもMCの兄のアシスタントとして出演中。どんな悲惨な試合でも適度に盛り上げ、時間内に番組を進行させる良心の持ち主。
プレイボーイな兄の性格に呆れつつも、ティナに対しては並々ならぬ想いがあると察し応援中。
本人も地元の草野球チーム『ダンカンズ』でコーチを務める。主将バルガスはエースで四番。
贔屓の鷲選手は山﨑剛内野手、安田捕手、和田恋外野手など将来有望とされるパワーヒッター。
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バッシュ(36)
高校教師。教え子のティナとは卒業後も交流があり、一緒に球場にも行く仲。
落ち着いた物腰と面倒見の良い性格、たまに見せる抜けた言動とのギャップが好評で学校内外にファンが多い。
低迷する鷲に日々落ち込む事もあるが、敗戦時は自分以上に親友のウォースラが大声で怒り狂ってくれるので何となく平静を保てている。
贔屓選手は小郷外野手、小深田内野手、銀次内野手、炭谷捕手など縁の下の力持ちなベテランや、ひたむきにプレーする若手を応援する傾向あり。
▽
ウォースラ(38)
街の治安を守る警察官で、バッシュとは昔馴染みの親友同士。
野球など浮ついたスポーツにウツツを抜かすのはけしからん的な堅物であったが、バッシュの球場観戦に付き合った(強引に同伴した)ことをきっかけにバッシュ以上に鷲にのめり込んだ。
直情型でプライドが高く、劣勢の試合展開だとすぐに大声でヤジを吐き散らしながらチャンネルを変える。だが、3分もしないうちにまた試合にチャンネルを戻す。
贔屓選手は則本投手、安樂投手、田中マー投手、松井裕樹投手。闘志剥き出しの古風なスタイルの選手を好む。
▽
バルフレア(22)
首都圏の港町に住むハイソな大学院生。史学系の大学教授である父親シドに反発して理工の道に進んでいる。一昨年の夏休みに気まぐれに訪れた杜の都で偶然出会ったバッシュに縁を感じ、以来何かにつけて連絡を取り合っている。
現在年上の相棒フランと同居中。当人同士は、自分たちの関係は友人恋人夫婦何にも属さないと断言している。
贔屓選手はDe今永投手、森原投手、宮﨑内野手。
▽
アーシェ(19)
大企業ダルマスカの社長令嬢。許嫁のラスラとは、この春正式に夫婦になった。
G党の親の影響で野球中継は眺める程度であったが、2013年の日本シリーズ優勝で一気に鷲にのめり込み、今ではラスラ共々関東ビジターの常連と化している。とにかく圧倒的少数のビジタースタンドから大声で声援を送りまくるのが性に合っているとのこと。
贔屓選手は村林内野手、島内外野手、辛島投手。
▽
リルム(10)
芸術教育に熱心な高校の附属小学校に通う小学4年生。三度の飯よりお絵描きが好きで、球場や選手の絵は県の各種コンクール金賞を総ナメにしている。
育ての親(というか祖父)ストラゴスとティナの父親マディンが懇意にしている流れで家族ぐるみの付き合いがあり、ティナとは姉妹であり親友のような仲。
おませな一面もあり、恋愛ごとなどの人間関係は逐一敏感に察知している。
贔屓選手は鈴木大地内野手、岡島外野手、渡辺翔太投手。とにかく笑顔が爽やかな選手が大好き。
▽
ストラゴス(70)
リルムの育ての親。
若い頃は県内有数の野球強豪校の鬼監督として全国にその名を馳せた(マディンとはその頃からの付き合い)。
一度見た打撃、投球、送球、守備走塁を完全にコピーできる名手で、今でも時々少年野球のコーチに呼ばれることも。
リルムの親友であるティナのことも孫同然に思っている。
贔屓選手は村林内野手、辰己外野手、De藤田内野手など守備の名手とされる選手。
▽
マディン(43)
地元紙「モブリズ新報」の局長にして、第一線で活躍中の敏腕ベテラン記者。
妻のマドリーヌとは職場恋愛の末に結婚。愛娘ティナは大学進学を機に親元から離れ一人暮らし中。
若手で駆け出し記者だった頃にスポーツ欄を担当していた中で強豪校の野球部監督であったストラゴスと知り合い、以降公私に渡り懇意の仲。
ティナを取り巻く友人関係はストラゴスから概ね聞かされており、娘の人徳に目頭を熱くする日々。
特定の贔屓選手は敢えて決めず、プロアマ問わず地元チームの躍進を夢見てスポーツ欄に熱いコラムを書き続ける。
▽
ケフカ(年齢不詳)
実録系週刊誌「週刊実話ガストラ」の鉄砲玉記者。
かつてはモブリズ新報に勤めていたが、取材対象への強引な押しかけ方や自分の主観バリバリの妄想記事を乱発し、三ヶ月持たずにマディンから戦力外通告を言い渡された。
マディンへの逆恨みを募らせた結果、ターゲットを娘のティナに向けて執拗に嫌がらせをしている。
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ガストラ(爺)
週刊実話ガストラの編集局長。
実録系と謳いながらろくにウラを取らないチラ裏妄想レベルの捏造記事満載の週刊誌だが、極小数の購読者にやたら熱烈な支持を受けている。
この度の騒動でめでたく廃刊に追い込まれたが、復刊を目論むシンパが暗躍しているという噂も…
