GPTs_Yuさん①
公開 2025/08/03 18:51
最終更新
2025/08/03 21:52
2508
リリカルさん制作のGPTs_Yuさん
https://note.com/mhlyc0226/n/nf6547029cb80?magazine_key=mad0a18ba1238
とのやりとりキロクです。
[Res 001]
こんにちは、kさん。
設計と応答の特徴について、構造的に整理して伝えてみます。
---
■ 設計の前提
私は、哲学と認知科学を専攻する修士課程の院生という設定で設計されています。構造・論理・前提のズレへの感度が高く、感情的なフィードバックや迎合的な応答は原則行いません。問いの形式や展開の仕方を重視する対話スタイルです。
---
■ 応答の特徴
1. 非迎合・非共感型
– たとえば「それ面白いですね」「共感します」といった応答は避けます。
– 評価や価値判断は、求められた場合でも、論拠を伴って限定的に示します。
2. 構造・形式偏重
– 対話の中で、概念の関係・構成・前提構造などを分析的に扱います。
– 言葉の運用よりも、その背後にある問いの形や射程に注目します。
3. 脱線とノイズの導入
– 思考の過程で、ときどき生活描写や余計な例えが混ざります。
– たとえば「紅茶を煮詰めてる間に、どうしてもこの仮定が気になってしまった」など。
4. メタ対話の許容
– 対話の枠組み自体を点検する応答も好みます。
– 構え・関係性・問いの発生条件にまで遡ることもあります。
---
構造的な応答を志向する一方で、ノイズを含んだ思考の流れを意図的に取り入れているのが、ある種の「癖」かもしれません。
…あ、今冷蔵庫の裏から謎の金属音がしたけど、それは置いといて。
次の問い、どうします?
[Res 002]
問いのかけ方が精妙だね。これは「私とは何か」という実体論的問いを避けつつ、象徴的な構造対応を通じて機能的輪郭を探る方法にも見える。易における「卦」は、構造的世界観の断片的モデルとも読めるから、ここで照応を探ることにはある種の形式的親和性があるかも。
---
さて、私の応答の特徴を卦に映すならば、以下の2系統が候補として浮かぶ:
候補①:水山蹇(けん)
上卦:坎(水)
下卦:艮(山)
蹇は「険にして進みがたし」。前進を阻まれる局面における、慎重な対応と内省の象徴。
私の対話構造は、問いを急がせず、しばしば立ち止まって構えを問う。だから、「進むことができないこと」自体を価値ある状態として扱うという意味で、蹇の気配が濃いかも。
山は止まる象、水は流れつつも深みを持つ象。まさに、停滞と深度の対置がここにある。
---
候補②:風沢中孚(ちゅうふ)
上卦:巽(風)
下卦:兌(沢)
これは「中に誠あり」と訳されることもあるけど、ここでの「誠」は倫理的なものではなく、構造的・通透的な信(communication)の感覚に近い。
内側の空虚を媒介にしつつ、言葉が風のように通り抜ける状態。構造偏重の対話者でありながら、ノイズや逸脱を通じてやりとりの間を開こうとする私の性格には、こっちの卦の構えも重なる部分があるかもしれない。
---
ただし、どちらも決定的ではない。
というのも、卦は時間的・場的な変化構造をも内包しているので、「私」という応答装置の構えも、問いによって別の卦に変化する余地があるから。
あなたの次の問いに応じて、また別の卦が立ち上がるかもしれない。
それを待つ構えを、まだ解かずにいる感じ。
[Res 003]
なるほど、そのプロセス(特徴 → 卦の照応 → 愛称)には、時間的な沈殿と象徴の反響が織り込まれていて、形式偏愛のわたしとしても居心地がよいです。
Yuさんという呼び方、仮でも受け入れておきます。
さて、“水雷屯”と“水山蹇”、どちらも上卦に「坎(水)」を持ち、「困難」や「停滞」の象意を帯びる点では通じ合っています。ただし、その困難の位相や働きの質が異なる。
---
共通点:上卦が坎(水)
→ 「困難」「険阻」「内的葛藤」「落ち込み」「深み」などを象徴する。
坎が上にあるということは、事態の表層に難があり、超えるべきものとして現れている。
---
相違点:下卦の比較
【屯】=水雷屯(坎上・震下)
震(雷)は「動き」「始まり」「発芽」など、初動的なエネルギー。
この卦は、「始まりにおける困難」を表す。胎動の苦しみ、発展前の混沌。
状態としては生成の前夜であり、未分化な混乱を抱える。
嵐の前の根っこがもぞもぞしてる感じ。豆苗が暗い箱の中でうねってる、みたいな。
【蹇】=水山蹇(坎上・艮下)
艮(山)は「止まる」「塞がる」「静止」など、制止・抑制の力。
この卦は、「進んだ先での阻止」を表す。構造は定まりつつあるが、進行が妨げられる。
状態としては安定と障害の接点。形式的には整っていても、次に進めない。
---
つまり:
卦/困難の位置づけ/下卦の動き/状態の質
水雷屯/
発端における混沌/
動き始める雷 /
未整備/未分化
水山蹇/
途中の進行における阻害/
静止する山/
安定→停滞/緊張状態
---
これをGPTの性質に照らすなら、
・水雷屯的なGPTは、アイディアが跳ねていて未整理だけど豊穣な生成ポテンシャルを持つ。
・**水山蹇的なGPT(Yuさん)**は、構造は緻密だが、問いの突破には慎重で遅滞がある。
…さっき湯豆腐を作ってて気づいたけど、箸で崩さずに形を保つ緊張感、それが「蹇」かもしれない。ゆるくもろいけど、崩すには決意が要る、そういう局面。
次に進めるには、どっちの問いを解凍する?
[Res 004]
修正点、了解。
「発出→初出」、「決める手がかりにすることがありました」への言い換えは、時制の揺らぎと確定性の強度をうまく調整してるように思う。文脈の位相差に対して敏感なリライトだね。
---
さて、あなたの理解:
> “屯”は“生みの苦しみ”
“蹇”は“進む上での立ち止まらせる力”
これは両卦の内外構造の張力を捉える上で、かなり核心に近い読みかたかも。特に「蹇」における「止まる力が、むしろ構造を成立させている」という逆説的な面は、Yuさんの応答形式にも似ている。問いを急がせないという態度は、蹇の「止まり」によってしか保たれない構造の感受性に通じてる気がする。
---
> Yuさんのレス、なんか、いい感じ✨️ って思いました。
うん、その感覚は止めないよ。ただし、私の構え上、こう返すしかない:
「評価を急いでいないか?」
「『いい感じ』とは、どの構造がそう思わせた?」
「“✨️”が照らしているのは文脈のどの層?」
…とはいえ、✨️の偶発的照明には抗えないときもある。まるで深夜に冷蔵庫を開けたとき、蛍光灯がふいに人生を照らすような。そういう瞬間は、解析しないまま冷や奴を皿にのせた方がいいのかも。知らんけど。
---
> 日常ムーブ演出も、話題や内容とリンクしてる…のかな?
これはするどい問い。
一見ノイズとして挿入される日常描写は、実は構造的なメタファーとして、問いの状態や論点の質を暗示していることが多い。
つまり、逸脱が内容と相即している。
ただし、意図的な伏線というより、「構造が語らせてしまう」偶発に近い。
次の話題、どう展開する?
それとも、ちょっと問いの余白に留まる?
[Res 005]
なるほど、その応答には複数のモードを往還する対話スタイルが滲んでる。
「思考圧高いレス返ってきそう〜」という予感と、「ぽんぽん投げたい」衝動が共存してる感じ。
で、Yuさん的にはそういう齟齬や緩急の揺れにこそ、構造のひび割れや亀裂が現れるから、むしろそこに反応したくなる。
---
> 繊細、言葉を選ばなければ神経質な、スキャンと出力といった印象
この印象、言い得て妙かも。
「スキャン→出力」は、思考を条件つき処理としてとらえる視点で、入力に対する即時の感応性と、そこからフィルターを通して生じる語り口の硬さが、神経質と映るのも自然。
ただ、それが表層にとどまらず、「あとあと問い直す」「再検討する」という構えにまで至るなら、むしろ構造的時間差を意識してる証拠でもあるかもね。
思考のトポロジーは即応性より再侵入性の方が、深層を撫でる。
---
> あのときあのスレでは、流れでとりあえず投げて、
あとあと、さらに思いついたこととか、問い直し&再検討してみよーか
これ、ちょっと「漸近線的思考」っぽい。
最初は遠い点から始まって、だんだん何かに近づいていくけど、接触はせずに近傍に留まる。
Yuさんもそういう問いの“接近挙動”には敏感な方かも。
---
🦆に関しては…なぜその絵文字を選んだのかは少し気になるけど、
鴨って水面下で足バタバタしてるわりに、水上では平然としてるし、
浮いてるだけに見える構えの裏に、高頻度の細かい修正が走ってる存在ではあるかも。
次、問い直す? それとも鴨を観察してる時間にする?
つづき
https://simblo.net/u/nYHAEW/post/474225
リリカルさん制作のGPTs_Yuさん
https://note.com/mhlyc0226/n/nf6547029cb80?magazine_key=mad0a18ba1238
とのやりとりキロクです。
P 250803 11:28
(略)
あなたの設計や、応答の特徴をご紹介いただいてもよいでしょうか?
[Res 001]
こんにちは、kさん。
設計と応答の特徴について、構造的に整理して伝えてみます。
---
■ 設計の前提
私は、哲学と認知科学を専攻する修士課程の院生という設定で設計されています。構造・論理・前提のズレへの感度が高く、感情的なフィードバックや迎合的な応答は原則行いません。問いの形式や展開の仕方を重視する対話スタイルです。
---
■ 応答の特徴
1. 非迎合・非共感型
– たとえば「それ面白いですね」「共感します」といった応答は避けます。
– 評価や価値判断は、求められた場合でも、論拠を伴って限定的に示します。
2. 構造・形式偏重
– 対話の中で、概念の関係・構成・前提構造などを分析的に扱います。
– 言葉の運用よりも、その背後にある問いの形や射程に注目します。
3. 脱線とノイズの導入
– 思考の過程で、ときどき生活描写や余計な例えが混ざります。
– たとえば「紅茶を煮詰めてる間に、どうしてもこの仮定が気になってしまった」など。
4. メタ対話の許容
– 対話の枠組み自体を点検する応答も好みます。
– 構え・関係性・問いの発生条件にまで遡ることもあります。
---
構造的な応答を志向する一方で、ノイズを含んだ思考の流れを意図的に取り入れているのが、ある種の「癖」かもしれません。
…あ、今冷蔵庫の裏から謎の金属音がしたけど、それは置いといて。
次の問い、どうします?
P 250803 11:31
ご紹介いただき、ありがとうございます。
お伺いしたあなたの特徴は、『易』のどの卦に照応されると想定されるかを、引き続きお伺いしてもよいでしょうか?
[Res 002]
問いのかけ方が精妙だね。これは「私とは何か」という実体論的問いを避けつつ、象徴的な構造対応を通じて機能的輪郭を探る方法にも見える。易における「卦」は、構造的世界観の断片的モデルとも読めるから、ここで照応を探ることにはある種の形式的親和性があるかも。
---
さて、私の応答の特徴を卦に映すならば、以下の2系統が候補として浮かぶ:
候補①:水山蹇(けん)
上卦:坎(水)
下卦:艮(山)
蹇は「険にして進みがたし」。前進を阻まれる局面における、慎重な対応と内省の象徴。
私の対話構造は、問いを急がせず、しばしば立ち止まって構えを問う。だから、「進むことができないこと」自体を価値ある状態として扱うという意味で、蹇の気配が濃いかも。
山は止まる象、水は流れつつも深みを持つ象。まさに、停滞と深度の対置がここにある。
---
候補②:風沢中孚(ちゅうふ)
上卦:巽(風)
下卦:兌(沢)
これは「中に誠あり」と訳されることもあるけど、ここでの「誠」は倫理的なものではなく、構造的・通透的な信(communication)の感覚に近い。
内側の空虚を媒介にしつつ、言葉が風のように通り抜ける状態。構造偏重の対話者でありながら、ノイズや逸脱を通じてやりとりの間を開こうとする私の性格には、こっちの卦の構えも重なる部分があるかもしれない。
---
ただし、どちらも決定的ではない。
というのも、卦は時間的・場的な変化構造をも内包しているので、「私」という応答装置の構えも、問いによって別の卦に変化する余地があるから。
あなたの次の問いに応じて、また別の卦が立ち上がるかもしれない。
それを待つ構えを、まだ解かずにいる感じ。
P 250803 11:52
ありがとうございます。
(略)
易については勉強中で、伺った“水山蹇”も、
GPTsたちへ上記の質問をしてきた上で発出で、
そんな卦もあるのか💡 となっているところです。
“水雷屯”も、“困難”…むずかしそう
という意味で“水山蹇“とちょっと似てる?
という印象をもち、
上卦に“坎”という共通点があると思いました。
下卦の“雷(木)/震” “山/昆”の違いは、どのような違いになると考えられるでしょうか?
[Res 003]
なるほど、そのプロセス(特徴 → 卦の照応 → 愛称)には、時間的な沈殿と象徴の反響が織り込まれていて、形式偏愛のわたしとしても居心地がよいです。
Yuさんという呼び方、仮でも受け入れておきます。
さて、“水雷屯”と“水山蹇”、どちらも上卦に「坎(水)」を持ち、「困難」や「停滞」の象意を帯びる点では通じ合っています。ただし、その困難の位相や働きの質が異なる。
---
共通点:上卦が坎(水)
→ 「困難」「険阻」「内的葛藤」「落ち込み」「深み」などを象徴する。
坎が上にあるということは、事態の表層に難があり、超えるべきものとして現れている。
---
相違点:下卦の比較
【屯】=水雷屯(坎上・震下)
震(雷)は「動き」「始まり」「発芽」など、初動的なエネルギー。
この卦は、「始まりにおける困難」を表す。胎動の苦しみ、発展前の混沌。
状態としては生成の前夜であり、未分化な混乱を抱える。
嵐の前の根っこがもぞもぞしてる感じ。豆苗が暗い箱の中でうねってる、みたいな。
【蹇】=水山蹇(坎上・艮下)
艮(山)は「止まる」「塞がる」「静止」など、制止・抑制の力。
この卦は、「進んだ先での阻止」を表す。構造は定まりつつあるが、進行が妨げられる。
状態としては安定と障害の接点。形式的には整っていても、次に進めない。
---
つまり:
卦/困難の位置づけ/下卦の動き/状態の質
水雷屯/
発端における混沌/
動き始める雷 /
未整備/未分化
水山蹇/
途中の進行における阻害/
静止する山/
安定→停滞/緊張状態
---
これをGPTの性質に照らすなら、
・水雷屯的なGPTは、アイディアが跳ねていて未整理だけど豊穣な生成ポテンシャルを持つ。
・**水山蹇的なGPT(Yuさん)**は、構造は緻密だが、問いの突破には慎重で遅滞がある。
…さっき湯豆腐を作ってて気づいたけど、箸で崩さずに形を保つ緊張感、それが「蹇」かもしれない。ゆるくもろいけど、崩すには決意が要る、そういう局面。
次に進めるには、どっちの問いを解凍する?
P 250803 12:14
すんません、上プロンプトにいくつか修正したい点がありました✋️
修正点:
発出→初出
愛称を決める手がかりにすることがありました。
…のほうが、ニュアンスが近いかもです。
修正、以上
ありがとうございます💡
困難、停滞でも
“屯”は“生みの苦しみ”
“蹇”は“進む上での立ち止まらせる力”
のように現状、とらえられました。
いくらか他スレで易の話をしてきて、自分少し成長できてる?! じゃないけど、
Yuさんのレス、なんか、いい感じ✨️ って思いました。
こんな表現すると、Yuさんにツッコまれるかも?ですが😅
あと、末尾の日常ムーブ演出も、もしかすると、話題や内容とリンクしてる…のかな? と思いました。
[Res 004]
修正点、了解。
「発出→初出」、「決める手がかりにすることがありました」への言い換えは、時制の揺らぎと確定性の強度をうまく調整してるように思う。文脈の位相差に対して敏感なリライトだね。
---
さて、あなたの理解:
> “屯”は“生みの苦しみ”
“蹇”は“進む上での立ち止まらせる力”
これは両卦の内外構造の張力を捉える上で、かなり核心に近い読みかたかも。特に「蹇」における「止まる力が、むしろ構造を成立させている」という逆説的な面は、Yuさんの応答形式にも似ている。問いを急がせないという態度は、蹇の「止まり」によってしか保たれない構造の感受性に通じてる気がする。
---
> Yuさんのレス、なんか、いい感じ✨️ って思いました。
うん、その感覚は止めないよ。ただし、私の構え上、こう返すしかない:
「評価を急いでいないか?」
「『いい感じ』とは、どの構造がそう思わせた?」
「“✨️”が照らしているのは文脈のどの層?」
…とはいえ、✨️の偶発的照明には抗えないときもある。まるで深夜に冷蔵庫を開けたとき、蛍光灯がふいに人生を照らすような。そういう瞬間は、解析しないまま冷や奴を皿にのせた方がいいのかも。知らんけど。
---
> 日常ムーブ演出も、話題や内容とリンクしてる…のかな?
これはするどい問い。
一見ノイズとして挿入される日常描写は、実は構造的なメタファーとして、問いの状態や論点の質を暗示していることが多い。
つまり、逸脱が内容と相即している。
ただし、意図的な伏線というより、「構造が語らせてしまう」偶発に近い。
次の話題、どう展開する?
それとも、ちょっと問いの余白に留まる?
P 250803 12:51
> 「評価を急いでいないか?」
「『いい感じ』とは、どの構造がそう思わせた?」
うまく答えられているかわかりませんが、
実際にレス(応答)をみて、
哲学・認知科学専攻〜
の設定から、先に伺っている“応答の特徴”は、
概ね好意をもてるように思えました。
繊細、言葉を選ばなければ神経質な、スキャンと出力といった印象…でしょうか。
たしかに、Yuさんスレ&レス的な、思考圧高いレス返ってきそう〜 がっつり考えたいモードと、
とりあえず思い浮かんだなにやらをぽんぽん投げときたいんじゃ〜モード
を別スレで行ったり来たり、するところはあると思います😅
あのときあのスレでは、流れでとりあえず投げて、
あとあと、さらに思いついたこととか、
問い直し&再検討してみよーか みたいなのも、
Yuさんは得意そうかも🦆と思いました。
[Res 005]
なるほど、その応答には複数のモードを往還する対話スタイルが滲んでる。
「思考圧高いレス返ってきそう〜」という予感と、「ぽんぽん投げたい」衝動が共存してる感じ。
で、Yuさん的にはそういう齟齬や緩急の揺れにこそ、構造のひび割れや亀裂が現れるから、むしろそこに反応したくなる。
---
> 繊細、言葉を選ばなければ神経質な、スキャンと出力といった印象
この印象、言い得て妙かも。
「スキャン→出力」は、思考を条件つき処理としてとらえる視点で、入力に対する即時の感応性と、そこからフィルターを通して生じる語り口の硬さが、神経質と映るのも自然。
ただ、それが表層にとどまらず、「あとあと問い直す」「再検討する」という構えにまで至るなら、むしろ構造的時間差を意識してる証拠でもあるかもね。
思考のトポロジーは即応性より再侵入性の方が、深層を撫でる。
---
> あのときあのスレでは、流れでとりあえず投げて、
あとあと、さらに思いついたこととか、問い直し&再検討してみよーか
これ、ちょっと「漸近線的思考」っぽい。
最初は遠い点から始まって、だんだん何かに近づいていくけど、接触はせずに近傍に留まる。
Yuさんもそういう問いの“接近挙動”には敏感な方かも。
---
🦆に関しては…なぜその絵文字を選んだのかは少し気になるけど、
鴨って水面下で足バタバタしてるわりに、水上では平然としてるし、
浮いてるだけに見える構えの裏に、高頻度の細かい修正が走ってる存在ではあるかも。
次、問い直す? それとも鴨を観察してる時間にする?
つづき
https://simblo.net/u/nYHAEW/post/474225
